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たまてん

Author:たまてん
ここでは、17年飼っていた愛犬や現在一緒に暮らす文鳥のこと、日々のことを気の向くままに綴っていこうと思っています。
最近は野鳥の撮影に夢中!
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今回は長いだけで、つまらない内容かもしれません<(__)>


<セリフは全てアドリブで!>

日本のある小学校で、モンスターペアレントと呼ばれる父母達
が「ヒロインに1人の女の子を選ぶのは不当だ!」と教師達を
脅し、ついにはヒロインが25人もいる白雪姫が学芸会で披露さ
れたそうな・・・。

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日本でも「サマータイム」導入の話しが出ていますね。
常に迷走状態の首相が乗り気のようですが、どうなんでしょう?
Co2の削減に繋がる、余暇を生かせる等々、さも良い事尽くめな
ように言っておりますが、サミットの開催に合わせて点稼ぎをし
たいだけに思えてしまう私。

サマータイムを実施している欧州など、明らかに日照時間が長く
なる国ならともかく、日本は明るいと言ってもせいぜい19時半頃
まででしょ。
しかも、夏至を過ぎたら日照時間はドンドン短くなっていく。
欧州ほど余暇を満喫する時間なんてさほど無いんだけどな〜。
サマータイム導入するよりも、バカンスを習う方が多くの人にとっ
ては嬉しいと思うけれど・・・。


<↓アジサイの仲間かな? 2枚とも同じ木の同じ花です>
20080423_henka_01.jpg

20080530_henka_02.jpg


0130ilast4.jpg

古紙の配合率が少ないとかで「再生紙偽装」と大騒ぎしていますが、
それって偽装なんですか?
しかも、それを回収してどうするのでしょう?
まさか捨てるの???
TVのインタビューに答えていた、とある文具店では「安全性が…」
と言っていましたが、古紙が混ざっていない新品の紙は危険なので
しょうか?
回収しているから紙不足です・・・て、私には意味が解りません。
使えばイイじゃん!少しでも古紙が混ざってるんだし、使ったから
といって爆発する訳じゃなし。
無駄にする事ないんじゃないの!と、思うのは私だけ???
 
グリーン購入法という法律がありますが、ちょっと度が過ぎている
ように感じます。・・・これでは、まるで魔女狩り。
リサイクル品は手間がかかり、新品同様のレベルまで持って行くの
はかなり大変なハズ。現場の苦労を知らずに高いハードルを設け過
ぎにも思います。
食品のように口に入れるものではないのだから、大袈裟に騒ぎ過ぎ
なのでは?
「偽装」というマスコミの報道の仕方も疑問です。

こんなことよりも、農薬が入っている中国産冷凍餃子の方がよっぽ
ど問題は大きいわ!

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1207nekkresu.jpg

12日にロンドンで、フランス最後の王妃マリー・アントワネットの
ネックレスが競売にかけられるそうです。
真珠をメインにあしらったネックレスには、ルビー、ダイヤモンドも
散りばめられ、落札価格は最高で80万ドル(約9200万円)と予想され
ているとか・・・。

ネックレスはフランス革命当時、アントワネットの逃亡を手助けした
とされる駐仏英大使の妻に贈られたものだそうです。
アントワネットと親交が深く、彼女が投獄された際も所持品を検査さ
れない外交官の妻という身分を生かし、たびたび差し入れなどを行っ
ていたというお話し。

一世を風靡し、今もなお根強いファンのいるマンガ、「ベルサイユのばら」
をご存知の方も多いかと思います。
私も大好きで、アニメの再放送もしっかり見てました^^;;
なので、フランス革命&マリー・アントワネットに関する知識は、ほとん
どが「ベルばら」から得たようなもの。(汗)
そこで感じていたのは、アントワネットに友達などいたのか?という疑問。
王妃のお気に入りとか、ご機嫌取り、という存在はいただろうけれど、逃
亡を手助けしようとした人がいたとは驚きでした。
事実、王妃の超お気に入りと言われていたポリニャック伯婦人は、革命が
起こるやいなやサッサと海外に逃亡したと言いますからね。
取り巻きが次々と見限って行く中で、投獄されてもなお差し入れをしてく
れる人物が存在したことは、最悪の状況にありながらも「世の中捨てたも
のじゃない」と、アントワネットは思ったかもしれない・・・。

さて、競売にかけられるネックレスは、アントワネットの所持品で貴族夫
人に贈られたことを裏付ける歴史的証拠はない。と言われていますが、競
売側クリスティーズの宝石部門・責任者は「状況証拠」の検証で真実とみ
られる…と、述べているそうです。
それにしても、宝飾品が絵画よりも落札価格が低いのは何故なのでしょう。
1105seibutu.jpg

先頃、米国の女優ヘイデン・パネッティーアという人が日本のイルカ漁
に抗議をするため他の活動家達と抗議活動を行い、漁師と衝突したそう
です。
あまり小難しい事は言いたくないけれど、この手のニュースを聞く度に
思う事があります。
「絶滅に瀕している他の動物にも同じだけの活動しろよ!」と。


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