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たまてん

Author:たまてん
ここでは、17年飼っていた愛犬や現在一緒に暮らす文鳥のこと、日々のことを気の向くままに綴っていこうと思っています。
最近は野鳥の撮影に夢中!
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ある日、いつものようにポプが歌っていたら、
ゴマとマメが「グジュグジュ」とやり出した!
おお、お前達はオスだったのかー!!!
ヒナーズの性別が決定的となった瞬間でした。

ヤマトとムギにぐぜりの様子がないので、こちらはメスと断定。
ムギはともかく、ヤマトはオスだと思ってたんだけどな~。
これまた予想は大ハズレでしたf(^_^;;
それにしても、チーとヤマトは見た目も性格も男らしいメスだ!
1122buntyo4.jpg

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1122buntyo1.jpg

ヒナの頃から手塩にかけて育てた7羽の文鳥ズ。
私のイメージでは、呼べば来る!
合図を出せば、すかさず飛んで来る!
で、ありました。

1122buntyo2.jpg

しかし、実際は見事なまでの無視!
籠から出せば、レース鳩の勢いで室内を飛び回り、
一息つくのは冷蔵庫の上orカーテンレールの上。

「来い!」の一言で走って来る実家の犬達が天才に
見えたものです(T▽T)
1121buntyo3.jpg

さて、大人文鳥との顔合わせが終わったところで次のステッ
プへ。
それは水浴び!
我が家では、台所で水浴びをさせているので、ヒナーズにも
この場所での水浴びを学習してもらいます。
そこで、まずはいつも通り大人文鳥に手本を見せてもらいま
しょう、とセッティング。
大人文鳥が水浴びする光景を目にしたヒナーズは、一度でそ
の内容を把握。水浴び用の容器もシッカリ認識してくれまし
た。お手本がいるって便利だな~♪などと呑気に微笑んでい
たのも束の間・・・水浴びを巡るバトル勃発!

1121buntyo1.jpg

大体の性格は、普段の行動を見ていれば解りますが、やはり
この時ほど個々の性格が出る瞬間はないかもしれません。
いつも皆に気圧されて小さくなっている気の弱いマメ。
最終的には必ず相手の足に噛み付く攻撃的なヤマト。
身体は小さいけれど一歩も引かない負けん気の強いゴマ。
そして高みの見物のムギは、戦わずして勝つタイプ。

それぞれに気が強い大人文鳥ズとやり合いながら、水浴び場
を獲得せんと日々壮絶なバトルを繰り広げる訳ですが・・・
1121buntyo2.jpg

毎回すし詰め状態で入ってました^^;;

1026hina3.jpg

<↑どうしても餌入れの中に入りたがるヤマトとマメ>

すっかり間が空いてしまいましたが、思い出したようにヒナーズ話し
の続きですf(^_^;;

羽ばたきもしっかり出来るようになり、徐々に飛翔が可能になったと
ころで確か大人文鳥とご対面・・・。
徐々に慣らしたのか、一気に会わせたのか、この辺りの記憶は非情に
曖昧です。
不思議なもので、ポプとモモの馴れ初めや子育てシーンは鮮明に覚え
ているのに、ヒナーズが成鳥に近づく頃の様子はあまり覚えていない
のです。ひとり餌になったことの安堵感と開放感で集中力がなくなっ
たせいなのか???
気がついた時には、↓イラストのような状態でした^^;;

1115buntyo2.jpg

部屋を集団で行ったり来たりする様は、ロー○製薬のCMを彷彿させ
ます。ひとしきり飛び回った後は、必ず冷蔵庫の上に整列し、餌&水
の交換を待ったり、水浴び要求の大合唱をしてました^^
そして得た教訓・・・文鳥は多頭飼いの際、放鳥は1羽ずつで!
これをしなかった我が家の文鳥ズは、ほぼ室内野生化してました。orz

1115buntyo1.jpg

大人文鳥とヒナーズを引き会わせたとき、お互いがこう思ってたに
違いない。

1030hina-a.jpg

<↑奥/左がゴマ、右がムギ。手前/左がヤマト、右がマメ>

徐々にひとり餌が出来るようになり、盛んに羽ばたきをするようにな
ると、そろそろヒナケースからも卒業です。
今回は、そんなヒナケース卒業間近の頃のエピソード・・・。


ある日、ヒナケースを置いている部屋に行くとケースの蓋の上に
ムギが1羽、チョコンと乗っていました。
蓋がズレていたのかと見てもきちんと閉まっているし、おかしい
な~?と、思いつつ中に戻す。
1030hina1.jpg

数日経った頃、また同じようにムギが1羽外に出ている。
どうやら、この子は脱走の技を身につけたようなのです!
日を追う毎に外に出ている回数も増えてきたので、一体どうやっ
て出ているのか気になる日々。
しかし、不思議と人が近くに居る時はケースの中で良い子にして
いるムギ。
そんな風にされると、どうしても見たくなる^^;;
で、一度部屋を出てからコッソリ中の様子を見ていたら・・・

1030hina2.jpg

フワッと舞い上がって、蓋の天辺にある取っ手兼空気穴にぶら下
がるように足をかけ、後は逆上がりの要領で上体を起こし、いと
も簡単にケースの外へ。
み、見事だ!!!

これを出来るのは、ムギ1羽だけでした。

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