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たまてん

Author:たまてん
ここでは、17年飼っていた愛犬や現在一緒に暮らす文鳥のこと、日々のことを気の向くままに綴っていこうと思っています。
最近は野鳥の撮影に夢中!
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先日、文鳥の籠にツボ巣をセットしました。
脚力を弱らせる要因ともなるそうで、基本的には入れない方が良いそうですが、
シナモン文鳥の方が年を取ってきたこともあり、暖を取る目的で入れてみまし
たが……。
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近づいては離れ、覗いては離れを繰り返すだけで、セットした夜は結局止まり木
で寝ていました。(トホホ…)
これまでにもツボ巣を利用したことあるのに何故?
目にしていなかった間に居心地の良さを忘れちゃったのかな〜?
たびたび止まり木から落ちるようになったシナモン文鳥がケガしなければイイと
心配しつつ、巣の中でマッタリしている姿を見たい飼い主なのです。

先週末、久しぶりに夫と二人で高尾山へ行ってきました。
紅葉にはもってこいの快晴!ですが、私の目的は野鳥。
春先に偶然会うことが出来たエナガが群れで行動することを知り、そんな様子を
見てみたい!!と、思い立ちいざ裏高尾へ。

とは言え、広大な山の中、そんなに簡単に会えるとは思っていません。
チラリとでも見ることができればラッキー、ぐらいに思っていたら……
なんと十数羽の集団が頭上の枝に次ぎ次ぎとやってくるではありませんか。
こんなに早くその姿を見ることが出来るとは!
感激の一語でした(^-^)

マルッとした姿はピンポン球ほどの大きさで、ふわふわの綿毛が飛び交って
いるような可愛らしい姿。
そして、このエナガの集団にシジュウカラとコゲラも混じって、鳥達の鳴き
交わしで辺りは一瞬にしてかしましい状態に。

彼らが飛び去って行った後の静けさに、改めて数の多さを認識したほどです。

帰り際にも同じシチュエーションを体験できたのは本当に嬉しい驚きでした。
早起きは超苦手ですが、また行ってみたい!と、心動かされる素敵な時間を過
ごせたのは言うまでもありません。
<と、いうことでエナガを消しゴムで彫ってみました(^^;;>
IMG_1957.jpg

<アヒルのような後ろ姿が撮りたかったの図>
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ウチの文鳥ズはカメラが嫌い!
可愛い仕草や行動を見ては、その瞬間を納めたいと思うのですが、カメラの電源を
入れる時の「ウィ〜ン」という音を聞いただけで警戒体勢。
ヒナの頃はそんなことなかったのに、とっても残念です(T-T)
なので、写真を撮る時は一旦離れた場所へ行きカメラの電源を入れ、驚かさないよ
うにソロ〜リソロ〜リとカメラを近づける、という気の使いよう。
おいおい、野鳥撮影じゃないんだから!などと独り突っ込みを入れたくなります。
なので、ピントバッチリという写真がほとんどありません。
20061119223920.jpg

<なに? 気配に振り向く、この緊張した目>
そういえば、実家の犬もカメラをイヤがったな〜。
私が飼う動物は一様にカメラ嫌いになってしまうのは何故かしら…なんだかちょっ
と損してる気分。
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今でこそデジタルカメラは当たり前ですが、10年くらい前まではこんなに普及する
とは思いもしなかったアイテム。
撮った写真がその場で楽しめるなんて、せいぜいポラロイドが精一杯(^^;;
使い捨てカメラが世に出たのさえ画期的かつセンセーショナルな時代に青春を謳歌
していた自分は、一体いつの時代の人間なんだよ!と、思えてしまう。

デジタルカメラがもっと早くに出ていたら、愛犬もより鮮明に残せたのに、とか、
ムービーで動いているシーンも撮れたんだな〜!と、しんみりしてしまう時が。
手振れ補正や望遠機能…何よりも持ち運びに便利なコンパクトサイズ!
これが10年前にあったら、毎日の散歩はもっともっと違うものになったかも。
20061110204058.jpg

文鳥達がピタリと動きを止め、ある一点を見つめるコトがある。
人が近づけば、こちらに顔を向けるのが普通の反応ですが、この「ある一点」を
見つめはじめると、声をかけても、手を出しても無反応。
ただただ、ジ〜〜〜〜!と、見つめ続けます。
壁を見ているのか、天井を見ているのか、微妙な方向なので正確にはどこを見て
いるのか全く解りません。
しばらくすると我に返ったように動き出します。

猫や室内犬を飼っている人からも時折同じ話しを聞くことがあります。
彼らは何を見ているのでしょう?
実家の犬は外犬なので、このような行動をしたことはありません。

この一点を見つめ続ける行動は、日に何度も繰り返されるコトも。
ハッキリ言って、ちょっと不気味です。
夫が出張等で家を留守にしているときなど、ちょっとビビッてしまいます。

あれは18or19歳の夏、コンサートからの帰り道でのこと。
最寄り駅から自宅までは結構な距離があるので、タクシーで帰ろうと
決めていた。が、かなり遅い時間ということもあり、タクシー乗り場
は長蛇の列。待っていたら何時間かかることか。
ため息をつきつつ、仕方なく歩いて帰ることにした。
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夏に聞こえる「プ〜ン」という不快な羽音!
子供の頃には当たり前に聞こえていた、あの蚊が飛ぶ羽音は年を取る
にしたがって聞こえなくなるそうです。
高校生が授業中、教師にバレないよう携帯の着信音をこのモスキート
音に設定しているという話しを先日見ていたテレビで知りました。

そう言えば、テレビを見ていても「プ〜ン」と耳に入ってくる羽音に、
部屋に蚊がいる!と、敏感に反応した小・中学生、高校生時代のよう
な経験がめっきり減ったような…。否、無くなった(;□;)!!

さすがに耳元でウロウロされれば気がつきますが、寝入るときに部屋
を飛んでいてもその姿が目に入らない限り気づかない今の私。
あ〜、なんてコト!
番組を見ていて愕然。
着実に確実に老いは忍び寄る。…年を取るってこういうことなのね。
20061108233713.jpg

ジャンルを問わず本は良く読む方ですが、漫画も大好きです!
最近のお気に入りは写真の2冊。

柴犬を飼っているイラストレーターさんが、雑誌に連載をしている4コマ
漫画をまとめた1冊。
犬を飼ってる方なら「そうそう!」と相槌を打つこと間違いなしのエピソ
ード満載です。犬の表情、仕草、心理に至まで、本当にツボを押さえてい
て笑えます(^^;;
「ウチの犬もそうだったな〜!」とか「あ、こんな時は違うな〜」などな
ど、ついつい自分の飼っていた犬と照らし合わせてしまいますが、そんな
読み方もでき、知らず知らずのうちに顔がほころんでしまいます。
20061106183230.jpg


もう1冊は、自宅の庭に顔を見せる野鳥を題材にした漫画。
ちょっとしたエピソードが、読んでいる者に安らぎを与えてくれるような
ホットな作品です。
小さくてもイイ、庭が欲しぃぃぃ〜p( ><)q と、賃貸暮らしの私は羨ま
しいの一語。
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秋も深まり、朝晩の気温がグッと下がるようになりました。
パソコンをいじっていると、そこが温かいと知っている文鳥達が
暖をとりにやってきます。

ちょっと邪魔なので、ペット用のパネルヒーターを出してあげま
した。
ヒナを育てるときと、病気になったとき以外は使わなかったので、
警戒して近づかないかと思いきや、意外とすんなりヒーターの上へ。

5歳と6歳、もう若くはないから夜も籠の上に置いてあげようと思
うのですが、ヒーターの端に点るONのサインの赤ランプを恐がり
籠の中でビクビクします。

「温かい物」と学習したのではないのか?
籠の外と内では別物となってしまうのか…数年前も一度同じ事をし
てみたのですが、やはり失敗でした。
今回もまた無駄に終わってしまうのか…飼い主の心文鳥知らず。
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文鳥がとっても愛おしくなるのは冬場。
何故なら、あまり人慣れしていない文鳥(いちを手乗り)さえも物怖じ
せず、人に擦り寄ってくるから(^^;;

繁殖シーズン真っ盛りの彼らは、髪の毛の間、洋服の裾、袖口など、隙
間という隙間を見つけては居心地の良さをチェック!
なので、擦り寄って来てもそれは人が好きなのではなく、単に巣作りの
ための本能。決して信頼関係が深まった訳ではないのですが、飼い主に
とっては嬉しい行動。

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