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たまてん

Author:たまてん
ここでは、17年飼っていた愛犬や現在一緒に暮らす文鳥のこと、日々のことを気の向くままに綴っていこうと思っています。
最近は野鳥の撮影に夢中!
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<給餌を済ませた後。夫の手の中で>

さてさて、徐々に羽も生え揃ってきたヒナーズ。
この頃になると、差し餌の回数もだいぶ減り、ヒナの動きも
活発になってきます。
自由に動き回れるよう、この辺りでふごからガラスケースへ
と移動です。

1026hina4.jpg

<↑奥で1羽だけ離れているのが1番上の子>

1030hina-b.jpg

<↑左から2番目がヤマトです。額の白い羽が稲妻マークのように
クッキリ。左から、ムギ、ヤマト、マメ、ゴマ。ゴマが末っ子>

それぞれの個性もハッキリとしてきて、可愛さも倍増です!
最初に生まれたヒナはやはり一番大きく、4番目に生まれた
ヒナとの差は歴然。ただ、既に親鳥の姿を認識した後に引き
離した為、他のヒナーズと違い一歩距離を置いた反応。
この子には悪い事したな~。と、思わずにはいられませんで
した・・・。


で、その頃ポプとモモはどうしているかというと・・・
1030buntyo.jpg
             
ヒナーズは完全隔離なので、大人文鳥ズはその存在をすっか
り忘れ、何事も無かったかのように生活。
水浴びの順番を争ってバトルの日々なのでした。                            
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1029buntyo2.jpg


1029buntyo3.jpg


ヒナーズの餌をすり鉢ですり潰し、給餌を済ませたら、
次は大人文鳥ズの籠に敷いている新聞紙と餌&水の交換。
その間放鳥されている文鳥ズは、思い思いの場所でプリッ
と一発。
それらを片付け、ヒナーズの場所も綺麗に保ち・・・
などとやっていると、またまたヒナーズの餌の用意。

気がつけば、日がな一日ヒナーズの餌をすり潰してフンを
片付けていたような・・・そんな日々^^;;
1026hina1.jpg

さて、親鳥と離した文鳥ヒナーズのそれからであります。

手乗り文鳥のヒナをペットショップから入手したり、譲って
もらう時、大体ひとり餌が出来る状態になっていると思いま
す。私がこれまで飼った文鳥も皆ひとり餌が出来ている状態
で貰ってきてました。なので、親鳥の代わりにヒナに差し餌
をするのはこれが初めての経験。
まさに、参考本片手の悪戦苦闘の数日間がはじまった訳です。

続きを読む »

1024popumomo1.jpg


1024popu.jpg

1枚目の写真は、ヒナ達に餌を与えているシーンです。
2枚目は、ポプがヒナ達を温めているところ。
何ぶん昔の写真なので、画像の悪さはご勘弁を^^;;
写真を発掘しながら自分達でもビックリです・・・この粗さ!
僅かな年月でデジタルカメラは飛躍的に進歩したんですね~。

で、ヒナーズの生まれたて写真ですが・・・ハッキリ言って
グロイです^^;;
私としては、こんな妙チキリンな姿でも可愛いのですが、夫
はこの頃のヒナを見るのが苦手らしい。
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1024hina1.jpg


1024hina4.jpg

ヒナーズ3枚目は、既に親から離して数日が経っています。
この頃が、ひょっとしたら一番可愛いかな?
夫もこの頃になると「可愛い♪」と言ってましたっけ。(笑)

子育ての様子やヒナのもっと小さい頃の写真、自分では沢山
撮ったつもりでいましたが、もの凄く少なかったです。
夫によると、
「あまり頻繁に覗いたり、写真撮ってはダメ!」
と、当時の私が言っていたそうです。
そう言われてみれば、そうだったかな~f(^▽^;;
1022kosumosu1.jpg

週末、久々に写真を撮りにいつものサイクリングコースへ・・・。
畑いっぱいのコスモスを見るのは、随分と久しぶりな気がします。
近年ではオレンジのコスモスを多く見るのですが、私はやはり薄ピ
ンクや白色が好きです。
可憐でたおやかなイメージが色と相まって、目に優しく感じます。

暑い季節が終わり、小鳥も徐々に平地に帰って来たようです。
この日は多くのシジュウカラが飛び回っていて、何か木になった実
をついばんでいました。
この辺りは、真夏の間はシジュウカラでさえ見る事が出来ないので、
嬉しい限りです。
もう少ししたら、モズやジョウビタキの姿も見られるようになる筈。
また、彼らの姿を見る事が出来たら嬉しいな^^
1022kala1.jpg


1022kala2.jpg



それと、ポプとモモが孵したヒナーズの写真を探してみました。
まだ全部を探し出せてはいないのですが、ちょっとずつUPでき
そうです^^;;
ひとまず、懐かしいチーとモモ&ポプの昔の写真を!
1022buntyo.jpg

<一番奥がチー、真ん中がモモ、手前がポプ>


さて、産まれたヒナを手乗りにしたい場合、孵化
から12日目頃、まだ目が開いてない時に親鳥から
離すのが良いそうです。

まずはヒナ用の飼育アイテム「ふご」にヒナーズを
移して行く訳ですが、ここで1番最初に孵ったヒナ
の目が開いている事に気づく。
既に親鳥の姿を目にしているこの子は、警戒心全開
です。
・・・初っぱなから、やや失敗気味の感が漂う手乗
りへの道、大丈夫なのか???!

1019buntyo2.jpg

巣箱を片付けようと巣に手を伸ばしたとき、コロッ
とした物が目に飛び込んできました。
それは、孵らなかった卵。
モモは全部で5つの卵を産んでいたようです。
孵らない卵が腐ったりして、巣を汚すことのないよ
う弾いたのでしょう。
TVで野鳥の子育てを見ていると、やはり同じ事をし
ているシーンがありますが、飼い鳥でもやるんだ。
本能って凄いな!と、感心しきり。

汚れていなければ、ポプとモモがこしらえた巣を記念
に取って置きたかったです。
とてもクチバシだけで作ったとは思えない、しっかり
とした出来映えに捨てるのが惜しく、しばし見入って
しまったものです^^;;
ヒナが大きくなるに従い、ポプとモモは連れ立って巣から
離れることも頻繁に。
そんなある日、ふと巣箱に目をやると入口付近に見慣れな
い固まりを発見。それは1羽のヒナでした。
いつ落ちたのか、どのくらいこの状態でいたのか、グッタ
リした様子に不安がよぎります。
・・・そっと指先で触れると微かに反応。急いで取り上げ、
とりあえずペットヒーターで保温。親鳥が戻って来たので、
また2羽が外に出た瞬間を見計らって戻す作戦に。
さながらカッコウの托卵状態です^^;;
なるべく人間の臭いが付かないようティッシュで包み、無
事戻すのに成功!
しかし、あまりの小ささとフニャフニャの身体に力加減が
解らず、拾い出すのも戻すのもヒヤヒヤでした。
1018buntyo1.jpg


日に日に大きくなるヒナーズ。
それでもまだ羽は生えていないので、自分達で体温を維持する
ことは出来ません。
1羽だけなら小さいヒナも、4羽集まればそれなりに大きな固
まりになります。親鳥自体そんなに大きくはないのに、羽を目
一杯広げ、全員をその羽の中に包み込もうとする姿にはグッと
来るものが!
みんなちゃんと収まってるか、確認しているのが素晴らしい。
1018buntyo3.jpg


ヒナを親鳥から引き離すと決めた日。
ポプとモモが籠から出た隙に、巣箱ごとヒナを取り上げる。
戻って来た2羽の親鳥は、そこに居たヒナ達を探すように
しばらく巣箱のあった場所を行ったり来たり・・・。
自分がとんでもない悪党になった気分でした(T_T)
1018buntyo2.jpg

1017buntyo1.jpg

抱卵をはじめてからというもの、ポプもモモも餌を
食べに巣箱から出てくる以外、ほとんど姿を見せま
せん。
朝の餌替えの時ですら、チラッと顔を覗かせ、
「何だオマエか」といった具合で、すぐに顔を引っ
込めてしまう状態。
時々、こっそり布を押し上げ中の様子を見てみると、
数分事に卵をひっくり返したり、位置をズラしたり、
まんべんなく温まるようにしていました。
「凄いぞ!ポプ、モモ」。

そして、文鳥の卵はおおよそ16~20日で孵化します。


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昨日に引き続き、文鳥ストーリーでございます。


さて、ポプがモモへ思いを伝えるべく歌い始めると、
必ずチーがやってきて2羽の間に割って入ります。
まるでポプに食って掛かるような様子に、
「チーって、オスなのかな?モモを取られると思って
いるのか???」と、疑問にも・・・。
ポプ対チーの激しいバトルは、チーの力技でいつも決
着がついていました。
・・・なかなか思いを遂げられないポプ。
しかし、諦めることなく何度もトライしている姿に、
モモへの熱い思いを強く感じたものです。
チーの必死の妨害は嫉妬だったのか、プライドを傷
つけられた怒りだったのか???
女心って難しいわね^^;;
1016buntyo1.jpg




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これから春先にかけて文鳥の繁殖期ですね!
この時期になると思い出されるのが、我が家で誕生したヒナ
達の姿。と言う事で、唐突ながら今回は我が家の文鳥ストー
リーに触れてみようかと思います。

最初に飼いはじめたのは2羽の白文鳥。
オス、メスの区別など解らず連れてきました。名前はチーと
モモ。その約3ヶ月後にシナモン文鳥を入手。
こちらも性別は不明だったのですが、身体の色と雰囲気から
ポプリと名付けました。
そう、我が家の文鳥として皆様の間に定着している「ポプ」の
本名でございます(^▽^;;
1015buntyo-a.jpg

ポプはなぜか、常に仁王立ちをしているヒナでした。
その様子がちょっと心配でしたが、とりあえず順調に成長。
少し早めに生まれているチーとモモは、成長するに従ってケン
カが多くなるように・・・。正直、カップルだと信じ込んでい
たところがあったので、相性の悪さにガックリしたものです。
ちなみに、チーがオスで、ほっそりとしたモモがメスだと勝手
に決め込んでいました。
実際は両方ともメス。文鳥の性別は大きくなるまで判断が難し
い、と改めて実感したものです。
1013buntyo2a.jpg

<↑隔離状態のポプが寂しくないように、当時は小さなヌイグル
ミを入れてました>

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日が沈むのが早くなりましたね。
のほほ~んとしていると、いつの間にか外は真っ暗!
なんて事に。
しかし、時計を見るとまだ18時前だったりするので、
冬の到来をヒシヒシと感じます。

暗くなるのが早くなると、人間の行動も少し変化する
のか、夏場には見かけなかった人がこのところ同じ時
間に帰って行くようです。
別にチェックしている訳ではありません!
なぜ解るかと言うと、もの凄い大声で歌いながら通り
過ぎて行くからです。自転車に乗っているようなので、
聞こえてきたと思ったら去って行く・・・という感じ
なのですが、毎日大声で何かを歌っています。
声は若く、おそらく20代前半~半ば。時間帯を考える
と酒が入ってるとも思えない。
1014uta.jpg


私の感覚からすると、人目も気にせず大きな声で歌う
のは、「いい感じに酔っている時」なので、しらふで
あれだけ大声というのは、ちょっと驚きなのです。
イヤーフォンで音楽を聴きながらだと、自分の声の大
きさが解らないから、それかな?とも思いましたが、
別の場所でも遭遇するのです、大声で歌う人に!

1014uta2.jpg

スーパーからの帰り、辺りはもう真っ暗なのですが、
それでも時間は19時前後。道を行き来する人も多い中、
その人もやはり自転車を勢いよく漕ぎながら大声で歌っ
ているのです。歳はやはり20代と思われ、OL風のきち
んとした格好。
ギョッとしてしまうのですが、今の20代前後の人って
こうなんですか?人通りの無い夜道が怖くて…という
のなら解るのですが、そんな場所じゃないし…。
私が知らないだけで、何かの流行りモノなの???
だって、全く違う人、違う場所でまた同じ光景に遭遇
してしまったのだもの!
(♪~トゥルルル トゥルル…と、トワイライトゾーン
の曲が頭の中を駆け巡ってしまう)
yume1.jpg


yume2.jpg


yume3.jpg

という夢を見ましたf(^_^;;
なぜ、イワトビペンギンだったのか・・・?
起きた時、そこが一番気になった。
朝晩冷え込むようになりましたね~。
これからの季節、文鳥達は繁殖期を迎えますね^^
で、春先まで本能に従って隙間探しを続ける訳ですが、
我が家に居た文鳥達はこんな感じでした。





スリッパの中。ヤマトと仲が良かったオスが好んで入ってました。

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ポプとそのペアの白文鳥は、自分達の籠に掛けられているフリース
に隙間を作り潜り込む。

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私をペア相手と思っていた白文鳥は、ティッシュをモソモソさせな
がら、手のひらにスッポリ♪


それぞれ気に入った場所があるみたいで、籠から出すとそこへ移動
してました。
ペアになれなかった文鳥は、基本的にどこでもイイようでしたが、
やはり気になるのか、他の文鳥が陣取っている場所を覗きに行って
はギャルルル~と、小競り合いをしてました(^▽^;;
懐かしいのー。
今年もどこかで可愛いヒナが誕生するんですね♪

↓の記事に続き、もうひとつその情報番組を見ていて
「なんじゃそりゃ!」
と、思った事があります。

それは、コンビニの店員が、商品を盗んだ少年2人を追いかけた
挙げ句に刺殺される…という大阪で起きた事件を取り上げたもの。
大阪ではここ最近、商品を入れたカゴごと持って逃げる『カゴ 
ダッシュ』という窃盗事件が増えている…等々、インタビューや
ら番組的な検証の中でレポーター兼アナウンサーが「少年の供述
で引っかかる言葉が有ります」と言う。
そしてクローズアップされたのが『捕まりたくなかったから刺し
た』という言葉。

こんな言葉を聞いたら普通は「殺す気マンマンだったのか」や
「今の若者は、常に刃物を携帯している」といった方向につなが
ると予想されるものですが、そのレポーター兼アナウンサーはこ
う言った・・・
「人との接触が希薄になっている若者の特徴」と。
飲んでる茶を吹き出すところでした。

他人と接触したくないから金払わない、とでも言うのかい!
何だその結論は。
私がスポンサーだったら、即刻クレームつけますよ。
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昨日、とある朝の情報番組でやっていた特集を見て、つくづく
思いました「今、高校生じゃなくて良かったー!」と。

特集の内容は、“高校生達の携帯メールの実情と、その中での暗
黙のルール”ということでしたが、何だそりゃ!の連続です。
まず一番驚いたのが、メールが届いたら即返信をしないと翌日
にはイジメが待ち受けている、という事。
信じられません。何でしょうこのケツの穴の小ささは?
しかも、大した内容でもないメールなのに…。
昨日まで一緒にバカ騒ぎしてた友達が集団で無視するんですって。
女子だけなのかと思いきや、男子も同じ事をしているそうです。
「男もかよッ!」と、これまたビックリ。

しかも、この携帯電話でのメールは授業中だろうと、何をしていよ
うと時間を問わず、平均5分に1度のペースで来るとか…。
相手が複数人ですから、まさに引っ切り無しの状態ですよね。
私も決して優秀な生徒ではありませんでしたが、こんなメールばか
りしていて一体いつ寝るんだ? あっ違った、いつ授業のノートを
取るんだ???(おちおちトイレにも行ってられないではないか)。
更に、ふんだんに絵文字を使用していないと「キレてる」と思われ、
これまたシカト(無視)につながるとか。
なんて幼稚な思考なのでしょう…。
「絶対絵文字ルール」て、原始人か!どうりで、今の高校生・大学
生は言葉を知らない訳だ(#-_-)=3

学校側はこのメールの現状について「手をこまねいている」らしい
のですが、これにも唖然としてしまいました( ̄□ ̄)
そんなの、朝のホームルームで携帯電話を生徒全員から取り上げれ
ば済む話しなのでは? 学校に居る間は職員室で各担任が保管し、
帰りのホームルームで返却すれば良いだけの事。
実際、この携帯メールでのイジメによって自殺している、または追い
込まれている生徒が居るのだから、学校に居る間は没収しても良いと
思います。第一、校内では携帯電話なんて必要ないでしょう。

・・・と、まぁ~見ていて驚く&イラつく内容でした。
5分に1度メールが来ていたら、私なら「ウザイ!」と、それこそ
キレてしまいそうですが、イジメの対象にならないよう常にビクビク
しているとは、哀れとしか思えません。

電車などで、すぐ隣に友達が居るにも関わらずメールばかりしていて、
隣に居る相手とはお互い無言。という光景を目にする度に不思議に思っ
ていました。「一緒に居る意味ないんじゃない?」て。
でも、この番組を見てその疑問も少し解けた気がします。
彼女(彼)達は、決して楽しいからとメールをやっている訳じゃないんですね。
24CM.jpg

<↑ヴァじゃなくて、バウアーでした(T_T;;>

海外ドラマの中でも有名な「24」。
DVD宣伝の為にやっている夜中のCMシリーズが好きです!
いくつかあるパターンの中で、ツボに入ったのが、
“俺はジャック・バウアー、指図は受けないぜー!
俺はジャック・バウアー、そしてみんな巻き添え~♪”と、
“俺はジャック・バウアー、携帯電話の料金が凄いぜー!”です。
歌になっているところがこれまた面白く、最初に見た時は一人
夜中に爆笑してしまいました^^;;


CM.jpg

↑こちらもちょっと前まで夜中に放送していた海外ドラマ
「プリズン ブレイク」。
あまりちゃんと見た事は無いのですが、これまたDVD宣伝の
為にやっているCMに超ウケ!
「せっかく苦労して脱獄したのに、何でシーズン・ツーがある
んだよー?」
「話しが広がるんだよ」
「プリズン ブレイクと言えば、普通脱獄して終わりだよなッ」
「そんな話で、24に勝てるか!!!」

「24」のCMシリーズもそうですが、放送されたドラマのワン
シーンを上手く使っていて、台詞のセンスもグーなのです^^
ウルサイばかりのCMの中で、これらのシリーズだけは光っている!
もっと沢山パターンがあると良いな~、などと思える程に。
・・・ん、何だか20世紀フォックスの回し者みたいじゃない私?
年寄り文鳥ポプ氏。
夜、寝る頃になると止まり木から落ちる事が多くなってきました。
更に、籠の中では立場が弱いためヤマトに隅っこへと追いやられた
り、餌を食べようとすると突かれたり、ハッキリ言っていじめられ
てます・・・。
ゆっくり餌が食べられないのは、健康にもかなりの影響があるため
別居させることにしました。

ポプの場合、アルビノ特有の弱視+年寄り、ということもあり、籠の
中で動き回る事はほとんどありません。
なので、普通の籠でなくキャリーケースを新たなポプの居場所とし
て提供。
ところが、ポプと別々にされるとヤマトが騒ぐ!
キャリーケースでまったりするポプの頭上に行っては、枠をかじっ
てみたり、侵入しようとしたり・・・。
ついにはポプを追い出し餌をガッツガッツ食べる始末。
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ダメじゃん!
buntyo1.jpg

TVのリモコンが好きな我が家の文鳥ズ。
リモコンの上に乗るのがとにかく好きで、ギャルルル~と、
奪い合いさえしてます。
リモコンが見当たらない場合は、携帯電話に擦り寄り代用し
ているようなので、実際はどちらの方が好きなのか実験して
みました。

TVリモコンと携帯電話を並べて置いてみた結果が上の写真。
ポプがリモコンで、ヤマトが携帯へと綺麗に分かれました。
(ちょっと物足りない結果だわ)

ちなみに、こちらは↓以前撮った写真。
プッシュボタンが好きなのは間違いないのだけれど、ビデオや
DVDプレイヤーのリモコンには、不思議な事に近寄らないんで
すよね~。
20070522_keitai-buntyo_03.jpg

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