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たまてん

Author:たまてん
ここでは、17年飼っていた愛犬や現在一緒に暮らす文鳥のこと、日々のことを気の向くままに綴っていこうと思っています。
最近は野鳥の撮影に夢中!
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1130cm1.jpg

賢そうな犬が元気に走り回った後、夢中で餌を食べるシーンとか、
「トップブリーダーが推奨」なんて格好良いキャッチコピーで宣伝
されるドッグフード。

1130cm2.jpg

そして、これまた綺麗な毛並みの猫が目を輝かせながら走って来
て、愛嬌たっぷりにおねだりして見せるキャットフードのCM。

犬と猫のフード関係のCMって多いですよね~!
で、それを見ていてフッと思いました「鳥は?」
犬、猫に並んで昔からペットとして身近な存在なのに、なんでバー
ドフード関連のCMは無いのん?
で、考えてみました・・・・・・↓
1130cm3.jpg




でも、撮影は大変かもしれない・・・。
人の言う事なんか聞かないし、慣れない場所ではパニックになっ
たりするから、文鳥での撮影は困難だろうな~。
トップブリーダーも「育ての親」持ってちゃ様になんないよねー^^;;
1130cm4.jpg




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比較的緑の多いサイクリングコースは、近場で数種類の鳥が見られる、
私にとって貴重なポイントです。
そこでの私は大体こんな感じ。
1127torimi2_20071128023559.jpg

サイクリングコースに沿って流れる川に現れるカワセミ。
餌場としている100~200mの間を行ったり来たりするカワセミを
追って一緒に走る。
対岸の木に止まってるときは、柵に顔を突っ込んだりも・・・。

1128torimi.jpg

コゲラの「ギューッ」という声を聞くと、反射的に振り向いてしま
うので、大抵の場合すぐ後ろを歩いている人をビクッとさせてしま
います。
突然立ち止まり、木の上を食い入るようにしつこくしつこく見つめ
はじめるので、行き来する人達が訝しげに通り過ぎて行くことも
しょっちゅうです^^;;

20071124_1127kawasemiA_02.jpg

「また変なの来たー」と、カワセミも思ってるかも^^;;

20071124_1127kogera-a_01.jpg

カワセミに会えるポイントでは、お馴染みのシジュウカラと一緒に
コゲラを見る事ができます。
寒さが増す毎に住まい周辺でも見かける頻度は高くなりますが、
初夏からこの時期までは、やはりある程度木の多い場所でしか見
る事が出来ません。
なので、コゲラを間近で見るのはとても久しぶりな気がします。
以前にも何度か書いていますが、私はこの鳥がなぜか無性に好き
なのです。
実を言うと、あのカワセミよりも!!!
なぜなのか、自分でも不思議です^^






続きを読む »

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春先に会ってから、約半年振りのカワセミです。
木々の葉が落ちはじめ、下草も枯れてきたので、だいぶ見通しが
良くなりました^^

先月、ドイツに出張した夫が私のカメラを持って行ったのですが、
ブッ壊して帰ってきた!
何でも着いた早々に落としたとか(`皿´)
修理に時間が掛かり、やっとこ手元に戻って来たのが今週末です。
カメラの調子を見るため早速ポイントへGO!!!
で、期待通り姿を現してくれたカワセミなのでした。
しかも今回は、これまでになく絶好の場所に止まってくれるという
幸運に!(とは言え、目一杯のズームですけれど^^;;)


上の2枚を撮るまでは、↓こんな感じで結構悪戦苦闘。
上手く撮れなくても「会えた!」と、いう喜びと感動をくれる小さ
な川の宝石です♪
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1124kawasemi3.jpg





ある日、いつものようにポプが歌っていたら、
ゴマとマメが「グジュグジュ」とやり出した!
おお、お前達はオスだったのかー!!!
ヒナーズの性別が決定的となった瞬間でした。

ヤマトとムギにぐぜりの様子がないので、こちらはメスと断定。
ムギはともかく、ヤマトはオスだと思ってたんだけどな~。
これまた予想は大ハズレでしたf(^_^;;
それにしても、チーとヤマトは見た目も性格も男らしいメスだ!
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ヒナの頃から手塩にかけて育てた7羽の文鳥ズ。
私のイメージでは、呼べば来る!
合図を出せば、すかさず飛んで来る!
で、ありました。

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しかし、実際は見事なまでの無視!
籠から出せば、レース鳩の勢いで室内を飛び回り、
一息つくのは冷蔵庫の上orカーテンレールの上。

「来い!」の一言で走って来る実家の犬達が天才に
見えたものです(T▽T)
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さて、大人文鳥との顔合わせが終わったところで次のステッ
プへ。
それは水浴び!
我が家では、台所で水浴びをさせているので、ヒナーズにも
この場所での水浴びを学習してもらいます。
そこで、まずはいつも通り大人文鳥に手本を見せてもらいま
しょう、とセッティング。
大人文鳥が水浴びする光景を目にしたヒナーズは、一度でそ
の内容を把握。水浴び用の容器もシッカリ認識してくれまし
た。お手本がいるって便利だな~♪などと呑気に微笑んでい
たのも束の間・・・水浴びを巡るバトル勃発!

1121buntyo1.jpg

大体の性格は、普段の行動を見ていれば解りますが、やはり
この時ほど個々の性格が出る瞬間はないかもしれません。
いつも皆に気圧されて小さくなっている気の弱いマメ。
最終的には必ず相手の足に噛み付く攻撃的なヤマト。
身体は小さいけれど一歩も引かない負けん気の強いゴマ。
そして高みの見物のムギは、戦わずして勝つタイプ。

それぞれに気が強い大人文鳥ズとやり合いながら、水浴び場
を獲得せんと日々壮絶なバトルを繰り広げる訳ですが・・・
1121buntyo2.jpg

毎回すし詰め状態で入ってました^^;;

1026hina3.jpg

<↑どうしても餌入れの中に入りたがるヤマトとマメ>

すっかり間が空いてしまいましたが、思い出したようにヒナーズ話し
の続きですf(^_^;;

羽ばたきもしっかり出来るようになり、徐々に飛翔が可能になったと
ころで確か大人文鳥とご対面・・・。
徐々に慣らしたのか、一気に会わせたのか、この辺りの記憶は非情に
曖昧です。
不思議なもので、ポプとモモの馴れ初めや子育てシーンは鮮明に覚え
ているのに、ヒナーズが成鳥に近づく頃の様子はあまり覚えていない
のです。ひとり餌になったことの安堵感と開放感で集中力がなくなっ
たせいなのか???
気がついた時には、↓イラストのような状態でした^^;;

1115buntyo2.jpg

部屋を集団で行ったり来たりする様は、ロー○製薬のCMを彷彿させ
ます。ひとしきり飛び回った後は、必ず冷蔵庫の上に整列し、餌&水
の交換を待ったり、水浴び要求の大合唱をしてました^^
そして得た教訓・・・文鳥は多頭飼いの際、放鳥は1羽ずつで!
これをしなかった我が家の文鳥ズは、ほぼ室内野生化してました。orz

1115buntyo1.jpg

大人文鳥とヒナーズを引き会わせたとき、お互いがこう思ってたに
違いない。

1113sannpo1.jpg

冬の雰囲気が増してきましたね。
暖かい日が続いても、日が沈むのは本当に早い!
物事を済ませる時間配分も変わってきますよね。
で、ちょいと思い出した事がありましたので、
そのエピソードをひとつ。

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10月、11月に突入しても暖かい日が多く、ハッキリとした
衣替えをしていませんでした。
しかし、さすがにグッと冷え込む事もあるので、そろそろき
ちんと冬物を出そう!と、セーター類を広げてみたら・・・

一番高いセーターに大穴空いてました(T_T)

防虫剤ちゃんと入れてたのに!
他のセーターは無事なのに!

衣類の虫ってヤツは「グルメかよ!」と、ツッコミたくなる
ぐらい、必ず高いもの、質の良いものだけを狙いますよね。
あ~~、高い服なんて買うもんじゃないわね・・・号泣!!!
1109akitaken.jpg

飼い犬(中型)の散歩中の女子高生が、電車の警笛に驚いた犬
に引っ張られ、踏切内に侵入そのまま電車にはねられ即死。
という事故が埼玉県でありました。
痛ましい事故ですが、飼い犬でしょ?という疑問も同時に浮
かびます。
飼い犬を制御できないなんて・・・・・・

この事故を聞いて、ふと実家に居た頃を思い出しました。
愛犬トムがまだ6or7歳の頃ですが、秋田犬を散歩させてい
る年配の女性を見かけるようになりました。
見たところ犬は1歳になるか、ならないくらい。飼いはじめ
たばかりと言っても良いかもしれません。

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田んぼや河川の近い場所に住んでいると、サギの姿を多く
見かけます。
私の住んでいる場所には、所々に小さな田んぼが点在し、
ハッキリ言ってドブ川ですが綾瀬川という川も流れていま
す。この為、住宅街でもサギの姿が頻繁に見られ、先日は
それこそ窓から10cmも離れていない場所でコサギがバト
ルを繰り広げていました^^;;

で、このサギという鳥の種類で「ゴイサギ」というのがい
ますが、私はコイツがちょっと苦手です。
なぜなら、ゴイサギは物陰に潜んでいる不審者のように見
える事が多いから!
ちょっと背の高い草の中で首をすくめ、背中を丸めたよう
な姿勢で微動だにしない様に、度々ギクリとさせられます。

近くの小学校裏手にある田んぼの脇を歩いていて、何かの
気配を感じる時、そこに居るのは微動だにしないゴイサギ!
一瞬人間に思えてしまうので、本当にビクッとしてしまい
ます。しかも確実に目が合ってしまうのが何とも嫌な感じ。
同じ道を歩いている他の人達が、なぜ気づかないのかがとっ
ても不思議です。

物騒な事件が多過ぎるからでしょうか。
毎回ゴイサギにビクついてしまう自分が情けない・・・orz

ヤマトがPCのマウスに化けようとしていました^^
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1105yamato3.jpg

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先頃、米国の女優ヘイデン・パネッティーアという人が日本のイルカ漁
に抗議をするため他の活動家達と抗議活動を行い、漁師と衝突したそう
です。
あまり小難しい事は言いたくないけれど、この手のニュースを聞く度に
思う事があります。
「絶滅に瀕している他の動物にも同じだけの活動しろよ!」と。


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<↑奥/左がゴマ、右がムギ。手前/左がヤマト、右がマメ>

徐々にひとり餌が出来るようになり、盛んに羽ばたきをするようにな
ると、そろそろヒナケースからも卒業です。
今回は、そんなヒナケース卒業間近の頃のエピソード・・・。


ある日、ヒナケースを置いている部屋に行くとケースの蓋の上に
ムギが1羽、チョコンと乗っていました。
蓋がズレていたのかと見てもきちんと閉まっているし、おかしい
な~?と、思いつつ中に戻す。
1030hina1.jpg

数日経った頃、また同じようにムギが1羽外に出ている。
どうやら、この子は脱走の技を身につけたようなのです!
日を追う毎に外に出ている回数も増えてきたので、一体どうやっ
て出ているのか気になる日々。
しかし、不思議と人が近くに居る時はケースの中で良い子にして
いるムギ。
そんな風にされると、どうしても見たくなる^^;;
で、一度部屋を出てからコッソリ中の様子を見ていたら・・・

1030hina2.jpg

フワッと舞い上がって、蓋の天辺にある取っ手兼空気穴にぶら下
がるように足をかけ、後は逆上がりの要領で上体を起こし、いと
も簡単にケースの外へ。
み、見事だ!!!

これを出来るのは、ムギ1羽だけでした。

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