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たまてん

Author:たまてん
ここでは、17年飼っていた愛犬や現在一緒に暮らす文鳥のこと、日々のことを気の向くままに綴っていこうと思っています。
最近は野鳥の撮影に夢中!
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2007年も終わりに近づいておりますね~。
早速、帰省されている方もいらっしゃると思います。
それぞれの地で迎える2008年が、素晴らしき年の第一歩となりますように!!!


私は例年通り夫の実家、山梨県へ・・・。
山で冬鳥達に会える事を楽しみに、カメラ持参で行って参ります(^^;;
でも、正直寒い場所は苦手。
埼玉県よりも格段に寒い場所で耐えられるかしら~~~?(汗)

↓珍しく草陰から現れたアオジ♀。
人が近寄って来ない、または人間から見えてないと確信すると結構
動き回るようです。この鳥、あまり姿を現さないので、今回ジックリ観
察できて楽しかったです^^
1229aoji.jpg

1229aoji2.jpg


↓お馴染みのシジュウカラ。
しかしこのシジュウカラ、まるでゴジュウカラのごとく木の表面を走って
昇ってました。スタタタ・・・と駆け上がって行く姿には正直驚きましたわ。
1229sijyu.jpg


↓こちらは餌付けに成功した鳥、文鳥です^^;;
歳をとって弱々しくなってしまったポプ氏は、籠から出る事は滅多にあり
ません。視力の方もかなり低下しているようで、見ていて危なっかしいで
す(T_T)
そんなポプ氏の籠の前で、常に門番をしているヤマトなのであります。
1229buntyo.jpg



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1227mozu4.jpg

子供の頃、学校帰りや遊んでいる最中によくモズを見かけました。
パッと見れば解るほど近くに居て、すぐ側を通りかかっても、近
寄っても逃げない。
そんな記憶があります。

1227mozu5.jpg

ところが、大人になってからはあれほど身近に居たモズを見かけ
ることもなくなり、「居た!」と思っても、すぐ逃げられてしま
います。
こんなに警戒心の強い鳥だったっけ?
あの頃の記憶とは大きなギャップがあり、なんとも不思議な感じ
がします。

で、撮った写真はこのザマです^^;;
もう少し近く・・・そんな欲を出すとアッという間に逃げられて
しまい、嫌われているようなショックを受けます。


1227mozu2.jpg

1227mozu3.jpg

偶然にもスケキヨと遭遇した(↓の記事)場所で会いたかった
本命君、ジョウビタキ♂です。
夫の実家、山梨県で初めて見たときは「ちっとも逃げない鳥」
という印象が強かったのですが、こちらで見るジョウビタキは
とても警戒心が強く、なかなか近くには寄せ付けてもらえませ
んでした(T▽T|||
連休の3日間とも会えたのですが、撮れたのは証拠写真程度。
もう少しマシなものが撮れる日は来るのだろうか・・・。(涙)
1225jovi3.jpg

1225jovi4.jpg


こちらはジョウビタキの♀です。
♂と違って、そこそこ近くまで寄っても逃げない、とてもサービス
精神旺盛なコでした!!!
実は、♀を間近で見たのは初めてだったので、感謝感激(T▽T)
すっかりファンになってしまいました♪

ジョウビタキの丸くフワフワのお腹って、♂も♀も同じで、見る度
に「1度でイイから触ってみたい!」と、思ってしまいます。


1225jovi2.jpg


連休最終日は、猛烈に風が吹いていて、鳥が勢いよく飛ばされ
ていました^^;;
寒さも余計に身にしみる日だったな~~~。
1225moon.jpg



ジョウビタキが居るポイントで、お目当ての主を待っていると
「ツツピー、グジュグジュ・・・」
と、聞き慣れたシジュウカラの声。
で、声の方に目をやると、そこに居たのはこの鳥。


SUKEKIYO2.jpg

ん、シジュウカラじゃないのか???
仲間を呼ぶ声は明らかにシジュウカラなのに変だな~。
と、思っていたら・・・・・・




続きを読む »



せっかくの3連休なのに、初日から関東は雨でした。

それでも、ジッとしているのは勿体ないと小降りに
なっている頃、鳥見のポイントへ。
到着した時には雨は上がっていたのですが・・・
強烈に寒い!

ファインダーを覗く度に体温で曇ってしまい、鳥が
どちらを向いているのか、ピントが合っているのか
すら解らない状態でした。

寒すぎて、自分が鼻を垂らしていても気づきません!


皆様の心がHOTでありますように♪♪♪


「念のためとって置いて!」
と、言う夫の物が押入れに詰まっています。
でも、もう何年も確認する事もなければ、必要になった事も
ありません。
ついには扇風機すら仕舞う場所が無くなり、もうダメだ片付
けよう!と、決意。
先ずは、中の物を引っ張り出し、必要or不必要とやっている
うちに「お引っ越しですか~」て、ぐらい大変な有様に!
自分が片付けをしているのかどうか、もう解りません・・・orz


ゆ、浴衣?
それは振り袖の間違いなのでは!?
ツッコミたかったが、コヤツ等は本気で
浴衣を着るかもしれない・・・と、フッと思った。

真冬の浴衣は、寒いだろうな~~~(((>_<)))
週末の2日間、池袋のサンシャインシティで開催された
『東京ミネラルショー』へ行ってきました。



今回手に入れたのは2種類の鉱物。

まずは「フローライト(蛍石)」。
紫外線を当てると「光る」という性質を持っていて、ブルーの他にも様々な
色があります。
不純物がほとんど含まれていない透明なフローライトは、特殊光学レンズの
製造にも利用されているというのは、有名な話しですよね。天体望遠鏡やカ
メラのレンズを加工する際にガラスと組み合わせることによって、色のにじ
みが少ない高性能なレンズを作りだすことが可能だそうです。
20071216_1216mineraru_02.jpg


そして、こちらが大本命の「ファントム クォーツ(山入り水晶)」
地殻変動などで、いったん成長が止まっていた 水晶が再度成長を始めたり、
成長速度が一定でなかった事によってできた跡が見られる水晶です。
結晶の内部に生まれた、木の年輪のような山形の模様が、ファントム(お化け・
幻)と呼ばれる由来です。
20071216_1216mineraru_03.jpg

20071216_1216mineraru_04.jpg

広い会場を一体何周したんだろう?
歩き回って、手に取って、吟味して・・・
足はパンパンです^^;;


季節が変わる毎に、何となく新しい服が欲しくなります。
仕事をしていた頃は、キレイ目(死語?)とかシャープ系と
か、色々とチェックを入れながら結構買っていたと思い
ます。
とは言え、チビの私にとってサイズが合う物はなかなか無
いので、アレコレ迷うと言うよりも、まずは自分サイズの
服が置いてある店を探す事からスタートしなくてはなりま
せん。これが本当にやっかいです。
買ってから「お直し」に出す事も珍しくなく、何度か「服
のデザイン自体変わってしまいますよ」と、言われた事も。
なので、お直しいらずの服を扱っているお店は、とても貴
重な存在です!
なのに、そういうお店に限ってすぐ無くなっちゃうんです
よねー(TーT)

そして、もうひとつやっかいなのが、年齢に合ったデザイ
ンを探すこと。
若い年齢層の服って溢れるほどあるのに、30代を意識した
頃から思いました。
「この年齢って、ONとOFFしか無いのかよ!」て。
そう、思いっきりスーツか、思いっきり自宅服の2種類しか
無いように見えるのです。
フリーランスの私としては“仕事でもOKな服”が欲しいのに。
一歩間違えれば、オバチャンに突入してしまいそうな危うさ
です・・・。
社会で扱いづらくなる年齢は、服でも扱いづらいのね(TーT)

と、まぁ~仕事をしていた頃は主に「人と接する」ことを前
提とした服選びをしていました。
では、今は何がポイントかと言えば、ズバリ「目立たない!」
ことです。
店内に並ぶ服を見ながら、ついつい鳥を見に行く時の事を考え
てしまいます。


で結局、同じよ~な色の服ばかりが増え、新しい物を買った気がし
ないという空しさが漂うのです・・・orz
シンプルでスマートな着こなし!
休日のさりげないオシャレ!!!
は、次第に無縁となりつつあります。

<↓今季初のお目見え。ツグミ>
1213tugumi.jpg



1211shime0.jpg

チョウゲンボウに続き、週末に出会った鳥、シメです。
体型やクチバシの感じなど、文鳥を思わせる見た目ですが、
結構強面・・・。
何度見ても「可愛くね~~~~!!!」
と、言ってしまう顔つきですが、冬場にしか会えない貴重な
存在です。
この日は、高い木の天辺で実を食べているところでした。
1211shime2.jpg

1211shime3.jpg

1211shime4.jpg

最初は木に残っている枯れ葉にしか見えなかったです^^;;

1210neru.jpg

でも「このまま寝ていたい…」と、寒さと眠さに勝てない事の
方が多い、根性なしだったりする・・・。


週末の夕暮れ時、ファインダーを覗いていた夫が1羽の鳥を指差し
「チョウゲンボウじゃないかな?」と、つぶやいた。
しかし、あまりにも遠い!
確信は無いし、飛んで行く姿をただただ見送っていると、その鳥陰
は1本の電柱に舞い降りた。

1209tori3.jpg

こうなったら確認せずにはいられません!
鳥を目指し、この日も走りに走ったさ。
・・・なんとかズームで捉えられる場所まで辿り着くや夢中でシャッ
ターを切りましたが、やっぱり遠かった^^;;

それでも、初めて目にする鳥に、胸躍る瞬間を満喫した日でした。
以下は証拠写真という事で^^;;
20071209_1209toriA_01.jpg

チョウゲンボウは、鳩ほどのサイズしかない小型の猛禽です。
この辺にも居るかもしれないな~。と、淡い期待はありましたが、実際
目にするまでは懐疑的でした。
が、「居た」という事実に、私にとってまたひとつ楽しみが増えました。

捕らえた獲物を食べる為に降りた様子(おそらく♂)。
苦手な人は、ごめんなさいm(__)m
20071209_1209toriA_03.jpg

20071209_1209toriA_02.jpg


「ポプさん、猛禽ですって!怖いわね~」
最近、出番の無いヤマトとポプですが、2羽とも元気ですよ~^^
1210buntyo.jpg





1207nekkresu.jpg

12日にロンドンで、フランス最後の王妃マリー・アントワネットの
ネックレスが競売にかけられるそうです。
真珠をメインにあしらったネックレスには、ルビー、ダイヤモンドも
散りばめられ、落札価格は最高で80万ドル(約9200万円)と予想され
ているとか・・・。

ネックレスはフランス革命当時、アントワネットの逃亡を手助けした
とされる駐仏英大使の妻に贈られたものだそうです。
アントワネットと親交が深く、彼女が投獄された際も所持品を検査さ
れない外交官の妻という身分を生かし、たびたび差し入れなどを行っ
ていたというお話し。

一世を風靡し、今もなお根強いファンのいるマンガ、「ベルサイユのばら」
をご存知の方も多いかと思います。
私も大好きで、アニメの再放送もしっかり見てました^^;;
なので、フランス革命&マリー・アントワネットに関する知識は、ほとん
どが「ベルばら」から得たようなもの。(汗)
そこで感じていたのは、アントワネットに友達などいたのか?という疑問。
王妃のお気に入りとか、ご機嫌取り、という存在はいただろうけれど、逃
亡を手助けしようとした人がいたとは驚きでした。
事実、王妃の超お気に入りと言われていたポリニャック伯婦人は、革命が
起こるやいなやサッサと海外に逃亡したと言いますからね。
取り巻きが次々と見限って行く中で、投獄されてもなお差し入れをしてく
れる人物が存在したことは、最悪の状況にありながらも「世の中捨てたも
のじゃない」と、アントワネットは思ったかもしれない・・・。

さて、競売にかけられるネックレスは、アントワネットの所持品で貴族夫
人に贈られたことを裏付ける歴史的証拠はない。と言われていますが、競
売側クリスティーズの宝石部門・責任者は「状況証拠」の検証で真実とみ
られる…と、述べているそうです。
それにしても、宝飾品が絵画よりも落札価格が低いのは何故なのでしょう。
そろそろ忘年会のシーズンでもありますね。
この時期になると思い出すエピソードがあります。

それは、一番最初に勤めた職場での同僚Mのこと。
いくら飲んでも顔に出ないので、よっぽど付き合いが長いか仲が良く
なければ、彼女が酔っぱらっているか否かの判断が難しいほどの酒豪。
そんな彼女が、ある年の忘年会で珍しく意識を飛ばした。
しっかり会話の受け答えをしているように見えるが、完全にどこかをさ
まよっている。「あ~、行っちゃったな・・・」。

さて、会計の段になり一応ヘベレケのMにも声をかけてみた。
「一人3000円だって」
するとM、おもむろに名刺を数えだし、5枚私に差し出した。
本物のお札なら、なんて気っぷのイイ奴だろう。
だがしかし、お前の名刺なぞいらんわッ!!!

お酒はほどほどにね!




街のイルミネーションがX"mas一色になりましたね~!!!
止まらない原油の高騰で、色んな物にその影響が出ています
が、X’masの楽しい雰囲気ってイイですよね。
街中がキラキラして、とっても幻想的^^
いつも思うのですが、ウィンドウディスプレイを考える人っ
て天才!どうしたらあんな発想ができるのかと、感心してし
まいます。

で、X’masで思い出した事が・・・。
昨年、姑が手作りしたX’masリースを送ってくれました。
お礼の電話をした際に、中に使った針金と飾りで付けた鈴は
返して欲しい・・・と、言われていたのに1年経っちゃった!
返すべきか、記憶から消し去るべきか・・・
ちょっと落ち着かない今日この頃。
20071202_1201momiji_01.jpg

紅葉の時期も終わりに近づき、やっとこさ重い腰を上げて行っ
て参りました、紅葉狩りへ!
場所は、埼玉県を代表する景勝地のひとつ「武蔵嵐山(らんざ
ん)渓谷」です。
小学生の頃に埼玉県へ越して来て、依頼ずっと玉っ子の私で
すが、こちらの場所を訪れたのは、この日が初めて。意外とあ
るものなんですね~、見所って!

渓谷と周囲の赤松林の美しい景観が京都の「嵐山」に大変よく
似ているということから「武蔵国の嵐山」という意味で付けら
れたのが、名前の由来だそうです。


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巷で話題の「ねこ鍋」
土鍋にモフッと入っている猫の姿がラブリー&ユニークですよね!



で、対抗してみました・・・・・・↓


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