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たまてん

Author:たまてん
ここでは、17年飼っていた愛犬や現在一緒に暮らす文鳥のこと、日々のことを気の向くままに綴っていこうと思っています。
最近は野鳥の撮影に夢中!
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古紙の配合率が少ないとかで「再生紙偽装」と大騒ぎしていますが、
それって偽装なんですか?
しかも、それを回収してどうするのでしょう?
まさか捨てるの???
TVのインタビューに答えていた、とある文具店では「安全性が…」
と言っていましたが、古紙が混ざっていない新品の紙は危険なので
しょうか?
回収しているから紙不足です・・・て、私には意味が解りません。
使えばイイじゃん!少しでも古紙が混ざってるんだし、使ったから
といって爆発する訳じゃなし。
無駄にする事ないんじゃないの!と、思うのは私だけ???
 
グリーン購入法という法律がありますが、ちょっと度が過ぎている
ように感じます。・・・これでは、まるで魔女狩り。
リサイクル品は手間がかかり、新品同様のレベルまで持って行くの
はかなり大変なハズ。現場の苦労を知らずに高いハードルを設け過
ぎにも思います。
食品のように口に入れるものではないのだから、大袈裟に騒ぎ過ぎ
なのでは?
「偽装」というマスコミの報道の仕方も疑問です。

こんなことよりも、農薬が入っている中国産冷凍餃子の方がよっぽ
ど問題は大きいわ!

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先日の記事で、本に書かれていた「大きな白い鳥」
を私はシラサギとイメージした。と書いたのですが、
「白文鳥」だったら・・・と、頂いたコメントにあり
想像してみました^^;;


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お粗末でしたm(__)m
利き手や利き足と同様に、目にも「利き目」があるのをご存知でしょうか。
例えば、小さな穴やカメラのファインダーを覗く時に、無意識に使う方の
目がそれです。
私の場合、利き目は左目になります。
で、当然カメラを覗く時に左目をファインダーに当てるのですが、撮影を
している時は両目を開けています。
夢中でシャッターを切っていると瞬きすら忘れてしまうので、目が乾き、
涙が浮かんでくる事もしばしば。
風が強い日は目の乾きも半端じゃないので、端から見たら写真を撮りなが
ら涙を流す異様な女!に見えることでしょう^^;;


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<↓ダイサギorチュウサギ。シラサギの場合、コサギしか確信が持てません^^;;>


シラサギが飛んでいる姿を見ると、子供の頃に読んだ本を思い出します。
タイトルは確か「白いセーターのおとこのこ」。

主人公は雪国に暮らす少女。
ある日父親に「屋根の雪下ろしを手伝え」と言われ、嫌々作業をすることに。
そこに現れた一人の男の子。雪下ろしを眺めながら、自分にも手伝わせて欲
しい、と申し出る。
見かけない子に一瞬戸惑うも手伝ってもらう事にすると、思いがけず男の子
はサクサクと手際よく雪を下ろしていく。そんな姿に感心しながらも、主人
公の少女は不思議な事を発見する。
「あれ?私もお父さんも雪の中に足が沈んでるのに、この子は雪の上に立っ
てる。それに、こんなに寒いのに、セーター1枚で平気なのかしら?」。

・・・すっかり仲良くなった主人公の少女と男の子。
雪下ろしの作業を終えると、少女が一緒にスキーをしようと誘う。
スキー場にはジャンプ台もあり、年上の子供達が次々とジャンプを決めて行く。
それを見た男の子は、自分も飛んでみたい!と、ジャンプ台へ向かいます。
いよいよ男の子の順番が回って来ました。
勢い良く滑り出し、パッと空へ飛び出した男の子。
ジャンプする様子を下で見ていた少女は、太陽の眩しさに一瞬手をかざします。
・・・不思議な事に、ジャンプ台から飛んだ男の子はそれきり降りてきません。
空には、ゆっくりと旋回しながら飛んで行く1羽の大きな白い鳥の姿だけ。

あの男の子は一体何者だったのかしら?と、いうお話しです。
当時、この本に書かれていた「大きな白い鳥」を私はサギとイメージしました。
以来、シラサギが飛んで行く姿を見るとこの本を思い出すのです。
子供の頃に受けた印象や強くイメージしたものって、大人になっても忘れない
ものですね~。
・・・この作者がイメージした鳥は本当は何だったのかしら?


この一瞬にシャッターが切れた奇跡!

この写真に関しては言っちゃって良いですよね・・・
「この写真に関する著作権は管理者たまてんにあります!」と。
もうこの先二度とこんな写真は撮れないな~。
まさに奇跡の1枚!!!

100%自己満足&自分の世界ですいません^^;;

鳥見をはじめてから図鑑を幾つか買いました。
微妙な違いが良く出ているモノと今ひとつ解り難いモノなど、
著者やカメラマンによる違いもあり、見ていると結構飽きない。
中でも鳥のさえずりは、人によって聞こえ方が違うという点が
顕著に現れていて面白い!

個々の野鳥の特徴が細かく出ていてとても参考になる、と最近
買った図鑑は、この「さえずり」の表記が異常に面白くて腹を
抱えて笑ってしまいました^^;;
一番笑ったのは、アカハラという鳥の警戒&驚いた時の声。
そこには「ビリー、ゲボゲボ」と書かれていた・・・。
ビリーって誰だよ!
しかもゲボゲボって・・・と、突っ込みどころ満載です^^;;
他にも「スケスケ」とか「小声で」、「甘えるように」、
「ハスキーに」、「つぶやくように」等々、独特の表現が
ツボに入ります。

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山梨滞在中に出会えた鳥です。

鳥図鑑や他の方のブログorHPで写真を見ているだけの
時は、ちょっと血が滲んだような羽色に思え、あまり心
が動かない鳥でした。
が、実際目にしてみると、枯れ草の中に鮮やかに浮かび
上がるピンクがとても綺麗でした!
羽ばたく時に聞こえる「プルゥプルゥ・・・」という
羽音も可愛らしく、すっかり魅了されてしまいました^^

いきなり間近に飛んで来て、こちらを観察するようにジッ
と見ていることもあり、なかなかエキサイティングな時間
を過ごさせてもらいました(^▽^)♪


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もっとマシなものが撮れるよう、再チャレンジしたいな~。
でも、来年までお預けかな???



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待ってるのが寒いんだよ~~~(>_<)


<正座して拝見しています>

義母はパッチワークが趣味です。
腕前も相当なもの・・・だと思います。

「だと思います」と、今ひとつ確信がないのは、私は洋裁が
出来ないうえに、パッチワークというとても乙女チックな(と
思う)アイテムにまるで興味がないからなのです(T▽T|||
帰省する度に新作をご披露頂くのですが、どこをどう褒めれ
ば良いのか、まるでサッパリ解りません・・・汗。

『手が込んでいる』ことだけは解るのですが、それ以上はど
こに違いが有るのか悩むばかりです。
なので、バカの一つ覚えよろしく「へ~、ほ~凄いですね!」
を繰り返すばかりf(^_^;;
そして、こんな返答で良いのか?と、これまた悩んでしまい
ます。
ただ、あまり褒め過ぎて「同じ物作ってあげるわよッ!!!」
と、言われるのも怖いので、絶対「素敵ッ♪」とか「イイで
すね~♪」は、言わないようにしています・・・f(^▽^;;
果たして、コレで良いのか???
パッチワークのポイントって何でしょう???
凄く個人的にですが、今回カワセミのベストショットが撮れた
のでUPしてみました。
とにかく、2枚目のカットが気に入ってますf(^_^;;
(申し訳程度に見える足とまん丸のお尻が可愛い♪)
あとは、ただただ弾丸のように飛び去って行く姿・・・。
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「川の宝石」と呼ばれる鳥がいるのは、実はこんなに汚い場所!
家電、家具の不法投棄は勿論、食べ物の空き容器やスプレー缶などが、
これでもか!というほど捨てられています。
釣り糸やルアーが引っかかった木も有り、人間の最低な部分が凝縮され
ているような光景です。
縄張りから離れないジョウビタキの♂。
でも、サッと飛び去ってしまったり、薮に隠れてしまったり・・・。
キチンと捉えられぬまま時間終了!!!


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やっぱり難しい~~~orz
毎年、暮れからお正月は夫の実家へ帰省するのですが、
今回は今までにない寒さが本当に辛かったー(T▽T|||
例年でも寒いのは確かなのですが、部屋の中で息が白く
なったのは、たぶん初めてな気がします。


こたつ、扇風機型ハロゲンヒーターをメインとした暖房
は、悲しいかなまるで効果がありません。
北国のように家全体が暖かい訳ではないので、こたつか
ら出るのは、もの凄い勇気が必要です!
トイレも漏れる寸前まで我慢しちゃうくらいです。
(スリッパ無しで廊下に立つだけで、足が凍りそう)

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で、あまりの寒さに一度部屋全体を温めようと義父が
エアコンのスイッチを入れた途端・・・

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そのまま凍死するかと思いました。
夫の実家に滞在している間、必ず1度は会う動物がいます。
それは、ウェルシュ コーギーのコタローくん。
写真を撮り終えた頃、散歩に出て来たコタローくんを見か
けると、ホンワカした気分になります^^
初めて会った時はまだ3歳だったのに、今年はもう6歳に
なったと聞き、時の流れに軽くビックリ。
そう言えば、戯れつくことも無くなり落ち着いたな~!
などと思いながら、撫で撫で(^ー^)



しかし、何度飼い主さんのお名前を夫に確認するも、3歩
歩けば忘れてしまう私。
「1年か、半年に1度会うか会わないかの犬の顔と名前は
覚えてるのに・・・」と、夫に呆れられます^^;;
300m先からでもコタローくんであることは確信できるのに、
どーしても飼い主さんを覚える事が出来ません・・・orz
(嫁の点数-3000点)
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<南アルプス>
2008年の初夢、皆様はどのような夢だったのでしょうか・・・。
私は「アカゲラ」というキツツキに出会える夢を見ました^^

目の前の木に飛んで来たアカゲラを発見する私。
でも、アカゲラはあっちへ移動、こっちへ移動とせわしない。
それを「あー、あっちだ。今度はこっちだー!」と追いかけてい
る自分・・・。
夢の中でも、やっぱり走っていましたf(^▽^;;



で、実際出会えたのは「アオゲラ」でした。
一瞬の出来事だったので、証拠写真がやっと。
大きなくせに人の気配に敏感で、サッと現れ、サッと飛び去って
行ってしまいました。
でも、初見だったのでとても嬉しかったです(^ー^)
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寒い、寒いと身を縮めていた山梨でしたが、白梅、紅梅が咲き始めて
いたお正月。
埼玉県に戻ってみると、いつも行く公園では早くもロウバイがほぼ満
開でした。


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ちなみに、梅はバラ科ですが、ロウバイはロウバイ科になるそうです。
今の今まで梅の一種だと思っていましたf(^_^;;
「蝋梅」と書くそうです。
字のごとく、蝋に浸したようなツヤのある花びらが特徴的です。
梅より甘みのある、ハッキリとした香りが漂い、ひととき冬の寒さを
忘れさせてくれます。
謹んで新年のお慶びを申し上げます。
今年一年、皆様にとって幸多き年となりますよう
心よりお祈り申し上げます。

と、言うことで、新年一発目は縁起物と思われる
写真をUPしてみました(^▽^)
寒くて寒くて、ともすると家の中で凍死しかねな
いほどの山梨県でしたが、早くも梅の花が咲き始
めておりました!!!



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