プロフィール

たまてん

Author:たまてん
ここでは、17年飼っていた愛犬や現在一緒に暮らす文鳥のこと、日々のことを気の向くままに綴っていこうと思っています。
最近は野鳥の撮影に夢中!
コメントお気軽にどうぞ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

FC2カウンター

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
20080428_warabi-a_01.jpg

春の山菜わらび。
姑は、このわらびにうるさい。

5月の連休に、夫の実家へ毎年帰省します。
この時期は、ちょうどわらびのシーズン。
義父母と出かけると、走る車の中からでも姑はわらびを
見つける程のわらびハンターです。
一体どこを見ているのか、私にはサッパリ解りませんが、
姑の目には巨木の如く目立って見えるのかも。

20080429_warabi-b_01.jpg

わらびが目に入ると居ても立ってもいられなくなる姑。
目的地に着くまで車中で会話をしているのですが、
「Hクン(孫の名前)がね…ワラビーッ!!!
「で、この間ねワラビーッ!!!
と、叫びまくる。
始終こんな調子でまるで会話になりません(汗)
ワラビと叫ばれる度にドキーッとさせられ、朝から
グッタリと疲れてしまいます(T▽T|||
毎年の事ですが、この絶叫に慣れる事はありません。

20080428_walabi_03.jpg

取り憑かれてるのか!

スポンサーサイト


土曜日に裏高尾(高尾山)へ行って来ました。
一年振りの高尾と張り切って起きたのに、どんよりとした曇り空。
20度を超える気温が続いたこれまでとは打って変わって10度前後
の肌寒い日。
山を登れば更に気温は下がり、あまりの寒さにズーッと背中を丸め
てる状態でした。久々に鼻水も垂れるってもんですわ。

↓でコレ、オオルリなんですけどね、曇りで暗いし、遠いしで切な
い写真になってしまいました(TーT)
20080427_uratakao-ooruri_01.jpg

木々の葉が開き、鬱蒼とした山で小さな鳥達を探すのは至難の業
ですね。
声ばかりで一向に姿を拝む事が出来ません。
そんな状況で、一際通る声で縄張りを主張していたオオルリ。
やっと目に付く場所に!と思いきや・・・遠過ぎるぜ。

20080427_uratakao-ooruri_02.jpg

終いには雨まで降り出し、何だか散々な今シーズン初の高尾山でした。


変わって日曜日。
昨日とは逆に、なんて素敵なお天気ざんしょっ!
定番のポイントに行ってみたら、キビタキが来ていました。
20080427_kibitaki-minuma_01.jpg

20080427_kibitaki-minuma_02.jpg



ある日、近くの豆腐屋さんに買い物に行った。
私は豆腐とさつま揚げ、がんもどきが欲しいらしい・・・


20080425_mitayume_02.jpg

20080425_mitayume_03.jpg

20080425_mitayume_04.jpg

豆腐とさつま揚げ、がんもどきで7000円って、
どんだけヤクザだよ!!!
あ~、夢で良かった。
一瞬冷や汗が出たばい。



首尾よく捕まえられたら、人差し指と中指で文鳥の体を挟むよう
にして、正しい鳥の掴み方に持ち変えます。
これで大人しくなってくれれば良いのですが・・・

20080424_tumekiri-genba_01.jpg

必死に脱出を試みるヤマト。
首を左右に振り、指の内側の皮膚をチマッと摘む(噛む)。
これがまたスンゴク痛い(>_<)
バタつかせる足とも格闘しながら、このチマチマ噛みに
耐えるのだが、あまりの痛さに思わず指の力が抜けてし
まうと、

20080424_tumekiri-genba_04.jpg

すかさず指の間からすり抜け態勢を変えるヤマト。
放すまいとこちらも頑張るのだが、さらに強く噛まれる。

20080424_tumekiri-genba_02.jpg

噛まれた指を一瞬放した僅かな隙をついて逃げて行くヤマト。
そしてスタートに戻る…orz
2本切れればマシな方です。



20080423_asobi_01.jpg

・・・難しいな。
やっぱり超マンガチックな絵しか描けないやf(^_^;;
凄く中途半端な絵になってしまった。

住空間を飾るセンスが無いざますの。
じゃあ他の事にはあるのかというと、それも無いんだけどね(T_T)
インテリアに関しては群を抜いて酷いと思う。
実家の母にもセンスが無いから、これはもう遺伝なのでしょうね。
季節が変わると、あんな風にしたい、こんな感じにまとめてみた
い…と、部屋の模様替えをイメージするのだけれど、無理!
イメージ通りにアレンジ出来た試しがない…orz
もぅ、家具から買い直さないとダメみたい。


先日、実家の母から電話があり、連休の予定などをアレコレ話し
ているうちに、夫の持ち物で部屋がちっとも片付かない、という
話題に。
その流れから私のインテリアセンスって・・・
と、なった訳なのだけれど、何度か遊びに来たことのある実妹が
「姉ちゃんの所って不思議なんだよね~。他には無い感じなの」
と話していたそうな。

(↓イラストはイメージです)



続きを読む »

日曜日の嵐山渓谷・・・
ツツジが満開となっていました。


20080421_ranzan-tutuji-hana_08.jpg

20080421_ranzan-tutuji-hana_07.jpg


続きを読む »



今年のゴールデンウィークは、ちっともゴールデンじゃないわ!
暦通りにしか休めない人にとっては、ただの2連休。
もっと休みを増やせー!


続きを読む »

20080417_tumekiri_01.jpg

こんな時、楽でイイだろうな~!と思うことがあります。
それは『爪切り』。
ヤマトの爪が伸びているのでズーッと気になっています。

油断している隙に取っ捕まえようとするのですが、
気配を察知されタイミングが合いません。
そして今日も失敗・・・orz
いつになったら切れるだろう。

続きを読む »

20080416_gakukansetu_02.jpg

20080416_gakukansetu_04.jpg

20080416_gakukansetu_05.jpg

20080416_gakukansetu_01.jpg

20080416_gakukansetu_03.jpg

恐るべしストレス・・・!
原因はこの時のことに間違いないと思います。
顎関節症と同じで大きく口を開けられなかった数日間。
それが「もう大丈夫!」と、ほぼ確信を得たところで嘘
のように消えたのにビックリ。
自分がこれほどデリケートだったとはね~f(^_^;;

思い切りあくびが出来る喜びを噛みしめています。



「明日は絶好の洗濯日和になりそうです!」とか、
「お布団干しにも最適の一日です。晴れ間を有効に
活用してくださいね!」
など、天気予報の中で気象予報士がニッコリ微笑ん
でアドバイスをしてくれますが、その直後に必ず
「花粉の量は非常に多いでしょう!!!」
と突き落としてくれます。

重度の花粉症である夫の為と、いつ自分が杉花粉に
やられるかを心配し、この時期洗濯物は全て室内干
しにしています。
なので、正直洗濯日和も布団干し日和も関係ありま
せん。スッゴク悔しいです(`~´)

でも、一番悔しいのは『乾く時の嫌な臭いがしない』
というフレーズが売りの洗剤を使っているのに、
「この部屋クセーよ!」
てことになってしまう事実。

今まで使っていた洗剤は「乾く時の臭い」が気になら
なかったのだけど、なぜか製造中止。
で、仕方なく「夜洗い用」と謳っている物にチェンジ。
そしたらこのザマだ(TーT)
いつになったら杉花粉は終わるの?それを教えて。



久しぶりにいつもの鳥見ポイントへ出かけた週末。
「えぇーーーッ、こんな場所でー!」
そう叫ばずにはいられない鳥がいました。そう、オオルリです。
目的の場所への移動途中、おそらく休憩の為に立ち寄ったので
しょうね。
それにしても嬉しい驚きでした^^
一年振りの青・・・何度見ても鮮やかで美しい。


暗い場所を好む鳥なので、三脚を持たない私のカメラではブレブレ
ですが、ダメもとで収めて来ましたf(^_^;;
近づく度に小首を傾げてこちらを見る仕草が、なんとなくオオルリら
しからぬ感じがして可愛かったです。
20080414_saitama-oruri_02.jpg

20080414_saitama-oruri_06.jpg

20080414_saitama-oruri_01.jpg

20080414_saitama-oruri_03.jpg

20080414_saitama-oruri_05.jpg

二日目も期待して行ってみましたが、どうやら旅立った後のようでした。
次は山で会いましょう~♪

春は新入社員の季節ですが、企業によっては部署の移動
というものもあり、新たな場所でスタートを切る人もい
るかと思います。
新入社員ではないけれど、仕事を一から覚えなければな
らないとか、上司との関係など、色々と大変な事が多い
と想像します。

で、思い出すのが数年前のこんなエピソード。
仕事でご一緒した代理店のX女史に、ある仕事場で新し
く配属されたAさんを紹介されました。



バタついている現場では、それぞれが自分の仕事に忙し
く、ほどなくAさんはその存在を忘れられてしまった。
一方、ドッシリとしたX女史はタイミングを見計らっては
「コーヒーでもお飲みになりませんか?」
と、そつがない。
20080410_otubone-a_01.jpg

そんなX女史、全員のコーヒーを注ぎ終わったところで
隣に座るAさんに気づき、彼女にも声をかけた。
パッと笑顔になるAさん。
20080410_otubone_03.jpg

が、間髪入れずに放ったX女史の一言は強烈だった!
20080410_otubone_02.jpg

企業に属する人達の上下関係って厳しいのね!
その瞬間を目撃し、凍りつくたまてんなのであった・・・。

私は三人兄妹。
誰か一人に用がある時でも母親は全員の名前を
呼んでいました。


犬を飼いはじめると、子供三人の名前にトムも
加わり、更にもう一匹犬が増えると名前が合体
していました。
20080409_namae-hazure_02.jpg

そんな母に「何で名前が出てこないのよー」などと
文句を言っていたのですが、先日夫に話しかけよう
とした際、夫の名前を呼ぶまでにオールメンバーの
名前を順に言っている自分に愕然。
20080409_namae-hazure_01.jpg

義妹や実妹の子供に向かっては「ハック~♪」と、
呼びかける始末。
しかも、犬の名前を口にしている事すら気づいて
ない自分がヤバイです。
年々母に近づいている自分が恐ろしい・・・。
これもまた老化現象なのか???
20080409_namae-hazure_04.jpg


力強いウグイスの声が響きわたる嵐山渓谷。
・・・ケキョケキョケキョ
と、後半に続く谷渡りで、川を渡って行くウグイス。
「あ~、本当に渡るんだ」と、その姿に感心してしまった^^;;


20080407_ranzan-uguisu_01.jpg

20080407_ranzan-uguisu_03.jpg

続きを読む »

昨日は近所の土手で。
今日は嵐山渓谷で桜を見てきました。
20080405_ranzankeikoku1_05.jpg



20080405_ranzankeikoku1_03.jpg

高らかにさえずる鳥の声は多けれど、目につくのはメジロ
だけ・・・残念。
20080405_ranzankeikoku1_01.jpg


続きを読む »



金曜日の夕方、近くの土手へ桜を見に行ってみました。
風に吹かれ、花びらが舞う光景は何度も見ても良いものだな~。

実家に居た頃は、やはり土手に沿って植えられた桜を毎日眺めな
がら犬の散歩をしていました。
だいぶツボミが大きくなったな。
おっ、咲き始めたな。
あ~、満開だ!
と、その変化を楽しみながら歩いたっけ。
毎日がお花見状態だったので、改めてお花見という事をしたこと
がありませんでした。

今は「見に行かなきゃ!」と、やや気合いを入れなければ見頃を
見逃してしまいそうな有様。
出不精になったものだな~^^;;


カタクリを見に行った場所で会えた鳥、アオゲラ。
「随分もったりした動きのコゲラだな~」
遠目に見ながら、こんな間抜けな事をつぶやいた瞬間ハタと気がつ
いた。アオゲラだーーーーッ!!!

お正月に山梨県で目にして以来のアオゲラさん。
スグに逃げてしまう・・・そんな印象を受けた鳥なので、どこまで
距離を詰めたら良いのか間合いが掴めず、とりあえず証拠写真とい
うことでf(^_^;;

幹や枝を軽快に、上へ上へとクルクル上って行くコゲラとは逆に、
ドンドン下へズリ落ちて行く感じのアオゲラ。遠目に見ていても
ズッシリとした重量感がありました^^;;

20080404_aogera-ogawamati_02.jpg

20080404_aogera-ogawamati_03.jpg


カタクリと一緒にスミレも綺麗に咲いていました。
20080404_hana-sumire_01.jpg

こちらはニリンソウ
20080401_nirinso-ogawamati_02.jpg

20080401_nirinso-ogawamati_01.jpg



20080402_popu-atama_01.jpg

20080402_popu-atama_02.jpg

新たなスタートとなる4月。
その最初の日となる昨日(4/1)は凄い風でしたねー。

続きを読む »

日曜にカタクリの花を見に行ってきました。

埼玉県小川町は、このカタクリで有名だそうです。
早春に咲くスプリング・エフェメラルのひとつで、下を向いた薄紫
から桃色の花を咲かせます。
近年では、土地開発による生育地の減少によって希少な花になって
しまっているのが非常に残念です。


20080401_katakuri-ogawamati_01.jpg

20080401_katakuri-ogawamati_03.jpg

20080401_katakuri-ogawamati_02.jpg

このように、場所によってはかなりの群落を作るので、
「どこにでもある花」という思い込みと無知が、花の減少に拍車を
かけてしまったのでしょうね。

続きを読む »

| ホーム |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。