プロフィール

たまてん

Author:たまてん
ここでは、17年飼っていた愛犬や現在一緒に暮らす文鳥のこと、日々のことを気の向くままに綴っていこうと思っています。
最近は野鳥の撮影に夢中!
コメントお気軽にどうぞ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

FC2カウンター

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
本日の写真は爬虫類をUPしていますので、苦手な方はスルーしてください^^





沖縄県で一番標高が高い於茂登岳(おもとだけ/525m)。
高さはなくともボリューム満点の山は、まさにジャングル!!!
植物の事はサッパリ解らない私でも、やっぱり生えている植物が違うんだ
な~~と、一目で分かる南国的雰囲気です。
なんたって関東では園芸品として売られている観葉植物がフツーに生えて
いるんですもの^^

そんなジャングルちっくな山で期待していたのがコチラの
↓サキシマキノボリトカゲ。
本州ではお目にかかれない種類です。
20100428_yamoritokage_01.jpg

かなり見つけにくいんだろうな~~。
と思っていたら、アッチにもコッチにも!
目さえ慣れてしまえば簡単に見つけ出す事が出来ました^^

20100428_yamoritokage_05.jpg

20100428_yamoritokage_08.jpg

20100428_yamoritokage_02.jpg
近づくと腕立て伏せのような行動をするので、それが不思議&面白くて
更に近づいてジックリ観察。
そんな事を繰り返していたのですが、帰ってきて調べてみると
この腕立て伏せのような動作は雄の威嚇とのこと。
つまり「コッチ来んなッ!」て、私に怒ってたんですねf(^_^;;
ゴメン、ゴメン・・・今更だけど(汗)

20100428_yamoritokage_07.jpg
で、記念撮影♪♪♪
トカゲなのに尾っぽが切れないので捕獲しやすいのだッ。
爪がシッカリしているのも特徴ですね。
可愛い^^


所変わって、↓コチラは屋良部林道で見つけたサキシマカナヘビ。
コチラもまた本州にはいない種類です。
20100428_yamoritokage_04.jpg
目の覚めるようなグリーンがとても鮮やか! とにかくキレイ!
頭を掴むとダラ~ンと脱力するのが、これまた可愛いかったです。


最後は、↓ホオグロヤモリ・・・かな?
夜のバンナ公園で捕獲^^
20100428_yamoritokage_06.jpg

みんな可愛かったな~~♪
ポケットに入れて連れて帰りたいほどだよ~~。(笑)

この他にも、もっともっと沢山の種類がいるようですが
見つけ出すのはとても難しいですね^^;;
次回が会ったら、その時はもっと目を凝らして探してみようっと!

□■□補足□■□
カナヘビ=名前にヘビが付いていますが『蛇』ではありません。
皆さんが一般的に「トカゲ」と呼ぶ生き物と同じで足があります^^

但し、トカゲとカナヘビには違いがありまして、
トカゲよりカナヘビの方が尾が長いとか、
トカゲはスキンク科、カナヘビはカナヘビ科に分類されるなど、
全く違う種類となります。

カナヘビの語源は詳細不明ですが、可愛らしい蛇=愛蛇(かなへび)と
呼んだという説があるそうです。

□■□■□■□

スポンサーサイト
石垣滞在中に見ていたテレビと言えば、お天気専門チャンネル!
延々天気予報を流しているのですが、一通り終わる頃に
不意に出て来た画像に釘付け。

やけにツボにハマったのでした^^;;


観光客向けのお店と地元の人が利用するお店の素朴な違い。
20100426_ishigaki-etc1_01.jpg


ヤモリ・ファンには堪らない環境です^^
20100426_ishigaki-etc1_02.jpg
実に可愛い! 嗚呼、連れて帰りたかったなぁ~~。


ナイス アイディア!
20100427_ishigaki-etc2_02.jpg

20100427_ishigaki-etc2_01.jpg
3軒目ぐらいに入ったお店で謎が解明されました。

なんとな~くは想像がつきましたが、果たして本当にそうなのか?
と、いう一抹の不安も・・・。
添え書きを発見した時は、ちょっとしたクイズに正解した気分(笑)
個人でやっている飲食店では、必ずといってイイほど常備されてました。


旅の後半はホテル泊。
そんでもって、ちょっぴりリッチにいこうではないかと
別館のコテージを利用しました。
南国風の素敵なインテリア!
そして広々とした空間は、まさにゴージャス!!!

なのに、私のお腹はピーヒャララ・・・。
そう、ちょっとお腹の調子を悪くしてしまい、連日ピーピーでした^^;;

お腹の調子を悪くして気づいたのですが、コテージのトイレは今一つ
流れが悪い…ような気がするのです。
コポッ、コポッ・・・と、嫌な予感がする音がね、するんですよ。
なので、なるべく紙を使わずにウォシュレットを利用しようと
スイッチを押したら・・・

水が背中を飛び越えて行ったよ。

一応、水量は一番「弱」にしたんですのよ。
なのにね、かすりもせずに飛んで行ったよ。
どういうことなのかしら???

20100423_hotel_01.jpg
川平湾のすぐ近くのホテル。
コテージは数棟並び、村っぽい造りになっていました。

石垣島では、カンムリワシに次いで撮りたかったのがシジュウカラです。

「石垣のシジュウカラは黒い」
それを知ってからは、どんな風に黒いのか早くこの目で確かめたい
とズッと探しておりました。

シジュウカラといえば最も身近な野鳥の一種で、さほど苦労せずに見つけら
れるor会える鳥なのですが、どうしてなのか石垣島ではなかなかその姿を捉
える事が出来ません。

何度となく声を聞くのですが、待っても待っても茂みの奥から出てこない。
チラッと姿を見せたかと思えば、一瞬で姿を隠してしまう・・・。
そんな事の繰り返しで、ようやくその姿を拝めたのは旅も後半戦に入って
からでした。

↓石垣島のシジュウカラ/頭は黒、背面は青灰色のため全体に黒っぽい
印象が強い。


20100420_ishigaki-shiju_01.jpg

20100420_ishigaki-shiju_04.jpg

20100420_ishigaki-shiju_05.jpg

20100420_ishigaki-shiju_03.jpg
いつも目にしているシジュウカラの人を気にしない様子とは打って変わって、
とても警戒心が強いように感じました。




ちなみに↓コチラが一般的なシジュウカラです
20100420_honsyu-siju_01.jpg

20100420_honsyu-siju_03.jpg



■■おまけ■■

休憩に立ち寄ったお店の壁に丸い穴。
その中へスポーンと飛び込んだシジュウカラ・・・・
中から聞こえて来たのは餌をねだる雛の声でした^^


石垣島のヒヨドリです。
私が普段目にする本州のヒヨドリに比べると、
色が濃いんですよ!
胸の辺りまで赤銅色になっているので、遠目には
かなり黒っぽく見えます。


写真だと解りにくいのですが、体長もやや大きめに
感じられました。
20100413_hiyodori_01.jpg

一応、後ろ姿も。
20100413_hiyodori_02.jpg


ちなみに、↓コチラが普段慣れ親しんでいるヒヨドリ。
20100413_honsyu-hiyo_01.jpg

20100413_honsyu-hiyo_02.jpg


見た目は違えど、やっぱりヒヨドリ!
鳴き方は主に「ギャー、ギャー」とケタタマシイ。
そして、やっぱり一番目立つ。
20100413_hiyohiyo_02.jpg

おまけに、やることも同じ。
20100413_hiyohiyo_01.jpg

石垣島ではカラスより幅を利かせています。
ハッキリ言って、カラスの方が数が少なくて静でした^^


どこかで鳥が鳴いてる。
どこだ、どこだ? 聞いた事がないさえずりだぞ。

おっ、あんな所に!


ちょ~~っと遠いな・・・。
(しかも、この日は黄砂で空がねぇ~)
20100413_taiwanshirogashira_02.jpg

別の日。
やはり電線で盛んに鳴いていたのをパチリ。
鳥の正体は、タイワンシロガシラでした。
20100413_taiwanshirogashira_03.jpg



そして、こちらはとてもキレイなさえずりと鮮やかなブルーが
特徴のイソヒヨドリ♂。
海岸付近に住んでいらっしゃる方にはさほど珍しい鳥ではあり
ませんが、私にとっては初めて見る鳥。
20100413_isohiyo_03.jpg

この鳥も電線の上でさえずっている姿が多かったです。
20100413_isohiyo_04.jpg

見ていたら、すぐ側の家の外壁の中に入って行きました。
ひょっとして、そこに巣があるのかい?
20100413_isohiyo_01.jpg

イソヒヨドリ♀
20100413_isohiyo_02.jpg


旅の前半、お世話になった宿泊場所からすぐの景色です。
テクテク歩きながら、鳥の声に立ち止まる。
海を眺め、鳥を眺め、時間はゆっくりゆっくりと流れて・・・
でも、一日が終わるのは早いんだよねぇ~~~(T~T)
20100413_minato_01.jpg

雑貨のモチーフにされていることも多いシロハラクイナ。
石垣島の人にとっては、とても身近な鳥ともいえます。

・・・がしかし、なかなか上手く出会えない(T▽T)

その姿を見るのは決まって車での移動中。
呑気に道路を横断しているシロハラクイナに気づいてブレーキ!
でも、カメラを構える頃にはスタコラと薮の中・・・。
道路の横断中はゆっくりなのに、渡り切ると素早く行動しはじめる
シロハラクイナ。(なぜ?)
そんなことを繰り返しながら、ようやく撮った写真です。
しかも夫が!!!
背の低い私では車中からの撮影は無理なので、代わりに撮ってもら
いましたorz
自分で撮れるチャンスがくることを期待していたのですが、ついに
恵まれませんでした。
ちょっと心残りです^^;;



20100412_shiroharakuina_02.jpg

20100412_shiroharakuina_01.jpg

ボケ~ッと風景を見ていると目の前に現れるんだよなぁ~~。
20100412_shiroharakuina_04.jpg



石垣島滞在中は連日晴天に恵まれる・・・
などという訳にはいかず、肌寒い雨の日もありました。

そんな時こそ観光スポットへ!

という事で、石垣島の伝統手織り「みんさー織り」を体験してきました。

た、楽しいぃぃぃ~~~~♪♪♪
機織り機に座るのさえ初めてで、最初は緊張しましたが、とにかく無心&夢中
になってしまう魅力があります。
(傍らに立っているのは、体験者を指導してくれる職人さんです)


20100405_hataori_02.jpg
縦糸は既にセッティングされているので、私は横糸を通して行くだけ。
織っているのはコースター。

ちなみに、コースターの場合だけで縦糸は350本。
この縦糸のセッティングが一番難しく、糸をセットする専門の人が
別にいるそうです。

20100405_yaeyamaori_03.jpg
そしてコチラが完成品。
機織りも作品に織る人の性格が出るそうです。
これを見れば私の性格がバレバレということですねf(^▽^;;

20100405_yaeyamaori_02.jpg
こちらはお店で購入したテーブルセンター。
さすが職人技! 美しいですなぁ~~!!!


    ■  ■  ■     ■  ■  ■    ■  ■  ■


「みんさ」とは綿狭が転訛したものと言われ、約400年前、沖縄で綿花が
栽培された頃が起源ではないかと推測されているそうです。

八重山地方では1600年代には「みんさふ」と呼ばれる紺絣の帯が織られ
ていたそうで、これは求婚に応じる返事として女性から贈られる特別な贈り
物だったそうです。
20100405_yaeyamaori_01.jpg
特徴とされる五つの絣柄と四つの絣柄は、
「いつの世も末永く」という意味を持つそうです。
更に、両脇を囲む模様はムカデの足を表現したもので、
これは通い婚の時代を強く反映していて、
「足繁くおいでください」という女心を表したものと
言われています。

この他にも様々な図柄があり、そのひとつひとつに意味がある
ことを知ると、また違った角度から「みんさー織り」を見る事が
でき、その美しさと奥深さに惹き付けられます。






止めた車の目の前へ降り、餌をゲットしたカンムリワシです。
車の陰になってしまい、肝心の瞬間が撮れなかったのがただただ残念^^;;




20100401_kanmuriwashi-yama_09.jpg

20100401_kanmuriwashi-yama_07.jpg

20100401_kanmuri-2_01.jpg

20100401_kanmuriwashi-yama_03.jpg



20100401_kanmuriwashi-yama_04.jpg

20100401_kanmuriwashi-yama_05.jpg

20100401_kanmuriwashi-yama_01.jpg


石垣島と言えばカンムリワシ!

会いたい、会いたい、一体どんな猛禽なのだろう?
どんな場所に行けば会えるのかな?
果たして滞在中に会えるだろうか???

実物を目にしないと、感覚的に「あれだ!」という判断ができないので、
初めはなかなか発見できず。
やはり猛禽だけにハードルが高いのかな~?
少々落ち込みつつも目を凝らし、石垣島を散策。


ついにその姿を発見した時は興奮しました。

※クリックすると大きくなります


20100331_kanmuriwashi_03.jpg

20100331_kanmuriwashi_05.jpg

20100331_kanmuriwashi_04.jpg




ちなみに、↓こちらが最初にカンムリワシを発見した時の写真です。
20100401_hatu-kanmuri_02.jpg

と、遠い・・・・・。
しかも、黄砂のせいで空は真っ白orz
それでもシャッターは切る。チャンスは1回かもと思いつつ…

しばらく見ていて「これなら近づけるかも!」と思った瞬間、
いつものように走り出したさー。夫を車に残して^^;;

20100401_hatu-kanmuri_01.jpg

ソロリソロリと間合いを計って近づきます。
普段目にしている猛禽ならば既に逃げられてしまう距離なのに
全く逃げない!
これが一番の驚きでした。


全体が白っぽいのは若鳥で、濃い褐色が成鳥です。
だいたい2年程で成羽に換わるそうです。

■カンムリワシ/特別天然記念物 特殊鳥類指定■

| ホーム |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。