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たまてん

Author:たまてん
ここでは、17年飼っていた愛犬や現在一緒に暮らす文鳥のこと、日々のことを気の向くままに綴っていこうと思っています。
最近は野鳥の撮影に夢中!
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5月の連休時に、山梨で拾った羽根です。


おそらく、このトビのじゃないかな~と思ってます。
滞在中、何度も近くを飛んでいた一羽。

20110510_yamanashi-nosuri_01.jpg

20110510_yamanashi-nosuri_02.jpg

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<↓ちょっと拡大>
20110525_jishin-kumo_02.jpg

「地震雲が出てるぞ!
千葉から東京、埼玉…関東全域で見られてるらしい」。
昨日(5/24)の夕暮れ時、夫が携帯電話で知らせてきました。

見ると南西の方角に1本の帯状の雲。
私が見た限りではこの一筋だけだったのですが、
夫が会社からの帰り道で見た雲は、
「何本も放射状に伸びていた」そうです。

本当に地震雲なのだろうか???
信じたくはないけれど、先週末あたりからまた少し強めの
地震が頻発しているし、心配だなぁ・・・。
(て、書いているそばから揺れてるし…焦)





20110523_moraimono_01-a.jpg
あ…いえ、さすがにヒゲは生えてないので結構です。

放射能の影響で、そのうちヒゲも生えるかもしれませんが、
まだ大丈夫そうです^^;;



夫の実家は、庭にも玄関周りにも沢山の植物がある。
姑が丹精込めて手入れしているものもあれば、
放って置いてもモリモリと育ち、増えているものもあり。

そして、放ったらかしにされている代表にレモンバームが
あります。
先の連休に、夫と玄関先のレモンバームについて、
「香りがイイね~♪」などと会話していたところ、
「少し鉢に分けてあげるから持って帰りなさい」
と、姑が言ってくれた。

<手前に描いたのがレモンバーム…のつもり^^;;>



20110514_remon-v_02.jpg

20110514_remon-v_03.jpg

20110514_remon-v_04.jpg

帰り際、鉢に用意してくれたレモンバームは、すっかり萎れていた…。


実家の母とメールのやり取りをしていたら、
母がこんな事を書いて寄越しました。
『浜岡原発を停めたのは、正しい判断だと思いますよ』。

・・・ふ~~ん。
福島の原発事故さえ収束してないのに、浜岡原発を停止
させた事で、まるで放射能の恐怖から解放されたような
口振りだね。
大事な事だから言っておくけれど、
福島原発はメルトダウンしてましてよ!


続きを読む »

20110513_huji no hana2-2_01
五月待つ 山郭公 うちはぶき 今も鳴かなむ 去年のふる声
--読人知らず--


五月を待っているホトトギスよ、そろそろ出番が近づいた。
さあ羽ばたきをして去年と同じあの声を聞かせて欲しい

20110513_huki no hana2_01


20110513_kiri_01.jpg
みどりなる広葉隠れの花ちりてすずしくかをる桐の下風
--小沢蘆庵--


桐の木の下を風が過ぎると、緑色の広い葉に隠れている花が散って、涼しげに薫る。


20110513_rindo_01.jpg
昔見し春は昔の春ながら
我が身ひとつのあらずもあるかな

--清原深養父--

昔経験した春は、昔の春そのままであるのに、我が身だけは変わってしまったなあ。
(老いの嘆きを詠む)


5月の連休といえば山梨!(夫の実家)
ということで、今回も行って参りましたよ。
あのお方のおわします場所へ・・・。

いつもは、だいたい同じ日程で帰省する義妹ですが、
今年は2日が平日で、子供も学校があるため帰省せず。
その代わりに電話をかけてきて、しばし姑とお喋り。

・・・小1時間ほど経った頃でしょうか。不意に姑が
「じゃ~、たまてんちゃんに換わるわね!」と、
私を見て言った。
電話の向こうからは義妹が「悪いから換わらなくて
イイってばーー」と静止する声も聞こえてきましたが、
久しぶりなので受話器を受け取った。のだけど・・・・



20110506_tel_02.jpg

夫に向かってアレコレ喋りはじめた姑の声に電話の声がかき消され、
義妹が何を話しているのかまるで聞き取れず(>_<)
私は今、義妹と話しているのか、それとも姑と話しているのか???
そんな状態。

姑の声は1キロ離れていても、何を話しているかが解るほどの
ボリュームだ。
とにかく、デカイ!

そんなデカイ声且つマシンガントークの姑が“痴呆”になったら
と思うとゾッとする。
「私、最近頭が働かなくて~。ボケるかもしれないわねっ!
あはははは・・・(高笑い)」。
と、滞在中に言っていたけれど、とても笑えない。

それだけは勘弁してください。


前回、買い物バッグでのアイロンプリントが成功したのに
気を良くし、調子に乗ってプリントしまくってます。(笑)

↓くたびれてきたシャツで恐縮ですが、仕上がり具合を見るのに丁度いい!
と、早速プリントしてみますた^^;;



20110501_T-syatu_02.jpg

プリントしたい生地の色と合う色、濃淡も重要と反省。
イラストの大きさとバックの色の比率も、まだまだ考えなければ・・・。

シールなら問題ないけど、アイロンプリントだとイマイチな感じに
なってしまう等々、結構難しいものですね^^;;

てか、部屋着がグレーばっかしだよ!







20110502_hotspots_01.jpg

生物多様性を保全する上で重要な地域を、生物多様性ホットスポットと言います。
生物多様性が豊かであるにも関わらず、たくさんの絶滅危惧種が生息し、危機に
瀕しているという理由から選定された地域のことで、現在世界に34カ所あります。
そして、その中には日本列島も含まれているのをご存知でしょうか?

放射能汚染が日に日に深刻になっているという事は、ホットスポットという
観点からも非常に問題なのでは?
その割には、動物or環境保護団体がおとなしいのは気のせい?
いつもは凄いアグレッシブなのに。
な~んか不思議ぃ~~~。



■□■Hot Spots■□■
1988年に英国の環境学者であるノーマン・マイヤーズ博士が、優先的に保護・
保全すべき地域
を特定するためのコンセプトとして提唱。
ホットスポットは地球の地表面積の2.3%足らずであるにも関わらず、
絶滅が危惧されている哺乳類や鳥類、両生類の75%が生息し、
全ての維管束植物の半分と陸上脊椎動物の約4割が34のホットスポットに
だけ生息していることが明らかになっている。

nihon-kamoshika.jpg
<↑ニホンカモシカ 特別天然記念物/ホットスポットで絶滅が危惧される一種>

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