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たまてん

Author:たまてん
ここでは、17年飼っていた愛犬や現在一緒に暮らす文鳥のこと、日々のことを気の向くままに綴っていこうと思っています。
最近は野鳥の撮影に夢中!
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お馴染みの姑のお喋り。
今回(お盆の帰省)もフルパワーで炸裂してました。


その止まらないお喋りの合間、合間に夫が
「ほんっと、うるさい!」「いい加減にしてくんないかな!(怒)」
と、口を挟む。

そして今回、息子から頻繁に注意をされる中、姑がポロリともらした新事実…
20110829_perapera_02.jpg

これを聞いて、声にならない笑いをしてしまった。

「息子と娘から怒られてばっかりなのよ私(>_<)」
と言いながら、相変わらずマシンガントークを続ける姑。
どうやら、人が言うほど自分はお喋りじゃないと思っているらしい。
問題は、そこだな!

20110829_perapera_03.jpg
声もデカイんだよね( ̄▽ ̄|||

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それは、夫の実家で蜂の駆除をしている最中のこと。

家の裏手にある柿畑の方から、一羽の鳥影が飛び出しました。



今回は一眼は持たず、双眼鏡だけを持って帰省していました。
カメラを持たない時に限って近距離に猛禽が出るのは、もう法則としか
思えません。

まさかの住宅街で!
しかも、低い位置での長い旋回!
く~~~っ、返す返すも口惜しい(>_<)

20110826_haitaka_01.jpg
持って行った双眼鏡で必死にその姿を追い続け、
気持ち悪くなりました…orz
そうだった。私、双眼鏡覗いてると酔うんだ!

高校生になるまで激しい乗り物酔いに苦しんだ記憶が蘇る・・・。





今夏は電車で帰省。

義父と姑が駅まで車で迎えにきてくれたのですが、
家の目の前まで来た途端、これまでとは一転した神妙な顔で
姑が一言。
「玄関に蜂がいっぱい居るの」。



いざ車を降りると・・・本当に危険なほど居る。
しかも、デカくて攻撃的!
結局、着いたその日に夫と二人で蜂駆除をする事になりました(T▽T)


玄関の屋根に塊で居たことから、姑やご近所の方は
「玄関の屋根の隙間に巣がある」
と考えていたようですが、家から少し離れて見てみると二階部分の外壁に
作られているのを発見。
(それに気づかない方が不思議という大きさ)

<↓蜂が激しく行き交ったり、集中していた場所は餌取りの為と思われる>

20110825_hachinosu_03.jpg

巣を発見したので、私の仕事はここまで^^
後は昆虫採集が趣味の夫が、持参して来た採集用の網で巣を撤去し、
巣のあった場所に戻ってくる蜂を一匹、一匹捉え踏み潰す。
という作業を地道に繰り返すのみ。

初めて夫の趣味が他人(昆虫好き以外の人)の役に立った瞬間でしたwww

20110825_hachinosu_04.jpg

↓写真は、山で撮った同じ種類のアシナガバチ。
巣がこれぐらいのサイズだったら、もっと駆除は楽だったかもな~~。
(巣が大きくなると蜂の数も多くなりますからね)

20110825_hachinosu_02.jpg

20110825_hachinosu_01.jpg

結論としては、スズメバチじゃなくて良かった!
て、とこかな^^;;

ただ、これをキッカケに「○○さんの家の息子さんは蜂駆除が出来る」
などという噂が広まりそうで、ちょっと怖い。




ついに一ヶ月も放置してしまいました(>_<)
小まめにチェックをしてくださっていた皆様には、
大変申し訳ありません。


暑い、暑い…と言いながらも、日の出の時間は遅くなり、
陽が沈むのは早くなりましたね~。
ボヤッとしているとアッと言う間に暗くなってしまい、
ハッとさせられます。

今朝はアパートの上空をコゲラが「ギューッ!」と
鳴きながら通り過ぎて行き、いよいよ夏の終わりを実感。
(鳥達が山から戻ってきてるようです)


早く過ごしやすい季節になってもらいたい反面、夏が終わるのは
寂しい気がします。
これって、「夏休みが終わってしまう悲しさ」という
子供の頃の記憶がそうさせるのかな~?
何の不安も心配もなく夏を過ごせた子供時代の私は幸せだった
のだと、今更ながらに思います。



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