「川の宝石」とも呼ばれる美しい羽を持つカワセミ。
日本の愛鳥家達に最も愛されている鳥、と言っても過言ではない
でしょう。美しい写真を掲載するHPも沢山あり、その愛されっぷ
りが良く解ります。
かく言う私も、カワセミの大ファン(^^)
生まれて初めてこの目でカワセミを見たのは渡良瀬遊水池でした。
しかし、弾丸のごとき勢いで飛び去って行くわずか3秒の出会い。
居た!と、いう感動と、初めて見た!と、いう満足に浸る間もない、
まさに一瞬でした。
それでも、「出会えた」という喜びに胸がいっぱいで、幸福感に包
まれたのを覚えています。

次にカワセミを目撃したのは、時折MTBで走るサイクリングコースで。
まさかの偶然の出会いに興奮状態でした。
思いのほか長い時間その場に留まってくれていたカワセミを一瞬たり
とも見逃すものか!と、食い入るように見つめたものです。
なぜ、こんなにも人を魅了するのか?
不思議な鳥です。
大自然の中にこそふさわしい美しさだからでしょうか?
小さくて、力強い、まさに生きる宝石だからでしょうか?
都内近郊でも、もっと頻繁にその姿が見られるよう、今よりももっと
河川がキレイになってくれれば、わずかに残された自然が、せめてそ
のままであれば…と、願わずにはいられません。
うちの目の前が川なんだけどいるのかなぁ。
気にしてみたことないから、、、
ヤイロチョウなら近くの峠道で見かけたことがある。
15センチくらいのすごくきれいな鳥だった。