
日本でもかなり浸透してきたハロウィーンは、ケルト人の収穫感謝祭
がキリスト教徒に取り入れられたものだそう。
しかし、クリスマスのような盛り上がりに今一歩近づけないのは、中
途半端な時期が原因なのか?それとも、クリスマスのようなロマンチッ
クな要素がないからか?
いずれにしても、毎年パッとしないまま終わってしまう気がします。
ところで、このハロウィーンの夜には死者の霊が家族を訪ねると信じ
られていたそう。
家族の眠る墓にお参りし、そこでロウソクをつける地方もあるそうで、
お盆に行う迎え火、送り火をする日本の風習になんとなく似ている気
がします。
また、精霊や魔女が出てくるとも言われ、それらから身を守るために
仮面を被ったり、魔除けの焚き火を焚いたりするのも、どことなく節
分を連想させます。
宗教や住む土地、生活習慣が異なってもどことなく似たようなイベン
トがあるのは、とどの詰まり人間考える事は同じ、ということなのか
しら…。
それにしても、バレンタインデーさえ大々的なイベントにしてしまっ
た日本が、このハロウィーンだけはゴージャスにできないのは何故な
のか?不思議だ(^^;;
ハローウィンって気がついたら過ぎてたって毎年のこと。(笑)
今年はうちも何の装いもしなかった、、、バタバタしてたからだけど
もうひとつ、今年はハロウィンかぼちゃを栽培しなかったから。
あのオレンジ色のかぼちゃをくりぬいて
ロウソクに火を灯すのが楽しいのです。
でも、、、それだけですね。。。
やっぱ盛り上がりに欠けるイベントだわ(笑)。