
関東地方は、連日30度を超える猛暑です(-_-;;
しかし、暦の上では早くも立秋を迎えました。(←昨日ですけど)
毎年、確実に暑さが増しているだけに全くもって実感がありません。
デパートやブティックでは早くも秋冬物を並べたりしてますが、
正直「暑苦しい!」。
ま、夏物が安くなっていくので貧乏人には今がチャン〜ス!!なんです
けどね(^^ゞ
で、この暑さを恨めしく思いながら考えてしまう事があります。
それは『都心の緑化計画』。
ビルの屋上に芝生やちょっとした木を植えて、気温の上昇を抑えましょう。
て、言ってますがアレ役に立ってるんでしょうか?
ヒートアイランド現象でヒーヒー言っているのは、地上に土や植物が無いか
らですよね。
公園やちょっとした空き地に生えていた木や植物を根こそぎ取っ払っちゃっ
て屋上に緑…て、本末転倒だと思うのです。
いい感じに木陰を作ってくれる道端の木を全部片付けて、替わりにパンジー
やコスモスを植えて“自然を大切に”なんて立て札立てられてもね。
なんだか納得がいかないのです。
そうそう、ついでに言ってしまうと“打ち水作戦”とやらもどうかと思います。
打ち水って、気温が下がる夕暮れ時にやるから涼しいんですよね。
昼日中に水撒いても蒸し暑くなるだけじゃないかと…。
撒いている一瞬は温度が下がるから効果有り!て、思ってしまうのだろうけ
れど、30度を超える真っ昼間にやるとモワァ〜ンとした空気が漂うだけなの
では?と、常々思えてなりません。
実際はどうなんでしょう????
ところで、洋服売っているお店を「ブティック」て言うのは有りなんでしょ
うか?
最近ファッション雑誌から遠のいているので、文章で表現する場合どう言う
のか迷ってしまいました(汗)
不意に自分がヤバイと思ってしまった。これがオバサン現象なのかと…。
「ショップゥ〜」なのかしら? ファッション・ブティックなのかしら?
え、ファッション・ブティックって何だよ!と、一人ツッコミしながら結果
「ブティック」と表記しちゃいましたけど、イケてるナウでヤングな世代は
なんて言っているのか誰か教えてください。
打ち水、調べてみました。
【打ち水には、道路などの埃を抑える効果があり、また夏場には、涼気を取るためにも行われる。撒いた水が蒸発することで熱を奪い、それによりわずかではあるが、気温を下げる効果があるからである(気化熱:水1gの蒸発につき約0.58kcalの熱が奪われる)。
打ち水は午前中や夕方の涼しい時間帯に行った方が良い。昼間に行うと、地面が熱せられている為すぐに蒸発し、かえって蒸し暑くなってしまうからである。】
…ってウィキペディア(Wikipedia)に書いてありました。
たまてんさんのご指摘の通りですねぇ〜。
えいと@が住んでるBUFは木が多いんですよ。
気候的に湿度は少ないんですけど、気温が高くても涼しく感じますね。
木って大事なんですよね〜。
開発に力を入れすぎちゃうと、大事なものを失ってしまいそうですね。
自然の力ってすごいものなのに。
木がなくなって山の土砂崩れが起きたりとかあるし…。
自然と共存していかないとどっかでしっぺ返しをくらう気がしてなりません。
…ブティックについては…えいと@もよーわかりましぇん。(笑)
もうファッション雑誌も読まないし。しっかりおばさん化してますねぇ〜。(苦笑)
えいと@