
ジリジリと皮膚を焦がすような日差しの強さと眩しさに、
ついつい下を向いて歩いてしまう今日この頃。
道の先に建物や木立が作る影を見ると救いの神のように感じます。
その影に逃げ込んだ時、やっと目線が上を向く。
なんだか久しぶりに空を見た感じがするな〜。
そんな風に感じた昨日。
空には二つ、入道雲っぽいモクモクとした雲が並んでました。
真夏!の象徴でもある入道雲。
でも何だか迫力に欠けるな…。
建物と建物の隙間に挟まれて窮屈そうな空だからかな?
それにしても、ここで見る空って濁ってんな〜。
そんな事を一人思いながら、また炎天下へ足を踏み出すのでした。
たまてんさんは関東ですよね〜。都市部にお住まいですか?
えいと@は日本では大阪市のすぐ隣の市に住んでるんで、大阪市内に出ると「空気が汚れてるなぁ〜」って感じます。
高層ビルも多いんで、沈む夕陽なんて大阪では見られませんね〜。
それでも日本はまだ環境に対して少しは考えてる国なんですよね〜。…これでも。
以前、東南アジアに旅行した時にはびっくりしましたもん。
あまりの空気の汚さに。空なんて灰色でしたよ〜。
中国では空気が淀んでるし…川は工場の排水でえげつないことになってる…って聞きますしね。
便利な生活の裏には、環境が破壊されていく…っていう現実があるんですよね〜。(ため息)
えいと@