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たまてん

Author:たまてん
ここでは、17年飼っていた愛犬や現在一緒に暮らす文鳥のこと、日々のことを気の向くままに綴っていこうと思っています。
最近は野鳥の撮影に夢中!
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_7905tori.jpg

私が小学生の頃、実家の庭には大きな鳥小屋がありました。
決してニワトリ小屋ではありません!

庭に植えられている木を利用した、父お手製のブッ細工な
小屋には、カナリヤ、ベニスズメ、十姉妹、インコ等々…
数種類をそれぞれペアで買ってきて放してありました。
今で言うところのビオトープ風な小屋には、ザッと20羽は
居たと思われます。
観賞用のつもりだったのか、情操教育の一環だったのか…
父に訪ねた事はありませんが、とにかくご近所でもちょっ
と有名だったことは間違いなし。
鈴を転がすような美しいカナリアやベニスズメのさえずり
の合間に、ウキョーッ!とウズラの雄叫びが聞こえるので
すから、嫌でも目立ちますわね。
ま、小屋がある時点でかなり目立ってるんですけど・・・。


07905tori3.jpg

そして、その鳥達の餌係だった私にとって特に印象深いのが、
毎朝繰り広げられるウズラとのバトル。
半分寝ぼけている状態で小屋に足を踏み入れる私の元へ、何処
からともなく飛び出してきては猛然と足を突つくチッコイ勇者。
そのクチバシで突つかれるともの凄く痛い!一発で目が覚めます。
その攻撃を牽制する為に、踏み潰さない程度の力加減で押さえ込
む足技を私に身につけさせた彼は、いま思うと反射神経と動体視
力をも同時に養ってくれたのかも。・・・ありがとー。

また、ほぼ野生化しているにも関わらず、自分達に危害を加えな
いと知ると、近寄ってきてくれるようになる鳥達の姿も思い出深
いです。
特にカナリアは、指に止まって餌の準備が済むのを待つほどの慣
れっぷり。チョコンと指に止まる姿のなんて可愛らしかったこと!
あ~、懐かしい。
07905tori2.jpg

真冬でも元気に小屋を飛び回っていた小鳥達・・・
何故か急に思い出してしまいました。
十姉妹が知らない間に増えていたり、近所で逃げたペットの鳥が
うちの小屋にしがみつていたり、面白かったな~~~。

そう言えば、私のお気に入りだった真っ赤な羽が鮮やかなベニス
ズメ。なぜか、今はどこのお店へ行っても見かけなくなりました。
鳥自体、ペットとしてあまり人気がないのでしょうか?
ちょっと…いや、かなり残念です。

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コメント

へぇ~~っ

たまてんさんは そんな環境で育ったのね~。
そりゃあ 足技もすばやく…じゃなかった…
そりゃあ 鳥さんも詳しいですよね。
お父さんの手作りってのが ステキだわ♪

我家の鳥の歴史は 十姉妹から始まったの。
父がある日 十姉妹のつがいを連れて帰ってきて…
姉がお世話係だったけれど、いつの間にやら
カゴの中に 数が増えていたっけなぁ。

ベニスズメ?調べちゃった!
でも、確かに見た事ないですね~。
すごい鮮やかな 赤い色だこと…。

ちっこい勇者と 恐竜サイズの文鳥が
同居できるステキな空間が生まれますように!
なんてな~~(笑)

たまてんさん、鳥達と一緒に育ったのですね。
だから鳥好きで、鳥の気持ちがよくわかるのでしょうね。
三つ子の魂百まで・・・?ちょっと違うか(笑)
たくさんの種類の鳥もお父様のおかげで自然に生態系とかも学んでいけたのですね。
やっぱり子供は親を見て育つのね(^^♪

昔、うちの実家の近所にもありましたね~。
鳥たちがいっぱい入ってる小屋。。。
たまてんさんのお父さんの小屋みたく、大きくはなかったけど。

たまてんさんの鳥好きは、お父さんゆずりでしょうか?
DNAは正直ですね~。

わたしも子供の頃、広場で文鳥が肩に止まり、そのまま離れず号泣で帰宅。(文鳥が怖かった。。。)
どこの文鳥かわからず、結局我が家で最後まで飼いました。

かごに入れっぱなしだったのですが、
今思うと、人馴れしていた文鳥だから、かごから出て甘えたかっただろうなあ、と思います。
名前は「ぶんちゃん」(そのまんま 笑)
たまてんさんのイラスト見てると、ぶんちゃんを思い出します。。。。

我が家では鶏

我が家には鶏を飼ってましたよ。大阪市内に住んでいたのに。
メスだといわれて母が買ってきたのに りっぱなとさかの巨大なオスに成長。
散歩させる時は むかってきても対応できるように常に棒を持ってましたよ。
いきなり襲ってきますもんね。
チョボより大きいし。でも 好きでしたよ。

こんにちは、えいと@です。

小学校の時に鳥小屋があって、そこにたくさんのきれいな鳥がいましたね~。
いろんなさえずりが聞こえましたよ。
きっとそんな感じの小屋だったんでしょうね。

小さい頃に鳥を飼ってると、大きくなっても鳥が好きなんですね~。
えいと@の夫もそうです。
小さい頃、手乗りのかわいいヤツを飼ってたそうです。
鳥を飼いたいな~って夫はいつも言ってます。

アメリカのアパートって動物を飼う場合、賃貸料がいるんですよ~。(笑)
犬、猫は1匹につき30ドルくらい。
鳥はどうなんだろう???

 えいと@

♪あぶりんさん♪

十姉妹って、あっという間に増えますよね~^^
あぶりんさん姉妹の前で、すし詰めになっている
十姉妹達の姿が目に浮かびます!

庭にある大きめの小屋ともなると、いったい何処に
巣があるのかも解らず、可愛いヒナが見られなかっ
たのがと~っても残念でした。ひょっとしたら、十
姉妹を手乗りに出来たかも!(笑)

ベニスズメ・・・実際に見ると、とても美しいん
ですよ♪星を散りばめたような白い斑点が、鮮や
かな赤を一層際立たせてたり…。懐かしいな~。

チッコイ勇者とデッカイ文鳥の同居・・・
なんだか凄く牧歌的な風景ですね~~~(^-^)♪

♪なつままさん♪

綺麗な鳥が目の前で伸び伸びとしている姿を
見るのが、とにかく好きでした^^

庭に生えている木を利用してますので、葉や
枝が自然に伸び、夏場は鳥の姿を見つけるの
に苦労しましたっけ・・・。
カナリアさえも外の小屋で飼っていたとは…
なんて豪快な!て、思います。(笑)

♪りえこさん♪

>文鳥が肩に止まり、そのまま離れず

あははは…よっぽど見込まれたんですね~^^
最後まで大切に飼ってくれて、ぶんちゃんは
きっと「私の目に狂いは無かった!」と、思っ
たことでしょう。
りえこさんに感謝してるんじゃないかな~♪


小さい頃、鳥が怖かった。という人、結構います
よね~。私の妹も怖がって、手乗りインコが腕や
肩に止まると顔を引きつらせていましたっけ。

♪tunnさん♪

ニワトリですか!
実は、うちにも兄が子供の頃夜店で買ってきた
ニワトリがいました(^▽^;;
ヒヨコの愛らしさにメロメロになってしまい、
ついつい。でも、その愛らしさはアッという間
に過ぎ去り・・・。
デカクなったニワトリが庭を闊歩してました!
一体、どこの農家だよ!て、感じでしたよ^^;;

でも、ニワトリって残飯処理に役立ってくれる
んですよね^^

♪えいと@さん♪

>アメリカのアパートって動物を飼う場合、賃貸料がい
るんですよ~

へぇ~~、お金とられるんですか!
欧米ってペットに関しては、おおらかなイメージ持っ
てたので意外です。
鳥も大型から超小型まで様々ですから、サイズによっ
ては賃料が変わるんですかね???


>小さい頃、手乗りのかわいいヤツを飼ってたそうです

それなら尚更に飼いたいでしょうね~^^
ベタベタになついた鳥は、猫以上に愛情表現してくれ
ますもの。
旦那様のお気持ち、スッゴク解ります^^

キャァーーー!家にビオトープ風な小屋があるなんてぇーーー!
ステキ!ステキすぎて気絶。
見て見たい・・・近所だったら、毎日見に行ったと思う。
踏み潰さない程度の力加減で押さえ込 む足技というのを見てみたいものです。
カナリアって、そんなに懐くなんですね。
いいなぁ~
紅スズメは見たことありません。
見て見たい・・・
最近は、スズメだって、昔より見なくなった気がします。
1つの場所で、たくさんの鳥が見られるなんて、鳥の宝石箱やぁ~

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♪ちょびまめさん♪

ビオトープ風と言えば、聞こえはイイですが・・・
実際子供心にも「オヤジ、もっとセンス良く作れよ」
て、思う程の不細工さでした^^;;
でも、生きた庭木を利用しているので鳥にとっては
住み良い環境だったかも…。

足技は、日を追うごとにシャープになっていきまし
たよ~。(笑)
引きつけておいて、突つかれる寸前に押さえ込む!
自分で惚れ惚れしちゃうくらいでしたわ^^;;
そうそう、カナリアには私も驚かされました。
逆にこちらが緊張してしまうほど躊躇なく来るんで
すよ。頭が良いのと好奇心が旺盛なんでしょうね。

ベニスズメは、と~~~っても綺麗ですよ♪
キンカチョウ程の大きさしかありませんが、私の目
にはとても存在感がありました。

♪鍵コメント Cさん♪

私もショックなんです!
別の場所で、新たにスタートしてくれる
と良いのですが・・・。
コメント欄もなくなっているので、お尋
ねすることも出来ず心配なんです。

本当に、寂しいですよね。

小さいころから。

 こんばんわ。小さい頃から鳥さんのお世話してたとは、筋金入りですね。朝から毎日鳥さんのエサを出していたとは、エラい。
 ウズラ、インコ、ベニスズメ、カナリア、十姉妹、色々多彩な鳥さんがいたのですね。ウズラのお話にはびっくり。朝から足の指をつつくとは、威嚇?縄張り示し?たまてんさんの足の指をカルシウム源とみなした?そしてウズラの襲撃を防ぐために足と目を鍛えていたとは、驚きと感心しました。ウズラの「ウキョー」という鳴き声も、そうなく事もあるの!と初めて知った。
 カナリアも信頼すると、手に乗るのですね。きっと、毎日ご飯を提供してくれるたまてんさんをすごく信頼してくれたのだ、と思います。一見、人と距離をおくきれいな黄色の男子はいい声でなく小鳥さん、と思ってたのですが、ほのぼのしました。
 お父さんのお手製の鳥小屋もすごい。日曜大工?器用だわ。ベニスズメも調べてみたけど、真っ赤でお目目も赤くびっくりしました。ルビー、ガーネットみたいですね。
 七夕について思うけど、カササギが橋になってくれるそうだけど、カササギ「カシャカシャ、重い」とか「ムギュー」と思っているのだろうか。彦星様もいいけどカササギの羽根も気になります。

カワラヒワが好きさん

鳥小屋の地面は全てウズラ(これもつがいで飼ってまし
た)の縄張りだったようです^^;;
なので、私は縄張りに侵入するクセモノ。
♂ウズラの攻撃は正当なものなんですよね~。
ただ、餌あげてたのに酷いぜぇ・・・(T▽T)

カナリアが手に乗ってくれるようになったのは、
本当に嬉しかったです。
なので、成鳥で飼いはじめても、カナリアは手乗り
にすることが出来る!
と、自信を持って言えます^^
一度小屋から外に出てしまい、焦りながらも
口笛吹いて「おいで、おいで~」と呼んだら戻って
きた!という事もありました。
見かけによらず、好奇心旺盛な鳥なのでしょうね。
可愛かったです♪

天の川の架け橋がカササギ!@_@;;
なんとなく聞いた覚えがあったような・・・
江戸時代の頃は、桂の木で作られた舟と
言われてたのですって。
カササギ説は、本家中国の内容なのですかね?

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2007/10/08 17:57

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