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ここでは、17年飼っていた愛犬や現在一緒に暮らす文鳥のこと、日々のことを気の向くままに綴っていこうと思っています。
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時々読むことのあった美容&メイク雑誌に連載されていた
コラムが、一冊の本となっていました。
へぇ〜、面白い!と、連載中にも興味津々で読んでいたの
で、早速本屋へ。

源氏物語や平家物語、枕草子・・・といった、馴染み深い
古典の中に見える美容や、この時代に生きた平安貴族達の
美容にまつわるエピソードが紹介されており、現代の美容
観に照らし合わせた語り口が新鮮です。

女は綺麗でいたい!
それは幾つになっても、そしていつの時代にも変わらない
欲望。現代と違う点と言えば、平安時代に美容と化粧を楽
しむことが出来たのは特権階級のみという事だけ。
それを除けば、如何に色白に見せるか、如何にシミひとつ
無い柔らかい肌を作るか等々、美人への法則は現代に通ず
るものばかり。更に驚くなかれ、1000年以上も昔にニキビ
の治療法なるものもあったというのだから、平安時代の美
容への意識はそうとう先進的。


時間とお金をかけることによって、美しさに磨きをかける
ところは今の時代も変わりませんが、ここで確かに言える
事は、女性が美容に専念できるのは、その時代が平和であ
る証拠。
「美容は余裕の産物」と、著者自身が語るように、衣食住
が足りていて、尚かつ時間とお金があるからこそ実現する
究極の贅沢なのかもしれません。
なり振りなど構っていられない戦時下(又は極貧)であれば、
当然風呂に入る余裕すらなくなるのだから、肌のお手入れ
なんて論外。
ですから、溢れんばかりの化粧品アイテムや雑誌に囲まれ、
美容三昧できる生活は、本来とても貴重と言えるのかもし
れません。
とは言え、公共の場や乗り物の中で化粧している女はどうか
と思うけど・・・。

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コメント

こんにちは、えいと@です。

フムフム、確かにそうですね。
平和だからこそ「きれいでいよう」って思うんですね。
なるほどー…って思いました。

平和っていうのは、もちろん世の中が平和であることはもちろんですが、
家庭内も平和でなければ、きれいにしよう…ってなかなか思えないですよね。
たとえば旦那さまがDVだったり、子供が家庭内暴力してたり…とか。
そういう状況ではなかなか自分のことにまで気が回らないですもんね。

電車の中のお化粧! いまだにあるんですね。
これってどうなの?…ってえいと@も思います。
だって、すっぴんの起きたまんまの顔で電車に乗るわけでしょう?
ちょっと女捨ててませんか?…って思っちゃう。
知り合いにだけきれいな顔を見せたらいいっておもってるのかなぁ?

 えいと@

w( ̄o ̄)w オオー!
そんな昔から、女性の美への関心は高かったのですね。
確かにお金と時間に余裕があればこその化粧かも。
食うに困る状況なら、それもままならないよね。
それって私のことかしら。( ̄Д ̄;;
この歳になったら、もっとキッチリと化粧でもオシャレでもしなきゃならなのに、かなりの倦怠ムードです。
最近、ファンデーションすら塗らないもんねぇ〜
昔は1時間もかけて化粧してたのに、今はなんて10分!
口紅塗り忘れて出かけるなんて日常茶飯事!!
女の美意識に火をつけには、見られる環境にいなきゃいけないよね。
オタクに囲まれた生活じゃ、そんな張り合いもなくなってくる。
こんなんじゃいけなぁーい!と思いつつ、もう流行にはついていけないのでした。笑

しかし、外見だけキレイにしても、内面がグチャグチャな子がおおいね。
マナーがまったくない。
いったいどうなってんだか!?

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ほんと、昔の化粧とか、本物を見てみたいですね〜。。。
時代劇の化粧だって、想像のメイクですものね〜。

バブルのときのメイク見ただけでも今と違うから、平安時代とかの本物の化粧を見ることが出来たら、どんな風に感じるのか。。。

想像は膨らみますね〜。。。

♪えいと@さん♪

そうですね、えいと@さんが仰るように家庭内も
平和でないと「身綺麗にしている」事なんて出来
ませんよね〜。鋭い!

電車内での化粧、未だに目にしますよ!
高校、大学生ぐらいの子でも目に余るのに、きち
んとした身なりのOLまでやってますからね〜、呆
れ果ててしまいます。
スッピンで公共の場に堂々と来られるなら、何も
化粧する事ないじゃん!て思うし、メイク道具一式
持って歩くなんて大道芸人かい?とも。
第一、口をポカ〜ンと開けたり、白目向いたり、メ
イク中のあの間抜けな顔を晒せる心理が解らない。

♪ちょびまめさん♪

>最近、ファンデーションすら塗らないもんねぇ〜

えー本当に?!
ビックリし過ぎて笑っちゃった。m(__)m
でも、それって逆に言うと肌が綺麗な証拠よね。
凄い、凄〜い^^

メイクが苦手なので適当にしていたら、仕事先で
「お願いだから、ちゃんとメイクしてきて!」て、
昔言われた事があります。自分ではそれなりに出来
ているつもりだったので、かなりショックだったな〜。
ま、化粧直しなんて全くしなかったせいもあります
が、メイクする時間があったら寝ていたい!そんな
ズボラさを見抜かれていたのもイタかったf(^_^;;

見られる環境に居ないとダメ・・・
うふふ、そうですね!でも、コレは異性よりも同性
の方が影響力ありますよね。
女性が多い職場の方が、メイクにしろ服装にしろ、
身なりにかなり気を使っているから、無意識に競争
心が掻き立てられるのかも!

ところ構わず、化粧道具広げて顔をいじってる子達。
何のメンテナンスだよ!て、思いますわ。
彼女達にとって真に「みっともない」行為とは、
一体なんなのでしょうね?
恥ずかしい、と感じる行動があるのかも疑問です。

♪鍵コメント Cさん♪

軒を貸して母屋を取られる・・・確か、オランダが
そんな現実を生んでしまいましたよね。
日本もオランダの二の舞になるのは時間の問題かも
しれません。
・・・気づいた頃には、時既に遅し、なんて考えた
くもありません。


私も、あの人は解っているけど他人には大した事な
いと思わせたい。そう考えているように見えます。
あの人にとっては普通かもしれませんが、他から見
たら普通じゃないのは明らかなのに。残念です。

♪りえこさん♪

そうですよね〜、リアル平安メイクってどんなもの
なのか凄く興味が湧きますよね!
確かなのは、眉が太いことらしいです^^

メイクって、その時代を反映するものでもあるから、
一昔前の写真を見るだけでも面白いですよね〜。
それにしても、色白が美人の一番の条件という点は、
ずっと変わらない価値観なのだな〜。と、改めて感心
してしまいました。

平安貴族のお嬢様なら、日に当たることなんて絶対な
いワケですから、シミとは無縁だったでしょうね。笑

た、、たいへんだ、、、お化粧道具、、どこやったっけ、、、、(((@▽@;)))~

♪まりっぺさん♪

大変だッ!お化粧道具、早く探して〜(^▽^)

メイクより、基礎化粧こそが大切なんだ!
と、20代後半からつくづく感じてます。
もう遅いかな〜〜〜?汗

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2007/10/05 07:04

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