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たまてん

Author:たまてん
ここでは、17年飼っていた愛犬や現在一緒に暮らす文鳥のこと、日々のことを気の向くままに綴っていこうと思っています。
最近は野鳥の撮影に夢中!
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ヒナが大きくなるに従い、ポプとモモは連れ立って巣から
離れることも頻繁に。
そんなある日、ふと巣箱に目をやると入口付近に見慣れな
い固まりを発見。それは1羽のヒナでした。
いつ落ちたのか、どのくらいこの状態でいたのか、グッタ
リした様子に不安がよぎります。
・・・そっと指先で触れると微かに反応。急いで取り上げ、
とりあえずペットヒーターで保温。親鳥が戻って来たので、
また2羽が外に出た瞬間を見計らって戻す作戦に。
さながらカッコウの托卵状態です^^;;
なるべく人間の臭いが付かないようティッシュで包み、無
事戻すのに成功!
しかし、あまりの小ささとフニャフニャの身体に力加減が
解らず、拾い出すのも戻すのもヒヤヒヤでした。
1018buntyo1.jpg


日に日に大きくなるヒナーズ。
それでもまだ羽は生えていないので、自分達で体温を維持する
ことは出来ません。
1羽だけなら小さいヒナも、4羽集まればそれなりに大きな固
まりになります。親鳥自体そんなに大きくはないのに、羽を目
一杯広げ、全員をその羽の中に包み込もうとする姿にはグッと
来るものが!
みんなちゃんと収まってるか、確認しているのが素晴らしい。
1018buntyo3.jpg


ヒナを親鳥から引き離すと決めた日。
ポプとモモが籠から出た隙に、巣箱ごとヒナを取り上げる。
戻って来た2羽の親鳥は、そこに居たヒナ達を探すように
しばらく巣箱のあった場所を行ったり来たり・・・。
自分がとんでもない悪党になった気分でした(T_T)
1018buntyo2.jpg

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コメント

いやぁ~下にも書きましたけど、本当感動ですわ。
羽を広げて、その下に雛を入れたり、巣が無くなったら探したり。
幼児虐待なんてする人間の親に見せてやりたい姿だわ!
ピーナッツ雛に触るのって怖いでしょうねぇ~
ちょっとした力加減でペチャッとイッテしまったら・・・怖い!!
触ってみたいけど、触れない!!
あぁ~ピーナッツ雛よぉ~~~
確かに、そんなに熱心に子育てしている親から、雛を奪うのは罪悪感がありますよね。
だけど手乗りにはしたいもの!
悩みますねぇ~
この先、どうなっていくんだろ!?
ワクワク((o(゜▽゜○)(○゜▽゜)o))ドキドキ

こんにちは、えいと@です。

すごいですねーーーっ!
夫婦で協力して子育てをするんですね! えらいな~!
人間のオスも、もうちっと子育てに協力するべきですよね。
今だに『育児は母親の仕事』って何にもしない男どもが多いらしいですねぇ~。
特に日本のオスどもは仕事を理由にしすぎてません?(ため息)

ヒナが落ちてたのは、カッコウの托卵状態と同じことが起こってたんですか?
他の強いヒナが追い出しちゃったの? 生きるためとはいえ、残酷な世界なんですね~。

手乗りにするには親から引き離す必要があるんですか?
ちょっとかわいそうですねー。悪党たまてんさんですねー。(笑)
でも、手乗り文鳥にしたいですもんねー。

 えいと@

それでそれで?離したヒナたちは、その後、鳴き声が親たちに聞かれたりとかしないのかなあ~~

♪ちょびまめさん♪

ピーナッツ雛に触れるのは、本当にドキドキでした
よー!自分の手の指が、全部親指に感じるぐらい
ちっこくて掴むに掴めない、て状態でした(^▽^;;

卵からズ~ッと一生懸命育てている親鳥の姿は、
言葉にするのが難しい程の感動です。それを引き離す
となると、実際かなり躊躇しちゃいます。
雛の姿を探すポプとモモに「ごめんね」を繰り返し
ながら、この2羽がガックリ来ちゃったらどうしよう。
と、それも心配でした。

♪えいと@さん♪

>人間のオスも、もうちっと子育てに協力するべき
>ですよね。

ほんとにね~。
赤ちゃんが産まれた時に、真に夫の善し悪しが解る!
て、言うくらい人間の場合は非協力的ですからね。
不思議なのは、就職活動時に「すぐに辞めない人」を
求めるくせに、大多数の男性は「女性には家に居て欲
しい」て、言うんですよね~。凄い矛盾!!!

>ヒナが落ちてたのは、カッコウの托卵状態と同じこ
>とが起こってたんですか?

説明不足でごめんなさい。
親鳥が居なくなった隙に托卵をするカッコウのよう
に、親鳥の隙を狙って雛を戻す。て、意味だったん
です。一度巣から離れてしまった雛は、親鳥が育て
ない事もあるので、それを悟られないようにタイミ
ングを計っている自分が、まるでカッコウみたいだ
な~、て思ったもので・・・f(^_^;;

手乗りにする為とは言え、残酷ですよね(T_T)
親鳥には本当に申し訳ない思いで一杯なのです。

♪まりっぺさん♪

あははは・・・
ヒナ達の声、聞こえていたのかな???

これから手乗りへの道のりがスタートする訳ですが、
さてその作業はいかに・・・^^

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