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Author:たまてん
ここでは、17年飼っていた愛犬や現在一緒に暮らす文鳥のこと、日々のことを気の向くままに綴っていこうと思っています。
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12日にロンドンで、フランス最後の王妃マリー・アントワネットの
ネックレスが競売にかけられるそうです。
真珠をメインにあしらったネックレスには、ルビー、ダイヤモンドも
散りばめられ、落札価格は最高で80万ドル(約9200万円)と予想され
ているとか・・・。

ネックレスはフランス革命当時、アントワネットの逃亡を手助けした
とされる駐仏英大使の妻に贈られたものだそうです。
アントワネットと親交が深く、彼女が投獄された際も所持品を検査さ
れない外交官の妻という身分を生かし、たびたび差し入れなどを行っ
ていたというお話し。

一世を風靡し、今もなお根強いファンのいるマンガ、「ベルサイユのばら」
をご存知の方も多いかと思います。
私も大好きで、アニメの再放送もしっかり見てました^^;;
なので、フランス革命&マリー・アントワネットに関する知識は、ほとん
どが「ベルばら」から得たようなもの。(汗)
そこで感じていたのは、アントワネットに友達などいたのか?という疑問。
王妃のお気に入りとか、ご機嫌取り、という存在はいただろうけれど、逃
亡を手助けしようとした人がいたとは驚きでした。
事実、王妃の超お気に入りと言われていたポリニャック伯婦人は、革命が
起こるやいなやサッサと海外に逃亡したと言いますからね。
取り巻きが次々と見限って行く中で、投獄されてもなお差し入れをしてく
れる人物が存在したことは、最悪の状況にありながらも「世の中捨てたも
のじゃない」と、アントワネットは思ったかもしれない・・・。

さて、競売にかけられるネックレスは、アントワネットの所持品で貴族夫
人に贈られたことを裏付ける歴史的証拠はない。と言われていますが、競
売側クリスティーズの宝石部門・責任者は「状況証拠」の検証で真実とみ
られる…と、述べているそうです。
それにしても、宝飾品が絵画よりも落札価格が低いのは何故なのでしょう。

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コメント

そうそう!私達は、ベルバラ世代なので、マリー様の知識は大抵この漫画でしょうね。ぷっ
ポリニャック伯婦人いたいた!!漫画では結構な策士でしたよね。
ってかあの漫画、宮廷に出てくる貴族は、みんな悪者でしたよね。笑
陰謀うごめく宮廷に翻弄される若き王妃マリー様って感じだったなぁ~
実際もドロドロしていたのでしょうね。
このネックレス、だけど本当なのかなぁ?
マリー様の子孫の行方もわからないのに、ネックレスの行方はわかってるなんて、なんか納得いかないなぁ。
だって貰った証拠がないし。
まぁそんなことを言ったら、歴史の異物なんて全部そうですけど。笑
だけど、ステキなネックレスよねぇ~9200円なら買える!
そうそう!!確かマリー様の所持品だったブルーダイアのネックレスだったか・・・
持つ人や身につけた人を全部不幸にしていく石がありましたよね?
最後はマリリンモンローだったとか。
このネックレスは大丈夫か?(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

♪ちょびまめさん♪

ふっふっふ・・・やはり、ベルばら見てたんですな~^^
歴史マンガは絶対売れない、と言われた少女コミックの
根底を覆す大ヒットですよね~!
かなり省略されてるとはいえ、歴史的事実にのっとって
ストーリー構成されているのは凄い…て、大人になって
改めて感心しました。(笑)
マンガ同様に、日々腹の探り合いって具合に、実際も
ドロドロした世界だったんでしょうね~。怖いわ(>_<)


死を招く、呪いのホープ・ダイヤですね!
あれは元々、インドのお寺にあった像の目から盗まれた
物らしいですね。つまり、神の逆鱗に触れた!て、事に
なるのかも・・・。
マリリン・モンローは、映画の中で身につけただけらし
く、実際は所有していないみたいです。
でも所有者のみならず、ダイヤの周りにいる人をも悲
劇へと陥れるダイヤは、人にマイナスの作用及ぼす何
らかの力があるとも言われてるようです。
このネックレスは、どうなんでしょうね~(^▽^;;

こんにちは、えいと@です。

えいと@も「ベルバラ」世代ですよ~っ!
単行本、ぜーんぶ持ってましたよ。
姪っ子に奪われちゃいましたけどね。(笑)

時代に翻弄された哀れな王妃の一生ですね。
心を許せる友は…きっといなかったでしょう。
もし頭のいいアドバイザーが側にいたら,もう少し違っていたんでしょうけどね。
でも、もしそんな人がいても,あの時代の王妃が耳の痛い話を聞くこともなかったでしょうけどね。

9200万円ですかー。ほー。
えいと@もちょびまめさんと同じく、9200円なら買えるかもー。(笑)

 えいと@






♪えいと@さん♪

優秀な女帝マリア・テレジアの娘なのにね~。
しかし、考えてみたら中学生になるか、ならないかの
年齢で嫁ぎ、20代手前で権力を手にしてしまったら、
そんなものなのかもしれませんね~。

このネックレス、当時の金額はいかほどだったのかしら?
国民の血税で買われた宝飾品だけに、王妃の悲劇よりも、
国民の恨みが籠ってそうで怖いわ~~~(((>_<)))

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