
子供の頃、学校帰りや遊んでいる最中によくモズを見かけました。
パッと見れば解るほど近くに居て、すぐ側を通りかかっても、近
寄っても逃げない。
そんな記憶があります。

ところが、大人になってからはあれほど身近に居たモズを見かけ
ることもなくなり、「居た!」と思っても、すぐ逃げられてしま
います。
こんなに警戒心の強い鳥だったっけ?
あの頃の記憶とは大きなギャップがあり、なんとも不思議な感じ
がします。
で、撮った写真はこのザマです^^;;
もう少し近く・・・そんな欲を出すとアッという間に逃げられて
しまい、嫌われているようなショックを受けます。


人間と動物達の距離が遠のいているのに悲しくなります。
昔は「モズ」を始めメジロやジョウビタキなど人間の手の届く所まで来ていましたね...
近くに来ると嬉しくて・嬉しくて・・・
そんな記憶が蘇えります。
共存するという事がどれだけ大切かまた素晴らしい事か分からない人が沢山居ます。
地球は人間だけの物じゃないんですら・・・