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たまてん

Author:たまてん
ここでは、17年飼っていた愛犬や現在一緒に暮らす文鳥のこと、日々のことを気の向くままに綴っていこうと思っています。
最近は野鳥の撮影に夢中!
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<↓ダイサギorチュウサギ。シラサギの場合、コサギしか確信が持てません^^;;>


シラサギが飛んでいる姿を見ると、子供の頃に読んだ本を思い出します。
タイトルは確か「白いセーターのおとこのこ」。

主人公は雪国に暮らす少女。
ある日父親に「屋根の雪下ろしを手伝え」と言われ、嫌々作業をすることに。
そこに現れた一人の男の子。雪下ろしを眺めながら、自分にも手伝わせて欲
しい、と申し出る。
見かけない子に一瞬戸惑うも手伝ってもらう事にすると、思いがけず男の子
はサクサクと手際よく雪を下ろしていく。そんな姿に感心しながらも、主人
公の少女は不思議な事を発見する。
「あれ?私もお父さんも雪の中に足が沈んでるのに、この子は雪の上に立っ
てる。それに、こんなに寒いのに、セーター1枚で平気なのかしら?」。

・・・すっかり仲良くなった主人公の少女と男の子。
雪下ろしの作業を終えると、少女が一緒にスキーをしようと誘う。
スキー場にはジャンプ台もあり、年上の子供達が次々とジャンプを決めて行く。
それを見た男の子は、自分も飛んでみたい!と、ジャンプ台へ向かいます。
いよいよ男の子の順番が回って来ました。
勢い良く滑り出し、パッと空へ飛び出した男の子。
ジャンプする様子を下で見ていた少女は、太陽の眩しさに一瞬手をかざします。
・・・不思議な事に、ジャンプ台から飛んだ男の子はそれきり降りてきません。
空には、ゆっくりと旋回しながら飛んで行く1羽の大きな白い鳥の姿だけ。

あの男の子は一体何者だったのかしら?と、いうお話しです。
当時、この本に書かれていた「大きな白い鳥」を私はサギとイメージしました。
以来、シラサギが飛んで行く姿を見るとこの本を思い出すのです。
子供の頃に受けた印象や強くイメージしたものって、大人になっても忘れない
ものですね~。
・・・この作者がイメージした鳥は本当は何だったのかしら?

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コメント

こんばんは、えいと@です。

「白いセーターの男の子」
えいと@は知らないですね~。この物語。
なんだか「鶴の恩返し」のちょっと違う版みたいな感じですね???
昔 助けてもらった…とか??? その恩返しに屋根の雪かきを手伝った…とか?
違うのかなぁ? 何を訴えたかったんでしょうね?

鷺はきれいな鳥ですよね~。
鷺って相方が死んでも、ずーっと寄り添ってるんですってね。
で、目が赤い…って何かで読んだ気がします。

ところで…。
前回の記事の鍵コメにも書きましたが、28日の朝からえいと@のブログのSeesaaのシステム障害のために、コメントが反映されなくなってます。
いまだに復旧してません~。
朝9時過ぎに本日の新しい記事も更新したのに、それもまだ反映されてないようです。(泣)

たまてんさんが入れてくださったコメントは、管理画面には入ってます。
そのうち直ると思うんですが、あれっ?と思われたかもしれないので…。
ご迷惑をおかけして申し訳ないです~。m(。≧Д≦。)mゴメンネー

 えいと@


♪えいと@さん♪

あ~、鍵コメント・・・ノーチェックでしたッ@@;;
そういう事だったんですね!!!
こちらこそ何度も失礼いたしました<(__)>
エラー表示が出ないから「うん?」て、思いながら
何回もコメント送信しちゃって・・・恥ずかしいわ^^;;
早く復旧してくれるとイイですね。

動物が出てくる本を好んで読んでいたので、他にも
「この動物を見ると」とか「こういう風景を見ると」
て、いった具合に読んだ本を思い出す事があります^^

記事に書いた本、言われてみれば「鶴の恩返し」チック
なストーリーですね。(笑)
男の子=鳥だった!
が印象的で、鶴の恩返しに似ているとか、ちっとも考え
が及ばなかったです。
子供の頃から進歩してないのかも~~(^_^ゞ

あぁ~なんだろう、その白い鳥。
やっぱり白サギかな?
後は白い鳥といえば、白鳥や鶴でしょ。
白鳥は飛ぶってイメージには直結しないですよね。
なんだか湖にいるイメージ。
鶴もなんか違うなぁ~
やっぱりサギであってるかも!
はっ!それもと白文鳥!!
絶対にないね・・・(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
この写真も素晴らしいですねぇ~
たまてんさん、写真の腕がメキメキ上がってるじゃないですか!!

♪ちょびまめさん♪

(≧▽≦)キャハハハ・・・白文鳥!!!(笑)
悠然と旋回していたら、と想像すると笑える~。
文鳥だとしたら、人間に変身したつもりでもコロボック
ルなサイズなんでしょうね~。(笑)

読み手に「ゆだねる」というところが、本の良さですよ
ね。人それぞれに違う動物、風景をイメージする面白さ、
そして感性が育まれるという素晴らしさ!
「何にでもアニメにしてしまうのは反対」と、語るスタジオ
ジブリの高畑勲監督の意見に私も賛成なのです。

>たまてんさん、写真の腕がメキメキ上がってるじゃな
>いですか!!

ありがとうございますぅ~~m(__)m
今までコンパクトデジカメだったのですが、ついに一眼
デビューしたんですよ。と、言っても夫のお下がりなの
で、気合い入った物ではありませんがf(^_^;;
一眼って凄いですね!
カメラの進化も凄い!
ハッキリ言って、私の腕ではなく全てカメラのお陰です(^▽^;;

いやぁ~ 素敵な写真が多いよねぇ。
どう?野鳥の写真に加えて たまてんさんの
イラスト入れて 本を出版しては?
なんてなぁ~。
でも、その位 すごいなぁって思っちゃう。

うちの近所の公園にサギの夫婦がいるんです。
でも、鳴き声を初めて聞いた時 ギョッとしましたわ。
すんごい声ですよね。(笑)

絵本のモデルは…どの鳥なんだろう?
でも、きっと そこを追求しない所に 夢があるんでしょうね。

♪あぶりんさん♪

>絵本のモデルは…どの鳥なんだろう?
>でも、きっと そこを追求しない所に 夢があるんで
>しょうね。

私もそう思います(^ー^)
読み手、子供の感性にゆだねる・・・
それこが本の魅力だと思います。

サギはね~、いきなり鳴かれるとギョッとしますよね!
私も油断している時に突如鳴かれてビクッとしました^^;;
声も大きいしね~~。
やっぱ恐竜の子孫だわ!て、思っちゃう。(笑)

>どう?野鳥の写真に加えて たまてんさんの
>イラスト入れて 本を出版しては?

あはは・・・いつもありがとうございます<(__)>
そう言って頂けるだけで嬉しいです♪
オチャラケな本でもOKなら出せそうかな?
な~~~んちゃってf(^_^;;
あぶりんさんこそ、「文鳥の気持ち」なんてタイトル
の本が出せそうじゃないですか(^_-)

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