プロフィール

たまてん

Author:たまてん
ここでは、17年飼っていた愛犬や現在一緒に暮らす文鳥のこと、日々のことを気の向くままに綴っていこうと思っています。
最近は野鳥の撮影に夢中!
コメントお気軽にどうぞ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

FC2カウンター

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
<ヤマガラ>
20080624_yamagara_01.jpg

「鳥の進化」について、これまで科学的真実とされてきた
通説を覆す研究結果が、米研究チームによる5年にわたる
鳥類のゲノム解析で解った。という記事を目にしました。
6月の発表だったので、既にご存知の方もいらっしゃるか
もしれませんね^^;;


研究では鳥類が常に新しい環境に適応してきたことも明らかになり、
例えば、フラミンゴとカイツブリの祖先は水鳥ではなく、カッコウ
の祖先も陸に住んでいた鳥ではないということです。

他にも、昼に活動するハチドリが夜行性のヨタカから進化したことや、
ハヤブサはタカやワシとの間に進化的関連はないとか、速く飛ぶ海鳥
はペリカンなどの水鳥とは関連性がないことなども判明。
つまり、現在当然と思われている鳥類の分類や進化に関する認識の大
半が誤りだったということに・・・。
数十種の鳥の名前を変更する必要も出てくるとされ、教科書の修正も
有りとか。


これまで覚えた鳥の名前が変更されちゃったら、一からやり直しかよー!
ひょっとして、文鳥もスズメ目/カエデチョウ科じゃなくなるかもしれま
せんね@_@;;
20080714_yamachu_01.jpg


<< カミナリ | ホーム | 8年振り >>

コメント

こんにちは、えいと@です。

学術的なことって時代とともに変わりますよね~。
調査方法が科学的になってわかることってたくさんありますしね。

えいと@は今年の7月にアラスカで鳥の分類の本を買ったばかりなのに…。
分厚い本で、けっこう高かったんですよ~。
ムダになっちゃうのかなぁ?(汗)

たまてんさんは覚えちゃってるから大変ですね!
覚え直しってきつそう~!

 えいと@


ヤマト君は両親も文鳥ですか?
ずっと何代も人間といっしょに生活してるんですかね
だとすると野生の鳥類と分けて考えないといけないかもですね^^
だってヤマト君言葉がわかるみたいだもん

ほぉ~すごい!
科学の進化と共に、近年色々な事がわかってきましたよね。
歴史だって私達が習っていた内容には、かなり間違いがあるとか。
動物の進化論も変わっているんですね~
文鳥は実はイヌ科だった!なんてのも面白いのに。
どうみても接点ありませんが(^^ゞ

♪えいと@さん♪

専門書や図鑑はイイ値段しますからね~^^;;
でも、無駄にはならないと思いますよ。
それなりに価値はあるし、鳥の行動や習性は今のとこ
ろ変化ないワケですし・・・。
名前の変更は手書きで修正、てコトで( ̄▽ ̄;;

どんな鳥がどんな風に修正されるのか、興味津々では
ありますが、覚え難い名前は面倒だな~(笑)

♪ミユキさん♪

ヤマトは文鳥というより、吸血フィンチかもしれま
せん!^^;
本当に人間の言葉を解ってくれていたら嬉しいな♪

♪ちょびまめさん♪

そうなんですよ~、私が習った歴史は今や非常識
なんですよね・・・笑っちゃうわ^^;;
ダーウィンの進化論も「滑稽」になってしまうの
かしらね?

ハチドリが似ても似つかないヨタカからの進化と
なると・・・結構劇的な変化が文鳥にもあるかも!
イヌ科はないと思いますけどね(笑)

科学技術の進歩とともに今まで常識だと思ってたことが根底から覆されたり、全く逆だったり・・・てなコトで大騒ぎしてる人間という生物を、他の動植物たちはどんな風に見てるンでしょうね~v-398
なんてフト思ったりします。

  僕たちはずっと昔から僕たちだヨ。
  何にも変わってないヨ。


ぷっくり膨れ餅なヤマトちゃん、かわえーv-344
何見てるのかな???

♪桔梗屋さん♪

「今頃そんなコト言ってんのかい」
と、当の鳥達は笑っているかもしれませんな。
一番進化が遅かった人間達の大騒ぎは、実に滑稽
に映っている事でしょう(笑)

ヤマトはPCのマウスに化けてるつもりなの(≧m≦)

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。