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たまてん

Author:たまてん
ここでは、17年飼っていた愛犬や現在一緒に暮らす文鳥のこと、日々のことを気の向くままに綴っていこうと思っています。
最近は野鳥の撮影に夢中!
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20061022_FH020001.jpg

1月18日は、私の大大大好きな愛犬の命日です。
週末に実家へ赴きお線香をあげてきました。

このコが我が家に来た時は、兄と私は高校生、妹はまだ小学生でした。
私達子供は学校へ、そして両親共働きなので日中は誰も居ない庭にポツ
~ンと放っておかれた状態です。今思えば、なんてかわいそうな…(T-T)
親犬&兄弟犬から引き離され、とっても心細かった時に追い打ちをかけ
るようなこの環境。
本当にあの頃は申し訳ない、と手をついて謝りたくなります。
20070122075559.jpg

可愛い仔犬時代に接する時間が少なかったのは、私自身にとっても残念な
ことでしたが、17年もの歳月を私達家族の元で過ごしてくれたことに心か
ら感謝です。
私達兄妹3人が結婚するのをまるで見届けるように逝った愛犬トム。
飼い主バカと言われようと、私は胸を張って言いたい
「素晴らしい犬であった!」と。

20070122083443.jpg

ところで、このトムという名はマーク・トウェインの名作「トム・ソーヤ
の冒険」から付けたもの。
そのためか、ちょくちょく脱走しては勝手に散歩に出ていましたf(^^;;
近所にトムの友達がいたのもありますが、周りの方々も親切だったので
トムなりに自由を謳歌していた様子。
犬嫌いな人には迷惑をかけたと思いますが、保健所に通報されることも
なく環境にも恵まれていたといえます。

年を取っても散歩には毎日でかけていたトム。
いかにも老犬という顔になり、少し動きが鈍くなってきた頃には見知ら
ぬ人にまで「頑張れ~!」と、声をかけられていたと母。
結婚するまでは私が散歩に連れて行っていたので、定年退職をした母や
父が散歩させていると「娘さんは?」と聞かれ、トムが逝ってしまった
後は「娘さんと犬は?」「いつも娘さんが犬散歩させてましたよね」等々、
これまた知らない人にまで話しかけられたとか。
どうやらご近所の人にとって、私とトムはワンセットだったらしい。

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コメント

子犬の頃のトムくん、目がうるうるして可愛いですね。
この目でなにか訴えられるとなんでもきいてあげたく
なってしまいそうです。
今でもこうして思い出してもらえるトムくんは、
きっと幸せな人生(犬生)だったのでしょうね。

akiさん、ありがとうございますm(__)m

トムが幸せだと感じてくれた時が一瞬でもあれば、
飼い主として最高に嬉しいコトです。
(今でもギュ~~~~ッと抱きしめたくなります)

幸せと感じてくれる一瞬。これは文鳥達も同じ
ですよね。
動物語では文句を言っているかもしれませんが、
とにかく元気に寿命を全うさせてあげるコトが
飼い主の一番の仕事だと思っています。

一部の心ない人達が人気や流行だけで動物を
飼ったり、捨てたり…また金儲けだけのブリー
ダーが多くの犬を放置する、といった状況が
早く無くなればイイな~。


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