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たまてん

Author:たまてん
ここでは、17年飼っていた愛犬や現在一緒に暮らす文鳥のこと、日々のことを気の向くままに綴っていこうと思っています。
最近は野鳥の撮影に夢中!
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山に入れば常に熊が恐い。
そんな訳で熊鈴を携行するのですが、
鳥を探したり写真を撮るために立ち止まれば、
当然鈴は鳴らない。
そんな時、押し寄せてくるような川音や虫の声が
音の全てになってしまうのが怖い。

鳥に気づかれないように息を殺している自分。
そんな自分に熊が気づかず、すぐ側まで来たら…
な~んて考えが頭の中をエンドレス。
えぇ、そりゃ~も~ものスッゴイ小心者です。
でも、鈴を大きく鳴らせば鳥には逃げられて
しまう・・・あぁ、葛藤。

20090616_minami-aidu2_01.jpg
突き出た枝先など、姿がハッキリ見える場所に
鳥が留まっても、そこまで行く勇気が無い。
で、結局撮れる写真といえば解るか解らないかの
こんな物↓ばかり^^;;
20090616_minami-aidu_03.jpg
<サンショウクイ/初見だったんだけど…遠過ぎ>

20090616_minami-aidu_02.jpg
<いつもまともに撮れないカケス>


20090616_minami-aidu_01.jpg
<ヤマオダマキ/キンポウゲ科>
バッチリ撮れるのは、足元の花だけ・・・^^;;


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コメント


こんにちは、えいと@です。

なるほどー。(笑)
クマよけをする場合って「鈴を鳴らしたり、大きな声で会話しながら歩く」ですけど、
そんなことしちゃったら鳥さんもどっか行っちゃいますもんねー。(苦笑)
難しいですね。野鳥の観測。

最後の花は蘭の一種でしょうか? 不思議なお花~。

  えいと@


♪えいと@さん♪

プッ、て笑っちゃうでしょっ^^;;

鳥を見つけて写真を撮っていると、背後に何かがいそうで
何度も振り向いてしまいます。
何よりも怖いのは、ほんの数秒前まではしなかったのに、
突然ウンコの匂いが漂ってくる時!
近くで熊がウンコしているのかと、ゾゾゾォ~~~ッと
します^^;;
山で鳥の写真を!と思うのなら、やはり超望遠レンズじゃ
なきゃダメって事ですね(汗)
離れていてもバッチリ撮れるし、大きな声で話していて
も鳥は逃げませんものね^^;;

花は、ヤマオダマキという名前だそうです。
キンポウゲ科で6~8月まで、草原や山地に咲くようです。
この花の写真を撮ってた場所が、前回の記事で猛ダッシ
ュした場所なんですよ^^

それは怖いでしょーーー!
私も小心者なので、熊がくる危険性があれば、
かなりビビリますよぉ~
だけど、ちゃんと写真がとれるたまてんさんは、
かなりの度胸だと思いますよ。

↓の写真の熊棚ってなんですか?
熊って木の上で寝泊りしてるですか?
知らなかったー!

♪ちょびまめさん♪

いやいや、度胸なんて爪の垢ほどもありませんよぉ~。
熊鈴鳴らしていたって内心ビクビクですもの^^;;
えっ、ちょびまめさんが小心者?
またまた~、それは何かの間違いでは?笑


熊棚で木の実食べたり、昼寝をしたり・・・
なんだか人間くさい行動ですよね^^
でも、可愛いなんて口が裂けても言えない!
遭遇しちゃったら怖いも~~ん^m^

山の静寂&ヤマトちゃんの事

 ここにもカキコします。熊除けの鈴と野鳥、鈴を鳴らしたり大声あげれば鳥さんも逃げてしまう、難しい。鳥見&植物見&羽探しに行く時ちょっとした山に行ったりしますがあの静寂さ、静けさがなんか怖いです。(だいたい一人で行くので)すいこまれそうです。でも野鳥の写真を取るたまてんさんはすごいと思います。サンショウクイ見つけたなんてすごい。実はスズメバチ、マムシも怖いしあと山では人に会うのもびっくりします。
 ヤマトちゃんの記事も読みました。急になくなったみたいで悲しいですね。記事を読んだ私も悲しくなった。ひなのころから世話して育てたのは知らなかった。けど愛情はひとしおですね。ヤマトちゃんは心の中ではずっと生きて、(心の中で)飛んでいると思います。なによりたまてんさんと一緒に過ごし可愛がれ、仲間たちと一緒だったヤマトちゃんは幸福だったと思います。

♪カワラヒワが好き さん♪

山に一人は怖いですね^^;;
「人に会うのもびっくり」てのも、よ~~く解ります!(笑)
山菜採り、 キノコ採りの人が目の端に入ったりすると一瞬
ヒヤッとします。
熊鈴付けないで動いている人もいるので、振り向いたら
真後ろに!という場合も・・・^^;;
そう、そう! スズメバチ、マムシも心配ですよね。
ただ、私はスズメバチの方が不安は薄いです。
彼等はきちんと警告してくれますから、それを見落とさ
なければOKだと思っています。(たぶん…)

ヤマトは、急にという訳でもなかったんです。
老化の症状が日ごとに濃く見られるようになってきたし、
文鳥の平均寿命の年齢でもあったので・・・。
ドッと老け込んでしまったのは、少し前に産んでしまっ
た卵のせいなのだろうと思ってます。
ヤマトがいなくなってしまったのは、とても寂しい事で
すが、体を悪くしてそれを長く患うなどの苦しみが無か
ったのは何よりだと思っています。

カワラヒワが好きさん、温かいお言葉をありがとうござ
います。

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