ー前回の続きですーネットで得た情報と自分の症状が似ているので、
「甲状腺異常かもしれない」と、不安を抱えながら病院へ。
初診の際に記入する内容を見ながら、まず医師が喉の状態を
質問してきました。

あら、そうなの・・・(汗)
拍子抜けするほどアッサリ、ハッキリ甲状腺を否定されました。
触診でもエコーでも甲状腺に異常は見られないけれど、
念のため血液検査をしましょうということに。
詳しい結果は後日になるけれど、白血球など簡単な結果は
すぐに出るから、それで一応の判断をしましょうとなりま
した。
待つ事1時間・・・
結果は、目で見た状態を証明するように白血球の値がやや多め。
つまり、喉が少々炎症を起こしている…という事でした。
<そ、それだけなのかい? !
いや、まぁ甲状腺異常でなく良かったけど、ではこの絶不調
は何なんだ?>
そんな事を考えている間にも医師はポンポンと説明を続け、
診察の締めにこう言いました。
あたくしが考えた薬!・・・初めて聞く表現だ。
で、その「あたくしが考えた薬」が5日間分処方され、
後日血液検査の詳しい結果を聞きに行きました。
結果は
「なんの問題も無し!」でした。
この先、甲状腺に異常が出る心配もないとお墨付きを貰っ
た程です^^;;
「良かったわね〜! 喉の腫れも気にし過ぎちゃダメよ」
と、ニコニコしながら言われました。
前回の記事でコメントをくださった皆様、ご心配頂き本当にありがとうございました。
また、続きの更新が遅くてヤキモキさせてしまってすみませんm(__)m
引っ張るほどの内容では無かったのですが、この時は本当に不安が大きく、このまま
どうにかなってしまうんじゃないか?
そんな思いばかりが頭の中をグルグルと回っていました。
喉の炎症だけで風邪と言うほどの症状は無いのに、全くというほど食欲が無かったのが
一番の不思議。あれは何だったんだろう???
首や頭頂部の痛みも酷くて、それも不安を大きくする一因だったように感じます。
年齢と共に身体にガタがくるのは仕方のない事ですが、同時に女性の場合はホルモンの
分泌にも左右されますよね。
今回は、ホルモンのバランスも関係したのかな???
まだまだ先と思っていた更年期ですが、心構えはしておいた方がいいのかな。
と、思える一件でもありました。
黒柳徹子さん風の女医さん登場に、何故か、やっぱり・・・と思ってしまいました。
「あたくしが考えた薬」は拒絶反応は出ませんでした?
まさか、トカゲのミイラが入ってたりして・・・ワルノリしちゃってごめんなさい〜<(_ _)>
ちょうど更年期、真っ只中のわたしの推察では年取ると、小さい子みたいに高熱というか
すぐに自家発熱が出来ないから、体の節々が、硬化して痛くなるのだと思います。
風邪はカラダのクリーニング現象と言ってるお医者さんの話を聞いたことがあって
体力がある子は風邪で高熱が出てても、脱水症状もなく、食欲があるそうですし・・・
冬場は、特にカラダを暖める、生姜入り味噌汁とかトリキノコ鍋とか、良いそうです。
これから、もっと寒くなりますから、どうかくれぐれも、ご自愛下さいませ(^^)v