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たまてん

Author:たまてん
ここでは、17年飼っていた愛犬や現在一緒に暮らす文鳥のこと、日々のことを気の向くままに綴っていこうと思っています。
最近は野鳥の撮影に夢中!
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今シーズンは鳥がいない! かなり少ない!
私が鳥見をしている場所で、同じように鳥の写真を撮っている方々が
そうボヤいているのを耳にしていました。
確かに、常連さんとも言える鳥達の姿さえも少なく感じるな・・・
と思っていました。

それは何故か。
先日その理由がやっと解った気がします。
ハリスホークを何羽も連れた団体が大騒ぎしながらウロウロしている
のです。

猛禽の気配を察したコゲラやシジュウカラが頻繁に警戒鳴きをするの
で、オオタカやハイタカを期待して上空を見上げるのですが、空に猛
禽の姿はなし。
おかしいな~?と、思っていた時に目に飛び込んできたのが、ハリス
ホークを連れた一団でした。
自分達の飼っている猛禽を飛ばしてはギャーギャー喚いたり、ちょっと
尋常じゃない騒ぎっぷり。
これが毎回繰り返されているのだとしたら、小鳥が姿を見せないのも
当然でしょうね。

ところでハリスホークって、そんなに数多く販売されているの?
ワシントン条約はどうなっているのかしら???
鳥類の頂点に君臨する猛禽は、ただでさえ個体数が少ないんじゃないの?
どう見てもまともじゃない人達が、お金さえ出せば何羽も所有できてし
まうというのは正直胸くそが悪いです。(下品でご免なさい)


その場所を住処や縄張りにしている多くの野鳥にとっても迷惑な話。

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コメント

ハリスホーク愛好家って集団化してるのですか・・・
ソレハ、ホントに迷惑な話ですね。

鷹匠でもあるまいし、可愛いコゲラちゃんのためにも、平和な野山にしなければ!
ハリスホークの似顔絵入り、立ち入り禁止立て札でも作ったら、効果あるでしょうか(^^;)?

なにそれ!?
そんな団体あるんだ。
あのさぁー犬だって散歩のマナーがあるんだから
鳥だって飛ばすなら空のマナーってあるでしょ!?
自然や環境を脅かしてまでやること!?
ゲーラカイトじゃねぇ!っつうの!!
猛禽なんでしょー
なんで猛禽を自由に飛ばす団体がいるんですか?
呆れた。ありえない。
そういう奴らは、本当に鳥が好きなわけでも、自然を大事にしてるわけてもない。
なんとかしたいですね。

♪tooko36さん♪

今シーズンに入ってから、数回飼っている猛禽を飛ばしに来ている人を
見かけてはいたんです。
でも、たいていは1or2人で小1時間程度。
(それでも十分、野鳥や鳥見をしている側には迷惑なんですけどね^^;;)

しかし今回見たハリスホークの一団は、一体いつから居て、何時間ウロウ
ロしていたのか?
やけに騒いでる連中がいるな。と、遠目からでも気にはなってたんですが
・・・まさか、まさか、ですよ!
鷹匠気取りどころか、迷彩服や軍服チックな服装をしてサバイバル気取り
ですよ(怒)

あんな人達に飼われているハリスホークも可愛そうに思います(-_-|||

♪ちょびまめさん♪

ワシントン条約はどうなっとるんじゃ?
まずそこを聞きたいですよ。

ハリスホークってペットとして人気が高いのかな?
でも猛禽ってバンバン店で売るような鳥じゃないでしょ。
哺乳類に例えたらライオンやトラを売るようなものだから、
販売個体は限られますよね?
集団になって飛ばしに来るぐらい沢山売られているのだと
したら異常です。
しかも、脳みそに欠陥があるような人物が所有しているの
を見ると、それだけで怒りが!

ほんと、ゲーラカイトじゃねーんだよ!(怒)
て、言ってやりたいです。


こんにちは、えいと@です。

ハリスホークですか。
集団でやってくるんですか? 散歩?
自由に飛ばす目的は何なんでしょうね?

ペットとして買うのは自由だと思うんですけど。
ワシントン条約に引っかかるのであれば問題ですけどね。
きちんと責任を持つならね。
でも、日本の動物の生態系を壊すようなことをしちゃダメですよね。

日本人って、つい、かわいいから~って流行のペットを飼いたがる傾向がありますよね。
「アライグマラスカル」のTVに影響されて、アライグマを輸入して、
その獰猛さに飼いきれなくなってどうしようもなくなって捨てちゃって、それが野生化して…って問題がありましたもんね。
やはり人間とは暮らせない動物はいるわけです。
そのへん、きちんとわきまえないとダメだと思います。

   えいと@


♪えいと@さん♪

ワシントン条約に引っ掛かっていなければ、勿論飼うのは自由ですよね。
ただ、猛禽ってそんなに数多く出回っていいものなのか少々疑問です・・・。
(違法に仕入れている業者とか、それを知っていて購入する人が日本は多い
ようですから)
それに、集団になって飛ばすようなものでも無いような・・・(´~`)ムムム


アライグマといえば、国宝級の仏閣が軒並み荒らされ取り返しのつかない
事態になっておりますよ!
柱の傷なんて見るも無惨です。
しかも、日本で野良となったアライグマが確実に数を増やしているのも
頭の痛い事です。

まだ遭遇したことはありませんが、拙宅付近では模型飛行機やコプタが飛んでいます。

休耕田の今だけだと思うのですがね。

♪ziziさん♪

います、います、ブィ~~~~~ンと一日中ラジコン飛行機飛ばしている人!
こちらでは毎週のように見かけますよ。
そのラジコンに時折カラスがモビングしたりもしてます^^

それは困ります。

 こんばんわ。ここ見て「マジで?」とびっくりしました。幸いか不幸か山形ではそのような団体に遭遇した事ありませんが、都会は恐ろしい。読んでいるとハリス使い?の自己満足(「猛禽を扱う俺かこいい」)に翻弄されるハリスが可哀想です。そして野鳥も。
 タカの羽で検索したらハリスホークを飼ってるいる方のとこにあたり、羽を広げている写真を見たらノスリ風な模様・・・・、ハリスホークという名だが実際はアカオ何とかノスリという名らしいです(ハリスホークは商業名?)ノスリ系統だからかあまり癖がなく懐けやすい?よくわかりません。猛禽類は遠くで見てしみじみしたり、たまにいらない羽を拾わせて頂ければそれでいいので。まして飼うなど、生餌をあげなければいけないしいろいろ大変そうでタカがかわいそう。上の文を見ると当時ハリス放鷹してた人はマナーを守ってたのか?鷹匠気取りなのでしょうか?迷彩服や軍服チック服装・・かっこだけから入りたいのですね。何とかならないでしょうか。
 アライグマ、在来のタヌキは追い出されているのでしょうね。やっぱり外来は強いのですね。何かガビチョウとかソウシチョウとか外国人sん政権とか色々の事考えむかついて心配してます。

♪カワラヒワがすきさん♪

ハリスホークは猛禽の入門種と言われるほど飼いやすいそうです。
飼い主の愛情にもきちんと応えるようなので、飼えば可愛いので
しょうね~。ヨーロッパでは街中に群れる鳩やムクドリを追い払
うのに、空港の滑走路では鳥を追い出しバードストライクの危険
を回避する為に使用されているそうです。
こういうヨーロッパの感覚は好きですが、件の鷹匠気取り連中は
ね~~~、カッコだけで周りへの配慮はゼロですよ(`~´)

生餌を与えるのも大変でしょうね。それに猛禽の声はデカイ!
遠くまで響くあの声を部屋の中で聞くとなったら大変ですよね^^;;

ガビチョウ!物凄い繁殖力ですよね。さすが侵略的外来種に認定さ
れているだけはある。しかも、元は中○の鳥というのがね・・・。
外国人参政権には絶対反対しましょう!
日本が乗っ取られ、日本人が逆差別を受けるような世の中になって
はいけない!
反対署名を募っているHPを是非、覗いてみてくださいm(__)m
http://www.geocities.jp/sanseiken_hantai/


ハリスホークは英名、和名ではモモアカノスリというそうです。

初めまして!
こちらのブログに出てきた
【ハリスホーク】
という種の猛禽を飼育しながら日本の傷病鳥保護、介護に従事してる物です

確かに近年、周囲への配慮無しに傍若無人な振る舞いをするにわか鷹匠?が多いです

これには出来るだけきちんと、日本の伝統文化としての鷹狩りや猛禽についての勉強をして
傷病鳥保護、介護、放鳥に役立てようとしている私達から見ても大変迷惑しております

そもそも鷹狩りというのは多勢に無勢で勝手に人の土地に入り込んで
好き勝手やるものではありません!
ましてや、これみよがしに見せぶらかすといった類の物でもです

人一人と鷹一羽で人知れず行うものと認識しております(自分はですが・・・)

ですが、鷹を飼育してる人のおよそ9割が何か勘違いしてしまってます

実に嘆かわしい事です

地方の猛禽専門ショップ
猛○屋等もこのようなノリ?
でやってるみたいですが、まず人としてどうあるべきか・・・
といった勉強してから猛禽を飼育するべきです

また、ハリスホークとワシントン条約についてですが、ワシントン条約とは
種の保存に基づき、絶滅の恐れのある種についての商業目的輸出を制限、禁止するものであり
ハリスホークはこれに該当しません。
また、日本国内で繁殖もされており、猛禽類の中では比較的環境適応能力が高い種です。

しかし、飼い易いかというと決してそうではありません
ちゃんと仕込んで懐かせ、制御する・・・といった点で見ればむしろオオタカ等よりも難しいです

近年は色々な猛禽取扱店が
『 初心者向けの猛禽 』
として猛禽初心者に無責任に売りつけてるのが現状・・・

また、前出のコメントで

『 自然や環境を脅かしてまでやること!? 』

とありましたが、それならばオオタカが営巣抱卵を始めた時にそれを写真に収めようとして
押しかけた野鳥観察愛好家・写真家達はどうでしょうか?

結果、オオタカはそれに驚き育雛は失敗に終わりました

国内の自然状況とそこに生きる多くの生き物たちの実情をどれだけ把握してるかわかりませんが
自分の中の 『 好き・嫌い 』 等といった安っぽい価値観・感覚でこの世の色々な物事を推し量るのは
如何なものかと思います

長々と書いてしまいましたが、猛禽をやってる人全てが
ブログに書かれてる人達ばかりではありません

人間誰しも

『 坊主憎けりゃ袈裟まで憎い 』

になりがちですが、ここは一つ切り分けてご理解頂ければと思います


♪02/12 13:19さん♪

初めまして。
このブログに足を止めて頂いて嬉しく思います。

ハリスホークの件、勉強になりました。
ありがとうございます^^
せっかく素晴らしいコメントをお寄せ頂いたのに、お名前が
書かれていなかったのが残念です。


私は、猛禽を飼うことに決して反対している訳ではないんです。
ただ、貴方様が仰るように猛禽の訓練などは、
『人一人と鷹一羽で人知れず行うもの』だと私も思っています。
ペットは、他人に見せびらかすブランド物のアクセサリーとは
訳が違いますでしょ。集団になって、まるで凧揚げでもするかの
ような雰囲気、行動に眉根を寄せてしまうのです。
そして、遊び半分で他の野鳥を狩るような事をされたら嫌だな、
と思うのです。
実は、ハリスホークを腕に留まらせた人が、カモに石を投げつけてい
る場面を見てしまったので、余計にそう思うのです。
きちんと飼われている方も沢山いらっしゃると思うので、頭ごなしに
「悪人」扱いする気は毛頭ありません。

鳥の写真を撮っている人の中にもご指摘のように、営巣場所に押しか
けたり、人とは違う写真を撮る為に細工をしたり、それこそ物を投げ
つける馬鹿者もいます。
生き物の生態を勉強せずに、愛鳥家を気取っている人には、同じく鳥の写
真を撮っている者として恥ずかしく、また腹の立つことも多いです。

私はとかく沸点が低く、カーーーッと頭に血が上ってしまうことが
多いので、冷静なご意見、アドバイスはとてもためになります。
また、こちらに立ち寄る事がありましたら、色々教えてください。

飼う者も、撮る者も、自然の中でどう行動する事が最良なのか、
しっかり考えて、節度ある行動を心がけていきたいですね。

傷病鳥保護、介護のお仕事、大変かと思われます。
人間がゲーム感覚で生き物を傷つける事がない世の中になれば
と、心から祈ってます。

先の書き込みをさせて頂きました

Forest

と申します

ご理解頂けておりましたようで安心しました

実は書き込みした後、ご理解頂けずご立腹されてたら
どうしたものかと内心危惧しておりましたもので・・・

『ハリスホークを腕に留まらせた人が、カモに石を投げつけてい
る場面を見てしまったので、余計にそう思うのです』

そのような光景を目の当たりにされたら余計そう思うでしょうね!?

解ります

鷹狩りの仕方も古来の方法ではそのような事は致しません

獲物も必要以上には獲りませんしまた、獲った物は自然からの頂き物として
出来るだけ無駄なく・・・を心がけております

『飼う者も、撮る者も、自然の中でどう行動する事が最良なのか、
しっかり考えて、節度ある行動を心がけていきたいですね』

同感です!
捕食者である猛禽も、その下の被捕食者である小鳥、小動物達も自然とゆう
厳しいフィールドの中で命懸けで生きてます
だからこそ美しい訳で、それを飼い馴らしたい、写真に収めたい・・・と考えるのだと思います

その為にはやはり一人一人が自分を律しどう自然と向き合うかを
考えながら行動しなくてはと思っております

最後に、当方もブログをやっておりますので
よろしければご覧になってみて下さい。

猛禽が主ですが、それ以外の事も書き綴っております

猛禽の事はあまり詳しく書くと長ったらしくなるので難しい事は書かないようにしておりますが
コメント欄にて質問頂ければ出来るだけ答えてゆきますので・・・

これからも心和む奇麗な写真アップ
楽しみにお待ちしております

♪ Forest さん♪

お名前が頂けて嬉しいです!
ありがとうございます^^

一部の人の心ない行動で、全ての人が同じだと思い込んでしまうのは
愚かなことですし、悲しいですよね。
鳥の写真を撮っている人が育雛中の鳥を間近で撮影しようとして驚かせ、
育雛を放棄させるような事をした場合、同じように鳥を撮っている私が
そういう人と「同類視」されるのは堪らなく辛いですもの。

猛禽を飼われている方の中にもやはり、勘違いしている連中に少々迷惑
している、という人もいらっしゃるでしょうね・・・。

自分では解ったつもりでも、勉強不足な事っていっぱいありますね。
動物や自然と触れ合うには、やはり常に勉強、勉強と気づかされます。

Forest さんのブログ、早速拝見にお邪魔させて頂きますね。
色々とありがとうございました^^

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