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たまてん

Author:たまてん
ここでは、17年飼っていた愛犬や現在一緒に暮らす文鳥のこと、日々のことを気の向くままに綴っていこうと思っています。
最近は野鳥の撮影に夢中!
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ヘンプを編んでいるとき、なにやら糸の先をクイックイッと引っ張る
モノが…。
思うように糸が取れないと「クルルルルーッ!」と、苛ついたように
少し甲高い声を発し、更に力を込めて引っ張るそのモノの正体は……
我が家にいる2羽の手乗り文鳥!
20061022_IMG_1756.jpg

普段から籠の扉を開け放しているので、好きなときに出たり入ったり、
自由にしています。
そんな状況下で、無心でヘンプを編んでいると、時折このような邪魔
が入ることも(^^;; 文鳥は、冬から春先にかけてが繁殖のシーズン。
そのため、この時期から巣材となりそうな紐やティッシュに猛烈な反
応を示すようになります。
ヘンプ糸も例外ではありません。

糸の先をくわえたかと思うと籠へまっしぐらに飛んでいく文鳥が、何
メートルも糸を引きずっている光景や、いつの間にか真新しいヘンプ
が解かれ、その先が籠の中にチャッカリ入っている等々…。
また、糸の先っぽをチマチマとクチバシでほぐしているのに気づかな
いでいると、ビーズや石を通すときに苦労することも。

そんなに糸が欲しいのなら、と編み終わった後に出る余分な糸を差し
出すのですが、短い糸には見向きもしません。
贅沢です。

20061016_IMG_1633.jpg

今年も文鳥達がヘンプ糸をさらっていく時期となりました。
ヘンプ制作に入ろうとする背後で、キラ~ン!と、目の光る音が聞こ
えてきそうです。

20061022_IMG_1746.jpg

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コメント

いや~ん!めっちゃかわいい~!
糸もってかれても怒れない~(笑)

文鳥飼いたくなってきたなぁ。
でも、今はだめだ、、、
猫が二匹いるし、餌食になること間違いない。^^;

昔ね、、、20年以上も前になる。
高校生のころ学校で迷子になって飛んできた文鳥を飼ってたんです。
わたしが呼ぶと中庭の大きな金木犀の木の中から、教室に飛んできたんです。
どこかで飼われていた子なんでしょうね。
飼い主もわからないのでそのまま学校で飼い始めたんです。
忘れていた文鳥の思い出がフィードバック。
ありがとう。。。

ねね様

こんにちは、いつもありがとうございます(^-^)

ねねサン達に学校で飼われた文鳥も幸せだった
でしょうね!人に飼われていた動物は、人の助
けがないと生きて行けませんものね。

こんな小さい体のどこにそんな力が?と、驚く
ほど、文鳥が糸を引っ張る力は強いんですよ。
たまに力余ってコケてるときもあり、笑っち
ゃいます。
ねねサンは猫を飼われているんですね(^-^)
ときどきは、猫のお話しも聞かせてください
ね~!


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