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たまてん

Author:たまてん
ここでは、17年飼っていた愛犬や現在一緒に暮らす文鳥のこと、日々のことを気の向くままに綴っていこうと思っています。
最近は野鳥の撮影に夢中!
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季節外れではありますが、蝉の姿を見ると必ず思い出す光景
があります。

寿命が尽きる寸前に地面へと落ちてくる蝉。
ジジジィ~~~、と鳴きながらクルクル回るその姿は、哀れ
さえ誘います。

そんな蝉を嬉々として待っている存在が私の傍らに1匹。
20061022_DSC_0012.jpg

20061022_DSCF0024.jpg

17年間を共にした愛犬です。
散歩中の拾い食いは、絶対ダメ!と、躾けてあり、犬もそれ
をキチッと守ります。
しかし、落ちてくる蝉だけは別。
電光石火のごとく蝉をパクッ!
パリパリと、なんともおいしそうな音を立てたいらげます。
初めこそビックリしましたが、蝉なら「ま、いっか」。

思えば、蝉を食べるようになったのは犬が10歳を超えた頃か
ら。老齢になってからは、強く叱らなくなったのを犬も承知
していたのか、蝉を見つけると嬉しそうに小走り。
否、ダッシュに近かったかな(^^;;
おそらく、ズーッと興味を持っていたのでしょうが、叱られ
ると解っていたので、手出しをしなかったのでしょう。
ちょっとした事になら飼い主も目をつぶるようになったのを
知って、行動に移すようになったのだとしたら、
なかなか“したたか”ですね。

夏の夕暮れ時、力なく地面に落ちてくる蝉を見ると、
亡き愛犬の「蝉食い」が、心をよぎります。



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コメント

うちの猫もセミ喰う。(笑)
沖縄ではおやつ代わりに食べるって聞いたことあるけど、、、
そんなに美味しいのならひとつ食してみましょうか。
一緒にどうですか?(笑)

ねね様

あ、猫も食べるんですね(^v^)
えびせんでも食べてるようなイイ音させますよね。

そっか、沖縄では普通に食べるんですね。
長野県辺りで蜂の子を食べるのと同じ感覚なの
でしょうね!
ひとつ上の兄とその仲間達に混じって、男顔負け
に遊んでいたので、大人になった今でも昆虫や爬
虫類を平然と触れる(捕まえる)私ですが、
子供の頃、妹がイナゴの佃煮を「おいしい!」と
食べていたのには負けた(^^;;
虫っておいしいのかな???

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