プロフィール

たまてん

Author:たまてん
ここでは、17年飼っていた愛犬や現在一緒に暮らす文鳥のこと、日々のことを気の向くままに綴っていこうと思っています。
最近は野鳥の撮影に夢中!
コメントお気軽にどうぞ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

FC2カウンター

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ネット上で面白いモノを見つけました。
なんとも奇々怪々。
一体、誰が書いたモノなのか?

    * * * * * * * * * * * * * *

『をのこ草子(をのこ草紙)』という文書を知っていますか?
江戸時代にかかれた読み物で、現代でいえば小説みたいなものなのですが、
作者が不明で、成立年代もはっきりしません(吉宗の時代に書かれたとも
いわれています )が、書いてある内容が驚くほど現代日本の世相を言い当
てているため、最近注目を浴びている文書です。

http://lonehog.gooside.com/YOGEN1.htm


 
『今より5代250年を経て、世の様変わり果てなむ。
切支丹の法いよいよ盛んになりて、空を飛ぶ人も現はれ、
地をくぐる人も出るべし。
風雲をかりて雷電を益するものもあらむ。
死したるを起こす術もあるべし。

さるままに人の心も漸く悪となりて、恐ろしき世の相を見つべし。
妻は夫に従はず、男は髪長く色白く痩せ細りて、
戦の場になぞ立つこと難きにいたらむ。
女は髪短く色赤黒く袖無き着物を着、淫に狂いて父母をも夫をも、
その子をも顧みぬ者も多からむ。
よろず南蛮の風を学び、忠孝節義はもとより、仁も義も軽んぜらるべし。

かくていよいよ衰えぬるそのはてに、地水火風空の大いなる災い起こりて、
世の人十が五まで亡び異国の軍さへ攻め来るべし。
この時神のごとき大王いでまい、
人民悔い改めてこれに従ひ世の中再び正しきに帰りなむ。
其の間、世の人狂い苦しむこと百年に及ぶべし』


明治以降、西洋近代文明を受け入れた日本の社会は、まさにこの通りとなりました。
特に、”死したるを起こす術”が近々の臓器移植に関するものと言うならば、まさに現
代社会の風景を現している下りであるといえなくはないでしょうか 。
日本社会は隅々まで西洋文明(南蛮)から学びとった結果、
物質文明や利益追求主義がいつのまにやら正義となってしまい、
日本人としての心が失われ、利己主義が蔓延した世の中になりました。
単純に書いてあることを鵜呑みにするならば、「日本の国力(経済)はます
ます弱まり不況を克服できず、さらに追い打ちをかけるごとく、天変地異の
大災害(局所的な地震などではない)で、人口の約半分が死滅する。
大混乱のうちに治安維持を名目に、あるいはあからさまな侵略目的で、
外国軍が進駐し日本を支配下に置こうとする」と言うことになるのです。


<< 最近撮ったもの | ホーム | カッコウの羽 >>

コメント

こんにちは、えいと@です。


いつの時代でも、先見の目があるというか、
時代の先を読むことができる人間っているんですね。
その時には「まさか! そんなことが起こるはずがない」と思われてたことでも、
後の時代になって「あの時に○○が言ったようになった」と評価されるのですね…。

時代の流れとともに、その国のものがだんだん変化していくのは…これは仕方のないことかもしれないと思うこともあります。
もちろん、きちんとした教育をしないで、歴史も正しく教えないで、
そのせいで日本の文化が失われていくことは許せないことですけれども、
いろんな国の文化が入って来ることで、国民がそれがいいと感じ選択していったのだとしたら…。
その変化は必然的なものなのかもしれないな…と思っています。

     えいと@


ドン引き!
なにこれ!?
日本にもノストラダムスがいたの!?
それとも賢い人なら先が読めるのか…
昔の人の方が遥かに賢いですからね。
それにしても怖いわー
日本は今のままだと侵略されますよ。
中国に侵略されるくらいならアメリカに侵略された方がマシじゃー
TPPにしても、あの野田の態度。
あれじゃ侵略も簡単でしょうよ。
頼むから民主は何もするなと言いたい。

えいと@さん

まるで、見てきたように書かれている不思議…。
この読み本を書いた人物は、時代の流れや
人の心の移り変わりに人一倍敏感だったの
かもしれませんね。
そして、最悪の事ばかり考えると、行き着く先は同じ…
と、いうように思えます。


江戸の頃の人からしたら、外国人は「鬼」のように怖い
見た目&存在だったでしょうから、その「鬼」が増えて
いったり、彼等によって日本の文化が損なわれてしまう
心配もあり、それを危惧する形で書かれたものなのかな~?
時代の流れと共に国の様子が変わっていくのは仕方のない
事ですが、危ういモノを感じさせる「何か」が、その当時に
もあったのかもしれませんね。


ちょびまめさん

をのこ草紙の記述を見たとき、瞬間鳥肌が立ちましたわ(汗)
実際、作者はタイムスリップでもしたのでは?
などと、アホな事を考えてしまいそうです^^;;

武士の時代が終わり泰平の世の中が続けば、無骨な男は
「野暮」となりますから、ナヨナヨした男が増え続けた
ら・・・という心配が作者にはあったのかもしれませんね。
また、江戸の頃は女性の方が稼いでたりして強かったしww

ただ、後半の文章には旋律を覚えますよね。
今の日本がまさに!て、感じだし、そのうえ
「世の人狂い苦しむこと百年に及ぶべし」
ですものねー。
日本と言う国が滅ぶ事はないとしても、長く苦しむ
事になるのかと思うと・・・。

ほんと、民主には何もしないでもらいたいわ。
てか、福島行って原子炉の処理だけしていろ!
と言いたいです。



人類の(日本人の?)半分が滅びるとか
救世主による救済とか
このあたりは聖書の終末思想にも通じてますよね~

年代的にもまさに〝今〟

今朝も中国地方であったようだけど
北海道から沖縄まで列島全体で地震が頻発して
近々また大きなのが来るかも、なんて予測もありますし
また、日本のみならず世界中で天変地異が起きてますものね。

マヤの予言も来年でしたっけ・・・

自然災害に加えて経済の危機も深刻ですし
ますます 「戦争」 という二文字が
現実味を帯びてきたように思えてなりません。(TωT)


桔梗屋さん

>このあたりは聖書の終末思想にも通じてますよね~

おぉ、言われてみればそうですねーッ!

洋の東西を問わず、似たような物言いになるのか?
それとも、聖書に影響を受けたのか?
その辺は定かではありませんが、マヤの予言も
インドの予言(古い宗教的言い伝えだったかな?)も
同じ年代に世界は終末を迎えると予言しているとか…。
嫌な一致ですよね~~(;_;)

そうそう、12月~1月の中旬の間に、
3月11日の大地震に匹敵する地震が起こる・・・
という噂ですが、噂で終わって欲しいですよね。
千年に一度と言われる大震災が、同じ年に2度も
起こってたまるかー!
と、言わずにはいられません。


戦争か・・・日本は戦わずして民主党に潰され
そうで、それも怖いです。
まったく、どうにかならんものか(-_-|||


コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。