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たまてん

Author:たまてん
ここでは、17年飼っていた愛犬や現在一緒に暮らす文鳥のこと、日々のことを気の向くままに綴っていこうと思っています。
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江戸の頃の七夕は盥に水を張り、その水に星を映して眺めた
そうです。

当時の七夕には牽牛と織り姫の逢瀬伝説と、日本古来の棚機つ女
(たなばたつめ:水辺の機屋に神を迎え、穢れ払いをする巫女)の
意味があり、この夜の主役となる星は三つだったそうです。

七夕を題材にして描かれた葛飾北斎の「西瓜図」でも星は三つ描かれ、
現代とは違う七夕の様子を伺う事が出来ます。
西瓜図は、すいかを題材に描かれているようで、実は当時の七夕の様子
を表現した実に興味深い作品です)


また、行事が終わった後の笹竹は、穢れ払いの意味を込めて川に流したそうです。



流し雛とか七夕の笹とか、日本人は実に色々な物を川に流していたんですね^^;;




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コメント


すっかり忘れてたけど・・・・
そういえば七夕、だったんですね~(汗)
(曜日重視の生活が長いと日付の感覚が希薄になって困ります)

> 日本人は実に色々な物を川に流していたんですね

邪を払う、災いを水に流して清める=
諍いや蟠りを水に流してお互いに忘れる、無かったことにする

こういう感覚って日本人独特の感性だと思います。

良く言えば過去にとらわれず前向き。
悪く言えば無責任で曖昧。

最近はコッチが〝水に流したつもり〟でも
向こうは 「ハぁ???」 てなケースが多いですからねぇ・・・・・

風習としては残っても
社会生活の中での感覚は無くなりつつあるような気がします。



桔梗屋さん

河川が汚れ、人の心も汚れた・・・なんて気もしますね^^;;

水に流す!
サッパリとした、実に潔い感覚ですよね。
確かに、日本人独特の概念なのかもしれません。

風習として残っていても、意味を知らなかったり、
社会生活の中でもその感覚が薄れてしまうのは
残念ですなぁ。


>最近はコッチが「水に流したつもり」でも
>向こうは 「ハぁ???」 てなケースが多いですからねぇ・・・・・

あるある~~!
人付き合いも難しい世の中ですよね。
よっぽど若いうちからの友人とか、親兄弟でないと
「水に流す」といった付き合い方も難しそう(´▽`;;


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