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たまてん

Author:たまてん
ここでは、17年飼っていた愛犬や現在一緒に暮らす文鳥のこと、日々のことを気の向くままに綴っていこうと思っています。
最近は野鳥の撮影に夢中!
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鳥を飼っていたり、野鳥の写真を撮影されている方はご存知
だと思いますが、鳥は瞼の他に「瞬膜」という目を保護する
膜を持っています。
瞬膜は目の潤滑の役割を担っている他に、かなりのスピードで
空を飛ぶ場合や水鳥などが水に潜る際に目を保護するレンズの
役割も果たしています。

野鳥を撮っていると、瞬膜を閉じた状態の写真を量産してし
まう場合があり、瞬膜そのものはお馴染みのものなのですが、
自宅で飼っている文鳥を見ていて不意に思ったのです。
文鳥が瞬膜を閉じる瞬間を見た事が無い!と。
勿論、一瞬の事なので肉眼では解らないのですが、たまに写真
を撮っていても瞬膜を閉じている場面が一枚も無い。
なぜ? まさか文鳥には瞬膜が無いの???
いや、いや、そんなハズはあるまい。
も〜、気になり出したら確認せずにはいられません。



↓通常の状態(左)と瞬膜を閉じた状態(右)の比較写真。
 瞬膜が閉じられたときは目が濁って見えます。
20121102_torinome_01.jpg

毎日文鳥の目をジッと観察し、結論を得ました。
文鳥にも瞬膜は当然ありました!
しかし、太陽光が入ってこない室内や蛍光灯の灯りでは瞬膜が
閉じられる瞬間が解り難いことが判明。
そのため室内でしか撮ることのない文鳥の写真には、瞬膜を閉じ
た状態が一枚もないのね!
と、大いに自己満足。ついでに夫にも報告。(笑)

直接太陽光が入ってくる場所で日向ぼっこをさせているとき、
瞼じゃないけど瞼を閉じたように見える瞬間があります。
ズバリ、それが瞬膜!
ああ、文鳥も頻繁に瞬膜を閉じているんだな〜。
と、妙に納得してしまいました。


20121218_syunmaku_02.jpg

20121218_syunmaku_01.jpg




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コメント

と、いうことは・・・・


眼球を覆ってる〝その一瞬〟を激写するってのは
相当難易度高そうですね。。

忍耐力、技術力、そして運!
みたいな~(^▽^;)

http://mametan-love.a-thera.jp/article/798110.html
↑ コチラのブログにちょいブレながら画像がありますけど、ウンウン
そーいえば見たような気も、するw


今日も日差しがイッパイで
たーくさんお日向ぼっこできたんじゃないかな?
ウチは(東向きなので)朝の数時間はホッカホカなんですけど
アっという間に至極の時は過ぎ去って、今は湯たんぽ抱えてます。。


桔梗屋さん

室内でも日当りが良ければ、頻繁に瞬膜を閉じている
写真は撮れるんじゃないかな〜、と思います^^
ご紹介頂いたブログ先のお宅は、自然光がたっぷりの
明るいお部屋のようでしたから、結構ハッキリ解るのかも。
我が家はちと暗いので、かなり意識して見てないと気づ
かないんですよね〜〜^^;;

良いお天気でもベランダに洗濯物を干すと薄暗〜〜く
なってしまう有様です。
1階の部屋なので、ベランダで日向ぼっこさせる時はズッ
と見張っていないと野良猫が心配で・・・。
なので、日向ぼっこの最中は一切何もする事が出来ません。
端から見たら、良いご身分ですよね^^;;

もっと気軽に持ち出せるキャリーケースがあれば、公園に
連れて行って日向ぼっこができるんですけどね〜。
その前に、ケースに素直に入ってくれればの話しですが…。


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