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たまてん

Author:たまてん
ここでは、17年飼っていた愛犬や現在一緒に暮らす文鳥のこと、日々のことを気の向くままに綴っていこうと思っています。
最近は野鳥の撮影に夢中!
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8月もそろそろ終わり。
夏が終わるとそれはそれで物悲しいですよね。
でも、肌寒いくらいの今朝の涼しさは嬉しかった^^



前回の記事で、中東の女性のような格好でウォーキングしている人を
見かけたと書きましたが、実際日本女性の「美白」への拘りは相当な
ものだと思います。
まぁ〜、「色の白さは七難隠す」などという諺があるぐらいですから、
昔から色白=美人という感覚が強いのかもしれませんね。

そんな「美白」への願望というか憧れ、美意識に襲いかかったのが
カ○○ウの基礎化粧品アイテム。
騒動を知ったときは本当に衝撃的でした。
美白を飛び越え「漂白」になっている異常さ。
部分的に皮膚が脱色されたような状態は、美白を謳う化粧品を使って
いる全ての女性を恐怖させたことは間違いありません。

被害にあった方達がきちんとケアされることは勿論、一日も早く回復
することを願ってやみませんが、一方で気になる事がもうひとつ。
このニュースにコスメ系、美容系雑誌はどんな反応&対処をするのだ
ろう???
何事もなかったかのようにカ○○ウ商品だけをサクッと誌面から排除す
るだけなのかな???
“コレが効く”とか“注目の一品”などと散々紹介していただろうに…。

雑誌としては、お金を出してくれるスポンサーだから悪い事は絶対書か
ない。それに一応今でも(2007年にカ○○ウ倒産。化粧品部門は花○が
買収)ブランドイメージは高いし、日本の大手メーカーの商品だから必ず
紹介される。
雑誌の紹介記事を見て商品を購入した人も少なくないだろうな・・・。
勿論、雑誌側としてもよもやこんな大惨事が起きるとは想像すらしなかっ
ただろうけど、何て言うのか…良い事しか書かないというスタンスには
昔からモヤモヤしたものを感じます。
そして、美白こそが「究極の美」みたいな風潮を作っているような部分
もいまひとつ釈然としないのです。







残暑お見舞い申し上げます

て、タイミングを逸している感も否めませんが・・・汗
皆様、いかがお過ごしでしょうか?

ゲリラ的豪雨が降ってもまたすぐ暑さが戻ってくる、の繰り返しで
一向に暑さから解放されない関東平野。
とはいえ、電気代が勿体ないので日中は扇風機で凌ぎ、エアコンは
夕方17時以降からを何となくモットーに日々を送っていましたら、
ある日マメさんが口で息をしているのに気づき、慌ててエアコンを
ON!
タイの人が言うには、日本の夏は例え気温が31〜32度でも体感温度は
タイでの50〜60度だそうです。
あははは・・・そりゃ文鳥も喘ぐわ!

木陰に入っても、風が吹いても、汗が全く乾かない事に南方に住む人達
は驚くそうです。
まさに日本の湿度は殺人的!!!
そんな中、不思議な服装で散歩(ウォーキング?)する人をこの夏は見か
けました。
新すぃ真夏のワォーキング・ファッションなのでしょうか?
↓一瞬、中東の女性かと思いました。

20130823_a1_01.jpg

美容と健康を維持するって、大変ですね。

名称未設定-1

今年も山梨から桃が届きました。
その桃のくっそ不味いこと!
年々酷くなるけれど、今年はついに香りすらしない桃が届いた。
過去記事

毎年届く桃は、姑が仲良くしている友達のお姉さんが嫁いだ桃農家のもの。
なので、あまりハッキリと「酷い味」とは言えないのですが、今年はあま
りにも酷い。
口いっぱいに広がる渋味、渋味、渋味っ!!!
姑のお友達も思わず「何これ…」と衝撃を受けたらしい。

ということで、桃の味について今年はついに「本当のこと」を言う決意を
した姑。
“お付き合い”って大変よね。


↓大きくて、見た目はとっても美味しそうなのだけれど・・・

momo.jpg

桃は出始めよりも、お盆の頃に出回るものが美味しいですよ。



面白い記事を見つけたのでご紹介。

鳥を飼っている人には興味深い内容だと思います^^


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60ee271b.jpg

この2枚の写真は両方とも同じ男性で、うち一枚は紫外線透過フィルターを
使用して撮影したものだ。
なぜ彼は顔の半分が墨汁を垂らしたように見えるのか?
これは意図的に日焼け止めを塗ったせいなのだ。
人間には普通に見えるかもしれないが、紫外線を見ることができる鳥や虫たち
の目はごまかせない。

紫外線は人間の目には見えない。だから日焼け止めクリームを塗っていても
見た目は変わらないので、その後それを意識することはない。
しかし、日焼け止めは特定の光、特に肌にいろんな反応を起こす紫外線をブロッ
クする。
そして紫外線だけを拾うフィルターを通すと日焼け止めは黒く見え、実際にはこ
のような変化をもたらしているのだ。

多くの昆虫や鳥達は他の波長の光を見るのと同じように、人間には不可視である
紫外線をはっきりと"見る"ことができる。
もし鳥を飼っている人が晴れた日に日焼け止めを塗ったなら、ペットである鳥の
視点からは完全に別人に見える。

↓こちらは同じ女性を撮った3枚の写真。
左側が紫外線透過をフィルター使用したもの、真ん中が普通の写真(可視光線)、
右側は赤外線透過をフィルター使用したもの。


via:io9・原文翻訳:R
カラパイア
cecec956.jpg

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20130416_uv_02.jpg
UV効果のある化粧下地、ファンデーション、リップクリーム等々…
メイクアイテムに紫外線防止効果はもはや当たり前の昨今。
一緒に生活をしている鳥達の目には、飼い主の顔ってどう映ってい
るのでしょうね?

紹介した記事では紫外線透過フィルターを使用した写真が紹介されて
いましたが、実際はフルカラーで見ている訳だし、しかも鳥は四原色
の世界。
普段メイクをしない私が、ちょっとしたお出かけでメイクをした日に
は、「誰だ、オマエ!」て、感じなのかしら?
う〜〜〜ん、考えれば考えるほど謎だっ。

20130416_uv_01.jpg


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