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たまてん

Author:たまてん
ここでは、17年飼っていた愛犬や現在一緒に暮らす文鳥のこと、日々のことを気の向くままに綴っていこうと思っています。
最近は野鳥の撮影に夢中!
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20110513_huji no hana2-2_01
五月待つ 山郭公 うちはぶき 今も鳴かなむ 去年のふる声
--読人知らず--


五月を待っているホトトギスよ、そろそろ出番が近づいた。
さあ羽ばたきをして去年と同じあの声を聞かせて欲しい

20110513_huki no hana2_01


20110513_kiri_01.jpg
みどりなる広葉隠れの花ちりてすずしくかをる桐の下風
--小沢蘆庵--


桐の木の下を風が過ぎると、緑色の広い葉に隠れている花が散って、涼しげに薫る。


20110513_rindo_01.jpg
昔見し春は昔の春ながら
我が身ひとつのあらずもあるかな

--清原深養父--

昔経験した春は、昔の春そのままであるのに、我が身だけは変わってしまったなあ。
(老いの嘆きを詠む)



待てと言ふに 散らでしとまる ものならば
何を桜に 思ひまさまし

---読人知らず ---

待てと言って、散らずいてくれるものならば、これ以上何を桜に望むだろうか


20110417_sakura-hubuki_01.jpg
残りなく 散るぞめでたき 桜花
ありて世の中 はての憂ければ

--読人知らず--

残りなく全部散るのがよいのだ。有りつづければこの世の中のものは概して
その終りがつらくて嫌なものだから





20110424_yamabuki_01.jpg

桜ちり春のくれ行く物思ひも 忘られぬべき山吹の花
--玉葉集/藤原俊成--

桜が散り、春が暮れてゆく憂鬱も、思わず忘れてしまいそうなほど美しい山吹の花よ



20110417_sakurabana_01.jpg

春ごとに 花のさかりは ありなめど
あひ見むことは 命なりけり

--読人知らず--

春の度に花の盛りは来るだろうが、それに逢えるのは人の命のある間


20110417_sakura-sakura_01.jpg

花のごと 世のつねならば すぐしてし
昔はまたも かへりきなまし

--読人知らず--

花のように一年経てば再び咲くことが世のすべての慣わしだとしたら、
過ぎ去った昔もまたかえってくるだろうに


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週末、鳥を撮影しながら歩いていると、早咲きの桜が咲いていました。
(残念ながら種類は解りませんf(^_^;;)


20100315_sakura-hayazaki_01.jpg
20100222_ume_01.jpg

2回も雪が降る寒~~い期間が過ぎ、やっと先週末から
気温が上がって来ましたね~~♪
そこここで咲く梅の花の可憐な姿と香りに、春の訪れを
実感します。

そして春と言えば、杉花粉の季節ですね(>_<)
あ~~、今年もその時期が来ちゃった・・・・・。
我が家は今週末から外干し厳禁令が出ました。
また、花粉との戦いが始まるのか。
やれやれだ(´~`)

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