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たまてん

Author:たまてん
ここでは、17年飼っていた愛犬や現在一緒に暮らす文鳥のこと、日々のことを気の向くままに綴っていこうと思っています。
最近は野鳥の撮影に夢中!
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高気圧に覆われた温かい天気も今日まで。
これから日に日に寒さが増していくのでしょうね〜。…溜息


ホットカーペットの季節になると、ポプとヤマトはカーペットの
上で丸い置物、もしくはブンチョ饅頭と化していました。


さて、ニッキさんは・・・
20091110_nukunuku-a_01.jpg

マメさんは・・・
20091110_nukunuku-a_02.jpg


オオタカの若鳥がスイーとやって来た!
あいにくの曇り空で写真は今一つですが、
やっぱり猛禽はええのぉーーー。
見るだけでワクワク、ドキドキしてしまう^^



20091031_mo-kindajo_02.jpg

若鳥から成鳥の羽へと代わる際、風切羽根か尾羽を
一枚くださいな・・・なんつってなf(^_^;;

ジョウビタキ♀

只今、縄張り争いの真っ最中

ー前回の続きですー

ネットで得た情報と自分の症状が似ているので、
「甲状腺異常かもしれない」と、不安を抱えながら病院へ。

初診の際に記入する内容を見ながら、まず医師が喉の状態を
質問してきました。

あら、そうなの・・・(汗)
拍子抜けするほどアッサリ、ハッキリ甲状腺を否定されました。

触診でもエコーでも甲状腺に異常は見られないけれど、
念のため血液検査をしましょうということに。
詳しい結果は後日になるけれど、白血球など簡単な結果は
すぐに出るから、それで一応の判断をしましょうとなりま
した。

待つ事1時間・・・
結果は、目で見た状態を証明するように白血球の値がやや多め。
つまり、喉が少々炎症を起こしている…という事でした。
<そ、それだけなのかい? !
いや、まぁ甲状腺異常でなく良かったけど、ではこの絶不調
は何なんだ?>
そんな事を考えている間にも医師はポンポンと説明を続け、
診察の締めにこう言いました。
20091031_sorekara_01.jpg
あたくしが考えた薬!・・・初めて聞く表現だ。

で、その「あたくしが考えた薬」が5日間分処方され、
後日血液検査の詳しい結果を聞きに行きました。
結果は「なんの問題も無し!」でした。
この先、甲状腺に異常が出る心配もないとお墨付きを貰っ
た程です^^;;
「良かったわね〜! 喉の腫れも気にし過ぎちゃダメよ」
と、ニコニコしながら言われました。


前回の記事でコメントをくださった皆様、ご心配頂き本当にありがとうございました。
また、続きの更新が遅くてヤキモキさせてしまってすみませんm(__)m
引っ張るほどの内容では無かったのですが、この時は本当に不安が大きく、このまま
どうにかなってしまうんじゃないか?
そんな思いばかりが頭の中をグルグルと回っていました。

喉の炎症だけで風邪と言うほどの症状は無いのに、全くというほど食欲が無かったのが
一番の不思議。あれは何だったんだろう???
首や頭頂部の痛みも酷くて、それも不安を大きくする一因だったように感じます。
年齢と共に身体にガタがくるのは仕方のない事ですが、同時に女性の場合はホルモンの
分泌にも左右されますよね。
今回は、ホルモンのバランスも関係したのかな???
まだまだ先と思っていた更年期ですが、心構えはしておいた方がいいのかな。
と、思える一件でもありました。



20091028_hutyo-1_01.jpg

料理をしていて、味付けの際に味が解らない・・・
それが前兆でした。
そこから軽く「喉が痛い」へ進んだかと思えば、
急に喉に圧迫感を感じるように。
熱は無いし(せいぜい37度)、咳もクシャミも出ない。
風邪にみられる特徴は無いのに喉だけが腫れていて、
とにかく息苦しい。
体験した事が無い症状に、思わず「このまま呼吸困難
になるんじゃ・・・!」と、ちょっとしたパニックを
起こしかけました。

布団から起き上がる気力は勿論、食欲も全く無くなり
ただただ「横になっていたい」と思うばかり。
そんな様子が甲状腺異常に似ていると言うことで、
夫のすすめに従い内分泌科を受診しました。

ーー続くーー


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